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だから、一人娘の

みづきの我が儘に

町の唯一の公立高校では

黙認を決め込んだのだ


みづきは

部活に犬を連れて来てはリードの無い犬に

『走れ!』と命令。

犬は走るが、犬が嫌いな部員は泣きながら走る。


殆どがこんな感じで部員も増えない

誰かが

みづきに近付けば、犬は唸る


だから卒業までは、

みづきが辞めるか、部員が泣くか、我慢部活になるはずだった。

しかし、みづきには

心引かれる男子部員が居ることに気がついた。

彼の気をひきたくて

犬をけしかけていた様だった


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