表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
群れない僕らの単独記   作者: 朱味三(天墨 咲久楽)
真っ黒羊のリベルテ
18/38

黒羊と灰色狼

 留守番中の黒羊。寝てたら烏がやってきた。烏をおって男もきた。ゴーグルの男泥だらけ、烏も一緒に泥だらけ。一人と一匹、黒羊は家にいれた。




 俺が仮眠していると、灰髪の男が洗面所から出てきた。肩には烏がのっている。風呂上がりの男に、俺は名前を言う。


「俺の名前はリベルテ!自由を愛する黒羊!」  


「灰色狼のサンドル。烏はコルボー」


 狼には初めてあう、狼は謎の多い一族だ。狼の目は金色だと、ムートンから聞いたことがある。


「なあ、サンドル。ゴーグルの下見てもいいか!」


「……別にかまわない」


 サンドルがゴーグルに手をかけた。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ