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短編の歴史

旅人

作者: 猫乃つづり
掲載日:2019/12/01

私の道はハードモード


ゲームでいうベリーハードを生きようとしてるのかも


しかし、それでいい


人生はいつまでもイージーモードってのは存在せず


僕からしたらめんどくさいことで溢れてる


だけど、俺は足を進める


坂道でもあきらめる以前に


そこに家があるからだ


なげだせば、寒さに凍え死に


進めば、飯が食える


その為に足があって、その為に手があるのだ


人を殺すように人を恨んではいけない


恨めば自分で自分を殺すからだ


人は旅人だ、

人の縁は一期一会


ずっと続くものでもない、


この言葉は誰かの言葉


救うのは人であって、

殺されるのも人である


表裏一体の光と闇


明るさの反対には暗いがあって


プラスがあってマイナスがある。


ずっと幸せが続くことはなく、

悲しみがいつか来る。


だけど、悲しみの雨は

永くは続くことはない、


あなたを責める人間が

あなたを未来永劫責める人間ではないように

彼らは彼らの道を歩んでいく


だから、他人のことまで恨む必要はない、

今が辛いが永遠に辛いという言葉はあるのか?

私にはわからないけれど、

十字架を人は各々持ってることがわかってきた。


私は神ではなくて人間だ。

思い悩む人間だ。

何かを為すためには、ずっと成功するとは限らない

できる人にも悩みがある、できない人にも悩みがある。


僕にも悩みがある。

人は人それぞれわかり合うことはできないけれど、


私は心を大切にしたい。




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