表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。

桑道家抄:日常の小さな謎からつながる共感ミステリー

思い出の味:桑道家抄[分冊版]

作者:コワモテ
最終エピソード掲載日:2026/02/05
卵かけご飯の謎は醤油の味。亡き祖父と父の面影、追憶の果ては諦念だった

3話完結/4,900字
「行方不明の荷物」の続編
トオルとミサキの家族に新たな事件が起こる

続けざまに味への違和感を感じたトオル
心配するミサキの勧めもあって診察をうけることになるが…

味が変わる可能性を外に求めるために、自分の内を探求するトオルは、思い出の味の真相にたどり着けるのか

(シリーズ2作目)

---

しょう【抄】1. 抜き書きする。2. 掬いとる。

それぞれのエピソードは「謎」「ヒント」「真相」の3話で構成されています

柔道と読み間違えられても、軽く受け流す桑道トオルが、家族の小さな謎に挑みます

横路にそれたり夢想ばかりだったり、謎が解決しても全てがスッキリするわけじゃなかったりもしますが、家族の生活は続いていきます

桑道家抄(くわみちけしょう)
日常の小さな謎からつながる共感ミステリー
事件編:不安なときは
2026/02/05 01:17
探究編:亡き祖父と父
2026/02/05 01:17
解決編:諦めは前向きに
2026/02/05 01:17
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ