㋳印が・・・
第三一話 変な奴 & 第三二話 変な奴は しつこかった
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読者諸兄への 御忠告です。
この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。
必ず、ご了承の上、お読みください。
この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。
作者は 一切の責任を 負いません。
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##### 恥劇珍奇想体験の参 転生文庫の4 転生【K】#####
##### 中編⦅⚆˳⚆⦆〔ʢɮ╡ɠ⬚✳ʁɧケンジャ〕って #####
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***** 第三一話 変な奴 *****
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沖仲仕ゴンゾウ組 有限会社の前を 夜明前から 男が一人 ウロウロしている。
最初に そいつを 見たのは、玄関前の 朝の掃除に出た⦅⚆˳⚆⦆だった。
「よう、ヨウ、よー、アンちゃん。ここの お人かいな?」男‹៙ᚖ៙›が 近づいて来た。
「は、はい。そうです。けど」・・・⦅⚆˳⚆⦆(なんか 気味悪い人だな)
「そうかい、どや、給金はエエか。ナンボ貰ってる」ニヤニヤ 笑いながら 聞いた。
「え?」・・・⦅⚆˳⚆⦆(なんだ、藪から棒に。他人の給金 聞くなんて)
「教えてえな。ええやろ」と 言いながら、‹៙ᚖ៙›が 肩を抱いて来た。
「ここ、エエ会社らしいなぁ。エエ会社の 給金ナンボか ワテ 知りたいネン」
「い、いえ、大した 給金じゃないです」・・・⦅⚆˳⚆⦆(うわっ、酒臭っ)
「なァ、教えてーナ。ホンマ知りたいネン。頼むワ、この通り」・・・m(_ _)m
「本当に 大した事無いんで、勘弁して下さい」・・⦅⚆˳⚆⦆(土下座なんかされても)
「情の こわいやっちゃな」‹៙ᚖ៙› 「男一匹、土下座して 頼んでんやで」
「そんな事 言われましても」・・・⦅⚆˳⚆⦆(朝っぱらから 勘弁してくれよ)
「なぁ ナァ なぁ、教えてくれたら、エエモン、見せたるでェ。ヒィ ヒヒヒヒ」‹៙ᚖ៙›
「い、いえ、結構ですから、俺 掃除しなきゃ いけないんで」⦅⚆˳⚆⦆
「ええがな、ええがな。これや 見て見て」と、‹៙ᚖ៙›が 取り出した【ピストル】
「きゃー」⦅˃˳˂⦆と 一声上げて 玄関に 飛び込んだ「助けて~~~」
[ꣲㅗꣲメ]「なんだ[⚭ㅗ⚭ノ]「どうした[៙ㅗ҂]「怒ッ弩ッ努ッ(ᛜᇫᛜ)「カチコミか」」」
⦅˃˳˂⦆「ピッピッピッピ~~~」コテン バタンキュー。へたれ【K】は目を回した。
四人が 顔を見合わせた「?「??「???「????」」」」
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***** 第三二話 変な奴は しつこかった *****
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・・・・・その後1週間は 何事も無く。
次に そいつを見たのは、お使いに行こうとした【タゴサ】(ᛜᇫᛜ)だった。
「ねェねェねェ、アンちゃん。ここの お人かいな?」男‹៙ᚖ៙›が 近づいて来た。
「そうだけど、なんか用かい。用なら会社に言ってくれ、俺は出かけるんだ」(ᛜᇫᛜ)
「マァ、マァ、チョットだけや」‹៙ᚖ៙› 「時間は 取らんさかい。頼むわ」
「チョットだけなら」・・・(ᛜᇫᛜ)(チッ、カタギになったんだ、大人しくしなきゃ)
「すんまへん、お忙しィとこ、お手間取らせて」‹៙ᚖ៙›「ホ・ン・ト すんまへんなァ」
「謝らなくいいから、何の用事ですか。早く言って下さい」(ᛜᇫᛜ)
「ま、気忙な お方やな。そない 急いで どこ 行きはるんでっか」‹៙ᚖ៙›
「何処行こうと、こっちの勝手だ。それより、早く用を言え」(ᛜᇫᛜ)
「そない怒らいでも エエや おまへんか。わて 気ィ弱いんや 堪忍」‹៙ᚖ៙›
「やかましい、用が有るんだったら、サッサと言え」(ᛜᇫᛜ*)
「そない 怒られたら 恐ォて恐ォて よう言いまへんがな」‹៙ᚖ៙›
(▿ᇫ▿)**「手前ェ、オチョくってんじゃ無ェーぞ」ヽ(`Д´)ノプンプン
「アラ、やっと分かりました。【トンキン】モンは ホント 鈍おまんな」‹៙ᚖ៙›
「なにおう、この野郎、体術の【タゴサ】知ら無ェな」(▿ᇫ▿)**
「止めとけ【タゴサ】」玄関から 出て来た [⚭ㅗ⚭ノ]が 言った。
「1週間前【K】⦅⚆˳⚆⦆に 粉掛けやがったのは こいつだぜ」
「おや、とんだ処に 野暮な止め男」‹៙ᚖ៙› 「今日は これまででっか」
「日が 悪うおまんな、ホナ サイナラ」と 行こうとした ところへ。
「お巡りさ~ん。こいつです、この前【ピストル】持ってたの」⦅⚆˳⚆⦆
「おいおい、㋳が(ポリ公)に 頼るんか。ゴンゾ組も 地に落ちたもんやな」‹៙ᚖ៙›
「きさま 【ピストル】 持っとるそうだな」巡査
「【ピストル】って 何の事や。ワテ知りまへんで」‹៙ᚖ៙›
「やかましィ。交番まで、チョット来い」巡査
「【トンキン】名物『チョット来い』でっか。聞いてまっせェ、痛いんやろなァ」
「ゴンゾ組ハン、オ・オ・キ・ニ、この御礼は いずれ又 させて貰いまっせ」
「どちらさんも、ご機嫌よろしゅう。ほな 行って来まっさ」‹៙ᚖ៙›
・・・‹៙ᚖ៙›は 銃刀法違反で 2年半の刑(他人に 預けていたのが バレた)
「親分、あいつ‹៙ᚖ៙› 何しに来たんでしょう」[ꣲㅗꣲメ]
「サツの 旦那の話だが。どうも【ホゲタ組】のもんらしい」[ꖴㅗꖴ]
「あの、子分が 100人も居る 【ホゲタ組】ですか」[ꣲㅗꣲメ]
「ひゃ、百人ですか、そりゃ てえへんな数で。こちとら 5人ポッチ」[⚭ㅗ⚭ノ]
「‹៙ᚖ៙›は そこの【鉄砲玉】だってえ話だ」[ꖴㅗꖴ]
「弟っ出っ手っポポポポーってって」[៙ㅗ҂]
「自分で 殺されに 行くんだ。組を出たら出っぱなし だから【鉄砲玉】よ」
「【鉄砲玉】が 殺されりゃ、その敵討ちに【ホゲタ組】が 出て来る」[ꣲㅗꣲメ]
「【触らぬ神に祟りなし】そんなん ほっときゃ 良いじゃねーですか」[⚭ㅗ⚭ノ]
「だから、嫌がらせをする、相手の【堪忍袋の緒が切れる】まで、しつこくな」
「【K】が、巡査を連れて来たのは、良い判断だ。良くやった」[ꣲㅗꣲメ]
「おめーら、この代紋【㋭】には 絶対 手出しすんじゃ 無ェーぞ」[ꖴㅗꖴ]
・・・(ᛜᇫᛜ)(助かった~。危うく 半殺しにするトコだった)
・・・⦅⚆˳⚆⦆(関わりたく無い。今度【㋭】見たら、まず逃げよう)
・・・・・続く