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世の中は 要領の良い者が・・・

第三九話 前日 検察取調室 & 第四十話 某税務署 署長室


֎۞இ֍۞෴֎۞ቓ֍۞ᎇ֎۞Ꮜ֍۞ᢱ֎۞ᗟ֍۞ᛶ֎۞₪֍۞ಹ֎۞⡺֍۞Д֎۞६֍۞Ⲯ֎۞Ⳗ֍۞ⳬ֎


 読者諸兄への 御忠告です。

 この物語は、非常に【残酷】な、或いは【ヘドの出る】描写が御座います。

 必ず、ご了承の上、お読みください。

 この行以降を 読む方は 一切【自己責任】で お読みください。

 作者は 一切の責任を 負いません。


֎۞ధ֍۞߷֎۞ఴ֍۞੪֎۞ന֍۞፰֎۞ᗖ֍۞ᙈ֎۞ᛯ֍۞ᨒ֎۞ᱪ֍۞֎۞ㅰ֍۞ꁉ֎۞ꕍ֍۞ꙭ֎


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##### 恥劇珍奇想体験の参 転生文庫の4 転生【K】#####

##### 後編⦅⚆˳⚆⦆〔ʢɮ╡ɠ⬚✳ʁɧケンジャ〕って #####

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***** 第三九話 前日 検察取調室 *****

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「何の咎で、私を拘束してるザマス。罪状の告知 してほしいザマス」(⯌.⯌)


「脱税幇助だ。脱税した金を 隠した罪だ」検察官



「さよ ザマスか」(⯌.⯌) 飄々として 脚を組んで 足をブラブラさせている。



「金を何処へ隠した。正直に言いなさい。隠しても無駄だ。直ぐにバレる」検察官


「なんの事ザマス。さっぱり、分からないザマス」(⯌.⯌) アルカイックスマイル。



「貴様が、会社の金を持ち出したのは、証言で明らかだ、とぼけてる気かァ」検察官


「さい ザマスか」(⯌.⯌) どこ吹く風と、平然とニコニコしている。



「もう一度聞く、金を何処へ隠した。言わんか、女と言えど 容赦せんぞ」検察官


「隠して 無いザマス」(⯌.⯌) 頬杖ついて、検察官を 見上げる女。



「貴様が、会社の金を持ち出した。その金を何処へ、持ってった」検察官


「言う【必要】無いザマス」(⯌.⯌) かすかに 微笑みながら。



「貴様がやった事、脱税は犯罪なんだぞ。隠すと為にならんぞ」検察官


「脱税なんか して 無いザマス」(⯌.⯌) 笑みを 絶やさずに言った。

「だから、お金を何処へ、持って行こうと、商業上の秘密ザマス」



「しかし、税務官から、脱税だと・・・」検察官


「もう一度、お確かめになった方が 良いザマス」(⯌.⯌)



「なら、最初に 税務官に 言わなかった。税務調査に 協力しなかった」検察官


「いきなり、お縄にされて、連行されて、協力?」(⯌.⯌) 「する訳無い ザマショ」



「貴女、一体・・・」検察官


「逮捕するなら、ガラ照会くらい するザマス」(⯌.⯌)



 検察官の背中を 冷たい汗が つつーっと 流れた。



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***** 第四十話 某税務署 署長室 *****

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署長「貴様らが告訴したのは、故リバロド男爵の 奥方【ツボネ】様だ」


税F「男爵なら一代限り、未亡人には 何の権限も無い、身分は平民」

税G「一等民でも無い。平民を【ツボネ】様と《様》呼ばわりは 如何かと」



署長「今日の 【刑事訴訟法】の 立案者の一人が 故リバロド男爵だ」

  「よりにもよって、その奥方を 告訴したんだぞ。貴様ら」


税A~H 全員が青ざめた「で、でも脱税は 犯罪で」



署長「乗用魔動車100台代金、金札1万枚。現金で持っていって、112台の契約した

   そうだ。単なる商業取引。どこが脱税だ。貴様ら全員左遷、覚悟しておけ」


・・・(ワシの大恩人の 奥方を告訴など しおって。絶対許さん)



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***** 第四一話 それで どうなりました *****

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 保有 乗用魔動車110台で【ザマス・タクシー】株式会社は 発足した。


 社長は [ꖴㅗꖴ] 【ヂロッチョ】・・・(大株主(⯌.⯌)のヒモ付き)



 沖仲仕ゴンゾウ組 有限会社は 【ホゲタ】‹ರΔರ›に売った。


 [ꣲㅗꣲメ][⚭ㅗ⚭ノ][៙ㅗ҂](ᛜᇫᛜ)は 沖仲仕ゴンゾウ組 有限会社に残った。



 (⯌.⯌)は 沖仲仕ゴンゾウ組 有限会社を 売った金で、経理士学校を 設立した。

 入学資格は【神の恩寵】の 有無を問わず。(要領の良い者が 上前を撥ねるのだ)


 その下で⦅⚆˳⚆⦆は こき使われている。・・・【愛の鞭】付で。



 鞭に 打たれ続けた、所為、なのかどうか⦅⚆˳⚆⦆の【神の恩寵】が 壊れた。


 〔ʢɮ╡ɠ⬚✳ʁɧケンジャ〕の 文字化けが 剥がれ 出て来た文字が〔トテチテ〕


 〔トテチテケンジャ〕の物語でした。



・・・世は並べて事も無し・・・


***** 次の転生【L】は 仮(魔法名人の心だ)へ *****

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