あなたのあの話ってあれのパクリですよね
皆さんお久しぶりです。
のんびり死体です。
今日は久しぶりにエッセイ書いちゃいますよ。
えーっ連載物が止まっているくせにって?
まぁ、そっちも色々考えているので、まぁ許してちょんまげです。
さて、ドキッとしたり不快になったりする人もいるかもしれない、今回のタイトル。
「あなたのあの話ってあれのパクリですよね」
こんな感想、もらったことないですか。
もしくはそういうものを見たり、感じたりしたことないですか。
今回、わたくしのんびり死体が、このことを一刀両断に論じてみます。
ばばぁん。ばんばん。
さてさて、本題です。
あのね、私的には正直、面白ければあんまりどうでもいい話なんです。
正直のんびり死体は、書く派より読む派のですし。
ですが、結構気にするナイーブな人達もいます。
でもその気持ち、わかります。
パクリかもって思うと、面白さも半減したりすることあります。
過去の人気作読んでいてね、ちょっとこれは何処かでまるっと、読んだことある流れだなぁって思うことも、ちょいちょいあります。
なろうって、作家になっちゃう人もいるわけで、あんまりにもパクリだとどうかなぁって思います。
そんなので、読んでもらって評価もらって、もしかして作家になっちゃったら、それって、自分の気持ち的にどうなのって疑問にも思います。
気分いいのかなぁ。
のんびり死体は、正直深い考えが足りない、駄目な意見を持っているかもしれないです。
だから、このエッセイは、ふふんって、鼻で笑いながら読んでくださいね。
例えば王道ストーリーなんかは、どうしても似通います。
あれは、パクリというか、テンプレセーフです。
アスキーアートで人気のあった、やる夫ものの、ストーリーをアレンジしたけど、あの話だねって気が付く位のパクリ。
これは、のんびり死体的にはちょっとアウト気味のアウトかなぁ。
あれに影響受けてそう、あれ意識してそう、だったらば、セーフ寄りのセーフです。
でもって、いろんな作品の部分をつぎはぎにしたような物語が、セーフ寄りのアウトです。
そんなに数を読めてない私でも気が付くレベルは、いやんいやんです。
多分、この辺の線引きは、凄く人それぞれ。
どれがいいとか、悪いとか、そんなことではないんですけどね。
でもってね、最後に一番大切な話を書きます。
人に何言われたって、自分がその話を本当に考えて作っているなら、気にせず、楽しんで書けばいいのよ。
「のんびり死体は、あなたの作品が読みたいです。」
ふっ決まったぜ。
大体、変な感想を送ってくるやつなんて、うんこちんちんに決まっているのよ。




