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10話 不死竜フェニス

いつも通りの態勢でいく。リーがタンク。俺がアタッカー。モリーがサブアタッカーと妨害役。ラーがサポート。

フェニスが大きく息を吸い出した。

「みんな集まれ!」リーがそう言った時みんなすぐに集まった。

フェニスがブレスをはいた。熱い炎を。リーが盾となりみんな無事だ。ラーがリーに治癒魔法を詠唱する。モリーが超音波を放ちフェニス動きを止めようとする。

「グギャアアア。」フェニスが叫び超音波をかき消す。フェニスがモリーを引っかこうとする俺は爪でなんとかとめ、フェニスの顔をひっかく。フェニスの顔に傷がついた。顔の皮膚は周りに比べて少しだけ柔らかい。これなら行ける。

「みんなやつの弱点は顔だ!」みんなに知らせる。それを聞いたモリーは顔に向かって剣を振る。ラーは魔法の詠唱をする。フェニスはそれを防ぐため周りに炎をはいた。俺はそれを避け。フェニスの目を爪で突き刺した。

「グアアアア。」フェニスが大きな声を出して俺をどかそうとする。俺は踏ん張り目を爪で切り取った。フェニスは片目がなくなったがすぐに再生する。やつを倒すためにはきっと心臓を潰さないといけない。だが硬い皮膚の中にある心臓を潰すのはきっと無理だ。

「義兄さん、あの皮膚破壊できるか?」

「行けるかもしれない。」義兄が魔法を素早く詠唱し魔法を放つ。

「ドカン」大きな爆発音がした。義兄魔法を放ったのだ。フェニスの皮膚が剥がれている。俺はそこを狙い爪で突き刺した。モリーもだ。フェニスの肉をほじくり出し見つけた。心臓だ。俺がそこを突き刺した時。フェニスが爆発し肉がバラバラに吹き飛んだ。俺たちは勝ったのだ。

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