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異世界人と竜の姫  作者: アデュスタム
大7章 魔王
60/73

05 四人娘

4日連投の3日目です。


 05 四人娘



「くたばれこの世界のゴミども!」

 ゼドンの手に集まる黒い靄のような魔力。それは瞬く間に大きくなる。そしてそれを白竜軍目掛け投げた。

「皆殺しだ」

 口を歪ませ笑うゼドン。

「させるか!」

 功助はその黒い魔力球に向けてジャンプした。

「ふふ、かかったな」

 黒く呟くゼドン。

「だ、ダメ!ダーリン!」

「コースケ様危険です!」

 シャリーナとシオンベールの絶叫を背中で聞き功助は魔力の球を力いっぱいに蹴った。

「うおりゃああああ!」

 黒い魔力球と功助の足が接触した瞬間。黒い靄の魔力球は砕けそして周囲に拡がった。周囲に漂う黒い靄。功助はその黒い靄に包まれてしまった。

「ダーリーーン!」

「コースケ様ぁぁぁぁ!」

 絶叫するシャリーナとシオンベール。

「コ、コースケ様っ!」

 口に手を当てて目を見開くミュゼリア。

 功助を包み込んだ黒い靄は宙に浮いたままで中の功助も落ちてこない。

「なんだ!どういうことだ!何が起こったんだ!」

「黒い靄の中に閉じ込められたのか!」

 ハンスとベルクリットも驚愕している。

 白竜軍の精鋭たちもその光景に唖然としている。

「ぐわははははは!」

 高笑いをするゼドン。

「な、なんてこと……、コースケ様……」

 両膝を地に付けて黒い靄を見つめるシオンベール。

「ダ、ダーリン……」

 同じように膝を着きシャリーナも黒い靄を見つめた。そしてベルクリットやハンスも黒い靄を見つめ愕然としていた。

「ふむ。そろそろだな」

 意味ありげに呟いたゼドンがパチンと指を鳴らした。すると黒い靄の仲から楕円形の黒い何かが飛び出し落ちてきた。

 それは一度地面でバウンドするとゴロゴロとゼドンの足下まで転がり止まった。

「ぐわははは。どうだ黒い靄の繭の寝心地は?」

 転がってきた黒い繭をその足の裏でトントンと小突くと黒い繭から声が聞こえてきた。よく見るとその繭の表面に功助の顔だけが見えていた。

「う、うぅ……。く、くそっ……」

 弱弱しいその声と閉じかけているがゼドンを睨むその目。功助は歯噛みしていた。

「コ、コースケ様!」

「ダーリン!」

「コースケ様!」

「コースケ!」

「おのれゼドン!」

 シオンベールやシャリーナが愕然と黒い繭から顔だけを出している功助を見て叫んだ。

「ほほう、まだ睨む元気があったとはな。この状況で見上げたものだ。ふふふ」

「く、くそっ…。ここから出せゼドン!」

「ふふふ。出してやりたいのはやまやまだがちと難しい。なんせその靄には意志があるのでな。俺がお前を離してやれと言っても頑固で言うことを聞いてくれないのだよ。ふふふ。安心しろあと三十分もすればお前はこの靄に取り込まれる。そうすれば痛みも苦しみもなくなる。ぐわはははははははは!」

 高笑いをするゼドン。

「な、なんてことを!ゼドン!私はあなたを許しません!コースケ様を直ちに解放しなさい!」

 膝を着いていたシオンベールはゼドンの話が聞こえたかと思うとすっくと立ちゼドンを指さして怒声をあげた。

「そ、そうよ!あたしもあんたを許さないんだから!さっさとあたしたちのダーリンを離しなさい!」

 シャリーナも怒りを露わにゼドンを睨む。

「そうです!コースケ様を解放してください!」

 ミュゼリアも拳を握っている。

「さてと、こいつはもうすぐ消える。次はお前たちだな。では、行くぞ。いつまで耐えられるか楽しみだ」

 ゼドンは微小すると数メートル前に移動し白竜軍に魔力弾を放った。

「攻撃開始だ!ゼドンを倒す!」

 ベルクリットがそう叫ぶと自分も竜化しブレスを放った。


「ね、ねえどうしゅる?」

「どうするって、私たちにどうにかできるわけないじゃない」

「そうじゃのう。コースケ隊長をお救いしたいのはやまやまじゃが、我たちにはそんな力は……、のうメリア」

「そうですわね。でも今の状況だとどなたもコースケ隊長をお救いできないのも確かですわ」

 白竜城と演習場の間にある魔法師隊控室の影から白竜軍とゼドンの戦いを見ているのは魔法師見習いの四人組だ。

「でも、でもたぶん今、コースケ隊長をお救いできるのは私たちだけだと思うにょ!」

 イリスが拳を握り三人を見る。

「イリス……」

「白竜軍は今ジェドンと戦ってるし、それにコーシュケ隊長はジェドンの後ろだし白竜軍の誰かが助けにいけない。他の魔法師見習いはもう逃げてるし、私たちしかコースケ隊長を助けられないと思うにょ!」

「そうじゃのう。イリスの言うことはよおくわかるのじゃが……」

 とフランサは腕組みをして戦場を見る。

「そうですわね。でも、イリスさんの言うことは、まあ、正論だと思いますわ。どうでしょうモーザさん」

「うーん、そうねえ」

 とモーザも戦場を見る。

「早くしないとコースケ隊長が死んじゃうよ!」

 少し大きな声になるイリス。それにビクッとなった三人。

「イリス……」

「そ、そうじゃの。我たちがお救いできるただ一つの方法かもしれんの」

「ま、まあ、そうですわね。動けるのはわたくしたちだけのようですし……。コースケ隊長には絶対に死んでいただきたくありません」

「そうね……、そうよね!今動けるのは私たちだけみたいだし」

 フランサもメリアもモーザもイリスに微笑む。

「みんな……。ありがとう」

「いいわよイリス。たださ」

「へっ?うん」

「いつもどおり、あんた噛みすぎ」

 と苦笑した。

「あは、あははは」

 少し恥ずかしそうに自分の頭を叩くイリス。

「で、どうするイリス?」

 こそこそと戦場に近づいた四人。どうやって功助を助けるか考えている。

「我によい考えがあるのじゃが」

 とフランサが手を挙げた。

「何々?」

 三人がフランサに近づいた。

「あのな……」

 こそこそ話をする四人。

「うんうん。いいかもしれないわねそれ」

「そうですわね。わたくし頑張りますわ」

「う、うん。私も頑張りゅ!」

 フランサの案を採用した三人。

「では始めるのじゃ。時間はないから一気に行くのじゃ!」

「おー!」

 小さく声を挙げると四人は作戦を決行した。


「うわあああ!」「きゃあああ!」「ぐ、ぐぞおおお!」

 ゼドンと白竜軍の戦いは一方的だった。

 ゼドンは何十もの魔力球や魔力弾を無限に作り出し白竜軍に微笑みながら放つ。それが命中し絶命する者、手や足を吹き飛ばされる者と負傷者が続出している。

 一方白竜軍の攻撃はなかなか当たらず、当たっても驚異的な治癒能力で瞬く間に再生する。

 竜たちのブレスもなかなか当たらずたまに当たってもやはりダメージは少ない。

「んもう!なんてヤツなの!腹立つ!」

 地団太を何度も踏むシャリーナ。

 するとシャリーナの目の端に何かがもぞもぞ動いてるのが見えた。

「何?」

 そちらを向くとシャリーナは目を丸くした。

「へ……?あれって見習いたち……?危ないから逃げなさいって言ったのに!……でも、何してんのかな?」

 シャリーナからは見えるがゼドンからは見えない位置にあの見習い四人組が次々と地面の仲に入っていくのが見えた。

 中に入って行く時に見習いたちが見ていた方向に目をやると、そこには黒い繭に包まれた功助が横たわっていた。

「……もしかしてあの娘たち……」

 視線を功助に向けるシャリーナ。

「そういうことね。ほんとあの娘たちったら。……頼むわよ。今の状況じゃダーリンを救えるのはあなたたちしかいないみたい」

 微かに笑むとゼドンを睨む。そして魔法師隊に檄を飛ばした。

「耐えなさい!誇り高き白竜軍魔法師隊の精鋭なんだから!守るのよ!白竜城を!護るのよ!この世界を!」

 その言葉でゼドンに押されていた形勢をゆっくりと押し返す魔法師隊の攻撃。


「さ、参りましょう」

 ふうと息を吐いたメリアは土を統べる精霊ノームの力を借り功助の倒れている地面の下までトンネルを掘ったのだった。

「す、すごいのじゃメリアよ。よくぞ十分という短い時間でこのような立派なトンネルを作ったのじゃ!」

「そ、そうよね。さすがはノームに愛されし娘と言われただけのことはあるわね」

「ほんと、しゅごいよメリア!」

 フランサ、モーザ、イリスは感心しきりだ。

「うふふ。さあ、コースケ隊長をお救いいたしましょう」

 メリアがトンネルの中に入ると三人も次々と入って行った。

 フランサの火魔法で明かりを確保し四人はトンネルの先を見つめた。

 トンネルの直径は約百五十センチ。四人は少しかがみながらトンネルを突き進む。時折地上で戦っている白竜軍とゼドンの衝撃波が地鳴りとなり聞こえてくる。

「ね、ねえメリア、このトンネル崩れない?」

 モーザがトンネルの天井を見てメリアに尋ねるとメリアは少し苦笑した。

「た、たぶん……。地上からは二メムほどの深さなので、たぶん大丈夫……、かもしれません。そ、そんなことより急ぎましょう」

 と言って少し青い顔のメリア。

「んもう。急ぐわよ」

 モーザはイリスとフランサに声をかけてメリアのあとを追った。

 進むこと約百メートル。そこでメリアが立ち止まった。

「ここです。この真上でコースケ隊長が囚われています」

 ゴクンと誰かが唾を飲み込む音が響いた。

「さ、イリス、ここに風のクッションを作って」

「りょ、了解!エアークッチョンを作るね!」

 イリスは鎖骨の前でグーを握るとその手を延ばしトンネルの地面に平行に動かした。

「出ーてこーい、出ーてこーい、かーぜーのークーーッショーン!」

 そう言うと周囲から風の魔力が集まり目に見えるほどの風の塊が作られた。

「さあ、次はメリアじゃ。コースケ隊長をここに落とすのじゃ」

 とフランサ。

「わかりましたわ。今度の土魔法は難しいんですよ。土を動かさずコースケ隊長だけをここに落とすんですから」

 メリアは目を瞑り旨の前で手を組んだ。そして土の精霊ノームに力を貸してもらう。

 足下から土の魔力が登ってくる。それが腹から胸、そして両腕に流れ込んできた。

「今ですわ!」

 メリアはトンネルの天井に手を付けると魔力を解放した。

「土魔法奥義’断層移動(リプレースダウン)’!」


 イリスたちが地面に入り五分ほどたった時。

「青竜どもぉ!ゼドンの腹を一斉に狙え!撃て!」

 九頭の青い竜の口から細いブレスがゼドン目掛け放たれた。

「全弾命中!」

 ハンスが叫ぶ。

 煙が晴れるとそこには腹に大穴を開けたゼドンが笑みをこぼしながら立っていた。

「ふふふ。なかなかの攻撃だ。だが効かぬ」

 ゼドンの身体が少し光ったかと思えばその腹の大穴は黒い靄によって再生されたのだった。

「くそっ!やっぱり腹はダメか。狙いにくいが仕方ない、今度は頭だ。撃て!」

 九本ものブレスがゼドンの頭に放たれるがゼドンはそれを両手の掌で防御した。

「さすがの俺も頭をやられればダメージが大きいが。まあ、今受け止めた程度であれば問題なさそうだ。さあ、今度はどうする?」

「くそっ!舐めてくれるではないか!」

 指揮をとっているベルクリットが歯噛みする。

 その時だった。

「あっ!コースケ様が!」

 小さく驚愕の声を挙げるシオンベール。

「しっ!姫様、気づかれたらまずいから静かに」

 とシャリーナ。

「あっ、はい。……シャリーナ隊長、な、なんなのですあれは?コースケ様が突然消えましたが……?」

「ええ。今魔法師隊の見習いがダーリン救出作戦を実行してます。もう少し待っててください」

「魔法師隊の見習いが……?わ、わかりました」

 何事もなかったようにシオンベールとシャリーナは再び青い竜たちの援護魔法を行使した。


 メリアが小さく呟くとトンネルの天井がうねうねと波うちだした。そして十数秒後、黒い何かが天井からゆっくりと出てきた。

「うにゃあ!気持ち悪いよおモーザ!」

「ちょ、ちょっとイリス!離れなさいよ。これはコースケ隊長を苦しめてる黒い靄よ。ほらっ!もうすぐ落ちてくるからあんたは風のクッションに魔力を注ぎなさいな」

「う、うん。でも……、気持ち悪いよこれ」

 ぐにょぐにょと天井から出てくる黒い靄を見て眉をハの字にするイリス。

「落ちてくるぞイリス!コースケ隊長に衝撃が無いようにするのじゃぞ」

「わかってるよフランシャ!」

 イリスはエアークッションに魔力を注ぎ込んだ。

 ぼすっ!

 ついに黒い靄に包まれた功助がエアークッションの上に落ちた。

「コースケ隊長、大丈夫ですか!コースケ隊長!」

 黒い靄から顔だけを出している功助。その顔色は蒼白で荒く小さな呼吸をしている。

「早くこの靄をなんとかしないとコースケ隊長が危ないのじゃ!」

「そうね。さあ早くここから移動するわよ。メリア」

 メリアを見ると青い顔をしてしゃがみこんでいた。

「う、うぅ……」

「い、いかん!魔力切れじゃ。急いで地上に戻るのじゃ!」

「魔力切れ?!は、早くここから出ないと生き埋めよ!急ぐわよイリス!」

 モーザが先導し、メリアを抱えたフランサが続く、そしてイリスは功助の乗ったエアークッションを引っ張る。

「早く、走るのよイリス!急いで!」

「わ。わかってりゅ!わかってりゅけど急げない!」

 必死に功助の乗ったエアークッションを引っ張るが狭いトンネルの中、なかなか走れずもたもたしてしまうイリス。

「頑張るのじゃメリア!気を失ってはダメじゃ!五人とも生き埋めになってしまうぞ!メリア!」

「う……、うん。ま、負けるものですか……!」

 もはやメリアは気力だけでこのトンネルを維持している。

「もうちょっとよ!もうちょっとで外に出られるわ!みんな頑張って!」

 トンネルの奥の方からガラガラと崩れていく音と地響きが見習い魔法師たちに迫ってくる。

「コ、コースケ隊長、重い!」

「もうちょっとよ!頑張るのよイリス!」

「頑張るのじゃメリア!」

「う、うぅ…も、もうダメかも……」

 ガラガラという音がもうすぐそこまで迫ってきた。

「出口まであ、あと十メム!」

 モーザが叫ぶ。

「も、もうダメ……」

 気絶寸前のメリア。

「急ぐのじゃあああああ!」

 メリアを背負い走るフランサ。

 その時イリスが絶叫した。

「生き埋めになんかならないんだからあああああ!イリスパワー全開ぃぃぃぃぃぃ!」

 狭いトンネルの中、イリスは風魔法で竜巻を起こした。四人娘と功助はその突風に押されるようにトンネルの外に飛び出したのだった。

「ひえぇぇぇ!ふぎゃ!」

「おわわわわぁぁぁ!とわっ!」

「うっ……」

「ふぎゃわああああ!あでででで!うぶっ!」

 モーザは地面をゴロゴロ。フランサはメリアを背負ったままなんとか両足で着地。イリスはズルズルとヘッドスライディングをして砂の山に顔から突っ込んだ。

 そして後方のトンネルは埋まりさっき功助が倒れていたところまで地面が陥没していた。


「た、隊長!シャリーナ隊長!あれを!」

「はい、姫様?」

 突然シオンベールに呼ばれたシャリーナはその指差す方を見た。

「コースケ様が消えたところから地面が陥没し始めているのですが、大丈夫なのですか?」

「あ、あっ!ヤバイ、ヤバイですよ姫様!あれはおそらく土属性を持つメリアが地下にトンネルを作ったんでしょうけど……。陥没してきたということは、おそらく魔力切れ。下手すると生き埋めになっちゃうかも!」

 とあわてるシャリーナ。

「そ、それは大変です!」

 蒼白になるシオンベール。

「ちょっ、ちょっと行ってきます!」

 とシャリーナが風を纏いさっき四人娘がトンネルに入っていったところに行こうとした時。

「あっ!飛び出してきましたよ!」

 入って言ったところから四人の見習いと何やらベッドのようなものに乗った黒い靄に包まれた功助が飛び出てくるのが見えた。

「やったわね、あの娘たち……」

 うれしそうにそう言うとシャリーナはゼドンに気づかれないよう少し遠回りして超低空となり見習いたちの方に飛んでいった。

 だが、もうすぐ着くというところで見習い魔法師の前にゼドンが突然現れた。

「ちっ!気づかれた」

 舌を鳴らすシャリーナ。


 ああ、痛かった」

 と身体についた土を手でパンパンと払うモーザ。

「ふう、脱出成功じゃ」

 と安どのフランサは背負っていたメリアを見る。

「メリア!……気を失っているようじゃ」

 再びふうと息を吐くとメリアをそっと地面に降ろした。

「ぶべっ、ぶべっ!ぺっ、ぺっ、ぺっ!口の中二砂が入ったぁ。ぺっ!口の中がジャリジャリするぅ。それに顔が痛いよぅ」

 砂山に顔からぶつかったイリスは涙目だ。

「イリス!コースケ隊長はご無事!」

 モーザが駆け寄りエアークッションの上の功助に近づいた。

「ご無事みたい。でも、とても苦しそう……。この黒いのどうにかしないと」

 イリスがどうやればいいのかと小首を傾げた時。

「貴様ら、舐めたマネをしてくれるではないか」

 息が停まるほどの威圧を放つゼドンが目の前に立っていた。


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