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さまざまな短編集

4人の参謀

作者: 仲村千夏

 ガイル・ヴァルト

 ――その戦場に立った者は、誰もが驚愕した。

 敵の大軍を前にしながら、若き将・ガイルは僅か三千の兵を操り、わずか半日で五倍の軍勢を崩したのだ。

 夜明けとともに奇襲を仕掛け、敵の糧道を焼き、退却するふりをして追撃軍を谷に誘い込み、伏兵で挟み撃ちにする。勝利のために必要なものを、全て迷いなく選び、捨て去る。


 ――ただし。


 その戦場には、味方兵の無惨な屍も数多く転がっていた。


「……ガイル殿の采配は鮮やかだが、兵を駒としか見ておらぬ」

「このような勝ち方を続けては、民が離れますぞ」

「主君の命令を無視してまで独断で戦を仕掛けるとは……っ!」


 功績を讃える声よりも、怨嗟と批判の声の方が大きかった。


 勝利を重ねながらも、ガイルの評判は悪化の一途を辿る。

 やがて主君は決断した。


「ガイル……お前の才は認める。しかし、この国にお前の居場所はない」

「……勝つために戦っただけだ」

「勝つだけでは国は守れぬのだ」


 剛直な言葉と共に、若き天才は領国から追放された。


 ◆


 放浪の日々は苛烈だった。

 各地を転々としながら、名を隠し、雇われ兵として剣を振るう。戦となれば勝利をもたらすが、そのたびに仲間から恐れられ、上官からは疎まれた。


「お前とは戦いたくない」

「……お前の勝ち方は、血の臭いしかしない」


 勝利を重ねれば重ねるほど、孤独は深まる。

 やがて酒場の隅で独り、盃を傾けるのが常となった。


 ある日。

 地方の小城を守る小領主の軍に雇われたガイルは、またしても圧倒的な勝利をもたらす。敵の将を討ち取り、戦場を席巻した。だが、やはり帰還した後は批判ばかりだった。


「味方を犠牲にしすぎだ」

「兵を殺して勝って、何になる!」


 城下の人々の視線は冷たい。

 ガイルは吐き捨てるように酒をあおり、席を立った。


 その時。


「――君がガイルか」


 声をかけてきたのは、質素な衣をまとった若者だった。

 歳は自分と同じか、あるいは少し下か。だが、その眼差しには曇りのない強さがあった。


「……誰だ」

「名乗るほどの者ではない。だが、君の戦ぶりを見ていた」

「また批判をしにきたのか?」

「いや。君は確かに人の血を惜しまぬ。だが、それでも勝利を掴む才は本物だ。……その才を、俺に貸してほしい」


 予想外の言葉に、ガイルは眉をひそめた。


「……俺に何をさせるつもりだ」

「国を興す。大きな国を。この乱世を終わらせるために」


 若者の声は、静かにして揺るぎなかった。

 誰もが疎んだ戦術を、誰もが恐れた冷徹さを、真正面から肯定する者が目の前にいる。


 胸の奥に、熱が宿る。

 自分の才が、初めて必要とされている。


「……いいだろう」

 ガイルは盃を置き、立ち上がった。

「ならば俺の刃、すべてお前に預ける」


 こうして、短期戦の天才・ガイルは、後に天下を揺るがす主君と出会う。

 それはやがて、他の三人の参謀をも引き寄せる因縁の始まりであった。


 セリウス・ダルマン

 セリウス・ダルマンの名は、幾つかの国で囁かれていた。だがそれは「奇策の人」と称賛されると同時に、「遅すぎる策謀家」とも嘲笑される、相反する二つの顔であった。


 彼が最初に仕えたのは小国ヴァリスタであった。隣国との国境線で小競り合いが続く中、主君は「敵を討て」と将に命じた。軍議の場で、武官たちは即時出撃を訴えたが、セリウスは一人首を振った。


「兵を出すのは愚策です。敵は飢え、そして不満を抱く民を抱えている。半年、いや一年待てば、彼らの領内は自壊します。そこで援軍を送るのです。刃を振るわずして領地を併呑できましょう」


 静まり返る場。将たちは笑い、主君もまた口元に苦笑を浮かべた。


「一年も待てと? この戦機を逃せと申すか」


「はい。目先の勝利より、確実な覇を掴むべきです」


 結局、軍は出撃し、敵国を打ち破った。しかし、戦いは泥沼となり、被害も大きく、獲得地は荒れ果てた。セリウスの進言は結果的に正しかったと後に証明されたのだが、誰もそれを認めなかった。彼は「臆病者」「策に溺れる書生」との烙印を押されることになった。


 それでも彼は諦めなかった。二つ目の仕官先では、巧妙に敵国の間者を抱き込み、時間をかけて彼らの将を互いに疑心暗鬼に陥れた。三年後、戦わずして敵軍は瓦解した。だが、そこまでの歳月に耐えかねた主君はすでに彼を見限り、解任を言い渡していた。


「ダルマンよ。そなたの策は確かに見事だ。だが三年も待つ余裕は、この国にはないのだ」


 その言葉は、セリウスの胸に深く突き刺さった。誰よりも広く未来を見渡しているはずなのに、誰からも必要とされない。結果を出す頃には、すでに居場所を失っている。彼の才は、理解されることなく空転し続けていた。


 放浪の旅路。人々の視線は冷ややかだった。道中で「遅きこと、ダルマンの如し」と揶揄する歌まで耳にしたとき、セリウスは拳を握りしめた。だが、不思議と怒りは湧かなかった。ただ、自分の策を理解できる主君を、心のどこかで待ち望んでいたのだ。


 そんなある日、セリウスは荒れた街道で一行の兵を見かけた。護衛は少なく、だが隊列は整っていた。馬上の若き武人が旗を掲げている。その紋は彼が見知らぬものだった。小国の辺境領主か、あるいは新興の覇者か。


 その主君――後に「宿命の君」と呼ぶ人物は、道を塞ぐ盗賊団を前に兵を進めようとしていた。セリウスはため息をつく。数では勝る盗賊に、正面から突撃すれば損害は避けられまい。


「無謀だな。……いや、もしかすると」


 セリウスは前に進み出た。泥に汚れた旅装のまま、若き主君に声をかける。


「お待ちを。彼らは烏合の衆。頭目を討てば散ります。しかし、頭目は後列に控えております。突撃なされば、無用に血を流すだけでしょう」


 兵たちが怪訝な顔をする中、その若き主君は興味深げに目を細めた。


「ならば、どうすれば良い」


「火です。あの林に油を撒き、焚き火を放つのです。煙に驚いた盗賊どもは乱れます。その隙に一撃で頭目を討ち取る。……それで十分」


 しばしの沈黙の後、若き主君は頷いた。即座に兵は動き、セリウスの策は実行された。結果、盗賊団は一撃で瓦解した。血は最小限で済み、道は守られた。


 戦後、主君はセリウスを前に呼んだ。


「見事な策だ。名を聞こう」


「……セリウス・ダルマンと申します」


 そのとき初めて、セリウスは真正面から名を問われた気がした。過去の誰も、彼の才を真に受け止めなかった。だが、この若き主君は違う。短期の勝利と、長期の計を両立させる視線を持っている。


 セリウスは膝をつき、深く頭を垂れた。


「この命、この才。すべてを貴方にお預けしましょう。遅すぎると笑われようとも、必ずや国を大きくいたします」


 その誓いの声は、彼自身の胸を震わせた。孤独に彷徨っていた長き年月が、ようやく終わりを告げたのだ。


 トーレン・グラフ

 トーレン・グラフは、戦場を知り尽くした男だった。しかし彼の名は「鉄壁」と讃えられる一方で、しばしば「臆病者」とも陰口を叩かれていた。攻めの戦には向かず、守りに徹して初めて真価を発揮する。だがその守りは一度も破られたことがない。


 彼が仕えていたのは、南境の小国ベラルド侯。国土は痩せ細り、兵は少なく、隣国の脅威に常に怯えていた。侯は強硬な攻勢を望んだが、トーレンは反対し、ひたすらに防衛線の強化を訴えた。丘を削り、川筋を変え、砦を増築し、補給路を隠す。小国のわずかな兵を守りの一点に集中させる工夫を次々と生み出したのだ。


 その結果、敵国が幾度も侵攻してきたが、ことごとく退けられた。兵の損耗は最小限、民の被害も少なかった。だが主君ベラルド侯は不満を募らせていった。


「なぜだ、なぜ我らは攻め込まぬ! 敵は退いていくばかり、我らは一歩も進めぬではないか!」


 その怒声を浴びたとき、トーレンはただ静かに言った。


「進む力がございません、殿。守ることでしか国は残せないのです」


 だが侯は聞き入れなかった。やがて彼は別の参謀を重用し、トーレンを「臆病者」と罵り、軍の中枢から遠ざけた。功績は語られず、ただ攻めを拒む姿だけが記憶に残り、兵たちの中にも不満が溜まった。


 ある夜、密かに呼び出されたトーレンは、侯の命を受けた側近から追放を言い渡された。


「お前のやり方では、この国は大国を打ち破れぬ。ベラルド侯は、お前を恐れているのだ。臆病が広がれば兵も腐る。去れ、二度と戻るな」


 無言で従い、トーレンは城を去った。護ってきた城壁を背に振り返ると、胸が締めつけられる。彼が守ってきた土地と人々は、もう彼の手から離れていったのだ。


 放浪の日々が続いた。だが彼は諦めなかった。どこかに必ず、自分の築いた守りを必要とする国があるはずだと信じた。


 ある日、山間の街道を進む軍勢に行き当たった。彼らは粗末な鎧をまとい、疲弊した様子で進んでいた。先頭に立つ若き領主は、だが目だけは鋭く、兵を気遣う声を絶やさなかった。


 トーレンは道端から彼を見つめ、胸の奥で何かが灯るのを感じた。その若き主君――後に「四人の軍師」を束ねる人物――が彼を見つけ、声をかけたのだ。


「旅の者か。よほどの事情を抱えている顔だな。名は?」


「……トーレン・グラフ」


 領主は頷き、続けて問うた。


「我が軍はこれから大国の脅威に挑まねばならぬ。だが兵は少なく、城は脆い。お前、何か知恵はあるか?」


 トーレンは短く息を吐き、答えた。


「ある。守りにおいてなら、必ず勝たせてみせる」


 若き主君は笑い、手を差し伸べた。


「ならば共に来い。攻めの才は求めぬ。だが守りを担える者は貴重だ」


 その瞬間、トーレンは救われた。臆病と罵られた知恵が、今度こそ必要とされる。新たな国、新たな主君のもとで、彼の鉄壁の守りは再び築かれることになる――。


 リュシアン・フェルディ

 リュシアン・フェルディ――その名は帳簿と倉庫の中にこそ響いたが、戦場では誰も口にしなかった。彼は武勇もなければ、華やかな戦術を披露したこともない。ただ数字を並べ、物資を集め、途切れぬ補給線を繋ぐ。それこそが彼の才覚であった。しかし、武断の国においては、戦場で血を流さぬ者など役立たずとみなされるのが常だった。


 ――ある時、彼の仕える王国は隣国との長き戦に突入した。諸将は勇んで出陣したが、最初の冬を越えるころ、兵糧は尽きかけ、馬は痩せ、矢は不足した。戦う以前に兵たちは飢え、刀を振るう気力すら失いかけていた。そこで立ち上がったのがリュシアンである。彼は地図と帳簿を広げ、各地の穀倉地帯の収穫期を洗い出し、必要な馬車の台数を計算し、最短で前線に届ける輸送路を設計した。さらに敵国の交易を密かに買い上げ、中立商人を介して鉄と塩を流入させた。結果、飢えかけた兵は再び力を取り戻し、国は敗北を免れたのだった。


 しかし――その功績は戦場で槍を振るった将軍のものとされた。「我らが勇敢に戦ったゆえの勝利」と。リュシアンの名は一言も触れられない。むしろ軍議の席で口を開けば、「小役人ごときが武を語るな」と笑われた。


 その後も彼は補給路を維持し続けたが、財政の逼迫を理由に疎まれ、次第に重臣たちから煙たがられる存在となっていった。ある日、王の前で彼は直言した。「この戦を続ければ国庫は三年もたぬ。いまこそ和を結ぶべきです」と。だが武勲に酔う将軍たちの前でそれは臆病者の戯言と映った。怒れる王は彼を罵倒し、ついに「お前のような鼠は不要だ」と国外追放を言い渡したのである。


 失意の中、リュシアンは祖国を去った。彼のいなくなった国では、すぐに補給の不備が露呈し、勝ち続けたはずの軍は次々と敗退していったという。


 ――追放から数か月後。


 旅の途上で、リュシアンはある若き領主の一行と出会った。野営の陣幕の中で、彼は食糧の配分を巡って部下たちが揉めている光景を目にした。誰も正確な数字を把握しておらず、無駄に食糧を浪費していたのだ。思わず彼は前に出て、帳簿を借り受け、即座に分配表を作り上げた。兵は納得し、無駄は消え、秩序が戻った。


 その場にいた若き主君は静かに目を細めた。「君の名は?」


「……リュシアン・フェルディと申します。かつては一国の補給を担っておりましたが、いまは追放の身」


 その告白に主君は深くうなずいた。そしてこう告げた。


「戦場を支えるのは、剣を振るう者だけではない。君のように兵を飢えさせぬ者こそ、真の功労者だ。私の軍に加わってほしい」


 その瞬間、リュシアンの胸に熱いものが込み上げた。誰にも理解されなかった己の才を、真正面から認める者がいたのだ。


 こうして影の功労者、リュシアン・フェルディは新たな主君に仕えることとなった。彼の計算と采配は、のちに幾多の戦を支える礎となり、他の三人の軍師と肩を並べて「四賢」と称される日を迎えるのである。


 新興国ーー軍議

 薄明の光が差し込む戦略室。大理石の床に深く腰を下ろした四つの影が、丸テーブルを囲んでいた。新興国の旗が揺れる中、若き君主は重い息をつき、4人の軍師に視線を巡らせた。


「……我らの国はまだ生まれたばかりだ。だが周囲の目は厳しい。王国の援助があるとはいえ、隣国四カ国は我が動きを監視している。帝国や公国も含めれば、十五カ国の均衡の中で我々は如何に立つべきか。まず、状況を整理したい」


 ガイルが前に身を乗り出した。鋭い目が光る。


「隣国四カ国との睨み合いは、現状、戦を仕掛けるほどではない。王国が抑えてくれている以上、我々は攻めに出るより、国の基盤を固めるべきだ」


 セリウスはゆっくりと手を組み、静かに口を開く。


「攻めに出る必要はないが、先手を打つべき策はある。四カ国との情報戦を展開し、互いに疑心暗鬼を抱かせる。王国の支援を盾に、経済・交易・外交面で先手を取れば、こちらに有利な均衡を構築できる」


 トーレンが地図を広げ、各都市や城の位置、防衛線の距離、補給路を示す。


「首都から各主要都市への連絡路はここに設定する。北部の丘陵地帯は防衛の要、ここに見張り塔と物資備蓄を設置する。各城に配備する兵力は、防衛力の計算に基づき、前線に応じて動かせるように指揮系統を分ける」


 リュシアンは帳簿を広げ、物資の流通表を示す。


「兵員の配分と食糧、弾薬の量を都市ごとに明示する。補給車の台数、輸送ルート、予備の倉庫位置も確保済み。北部丘陵は雪や雨で通行困難になるため、予備の小道を開削し、敵に妨害されても二重三重に補給を確保できる」


 ガイルは指を地図に走らせ、反撃の奇襲地点を提案する。


「ここ、東の渓谷を利用すれば、少数兵力でも敵を挟撃できる。短期決戦で制圧すれば、四カ国に我が戦力の存在を印象付けられる」


 セリウスは地図に沿って戦略的な印を置き、解析する。


「ただし、敵はその地点を監視する可能性がある。数日かけて小規模の動きを散発的に見せ、あたかも別の地点に本隊を配しているように欺く。情報の流れを操作し、敵の判断を攪乱する」


 トーレンは城壁の模型を指で叩きながら補足する。


「攻勢地点に兵を送る場合も、防衛線を崩さぬよう、常に予備兵力を残す。敵の反撃を想定した二重の布陣を整備する。各城間の通信路には騎馬の連絡隊を配置し、迅速な指示伝達を可能にする」


 リュシアンは表を指でなぞり、財政・物資の観点からコメントする。


「東渓谷への攻勢には、補給車十台、食糧二十日分、予備弾薬を含める。もし敵の動きで予備路を使う場合も、追加の倉庫から補充可能。経済的にも無理のない配分だ」


 ガイルが笑みを浮かべ、熱を帯びる声で言う。


「守りだけでは退屈だ。速攻で敵を挟撃すれば、彼らは我が国の戦術を過小評価できぬ」


 セリウスは顎に手を当て、冷静に警告する。


「だが無計画な勝利は兵の損耗を招く。情報と心理戦を組み合わせ、勝利の影でこちらの意図を隠す必要がある。敵の反応を誘導し、戦局を有利に運ぶのだ」


 トーレンは模型の砦に兵を置き、動きを確認する。


「各防衛拠点には弓兵と騎兵の混成部隊を配備し、連携して敵を誘導する。丘陵地帯の見張り塔には警報装置を設置し、接近する敵を即座に本隊に伝える」


 リュシアンは帳簿上で資源消費のシミュレーションを示す。


「東渓谷への奇襲で兵が損耗しても、補給ルートに余裕がある。必要なら北部の予備倉庫から即座に補給可能だ。財政面でも、王国支援に依存せず、三ヶ月は独自運用できる」


 主君は全員の発言を聞き、ゆっくりうなずく。


「守り、攻め、情報戦、補給……四つの柱を一つにまとめれば、新興国であっても生き残れる。王国の支援は心強いが、やはり自立が肝心だな」


 議論は深夜まで続いた。地図上の都市、城、防衛線に兵の動きを置き、補給表と物資分配を照らし合わせ、攻勢・防衛のシナリオを何度も試算する。四人の軍師は互いの欠点を補い合い、主君は全体像を把握し、最適な布陣を形成していく。


 戦略室の窓の外では夜風が旗を揺らし、十五カ国の視線が新興国に注がれる中、四人の軍師と主君は、国を支える最初の精密な布陣を完成させた。戦略と戦術、内政と補給のすべてが計算され、国の未来を左右する布石が打たれた夜であった。

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