表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

398/415

398.後光

【☆★おしらせ★☆】


あとがきに、

とても大切なお知らせが書いてあります。


最後まで読んでくださると嬉しいです。



 私が、光ってるぅ~……?

 お化粧を終えたところで、警報器こと真理たんがそう言ってきたのだ。


 いやいやまさかそんな……。


「…………」


 すっ。

 トマト君が、私に鏡を持ってきた。


 ぴかぁーーーーー!


「ぬわぁあああああ! まぶしぃいいいいいいいいいいいいいい!」


 鏡に光が反射し、目に当たった!

 目潰しぃいいいいいい!


『バルス! バルス!』


「ちょ、真理ぃいいい! どうなってるのよぉおおおお!」


『マスター自身が、体から光を放ってます』


「意味分からん……!!!!!!!!!!!」


 なんだよ、体から光を放ってるって!?


『ほら、後光ってあるじゃあないですか』


「ああ……なんか神様の後ろで光ってる、あれね……」


『そう、それです』


「説明終わり!?」


『はい。マスターが後光を習得したんですよ』


 要らねええええええええええええええええええええええ。


「なんで後光なんて……」


『マスターがお化粧で綺麗になったからですね』


 全知全能インターネットの検索結果を、真理が私に伝えてくる。


「化粧で綺麗になったから……なに?」


『マスターが急におめかしするもんだから、精霊達も忖度し、『マスターをおめかししないと!』って思ったんでしょう』


 まーた精霊達の忖度結果ですかっ。

 この子達、お野菜眷属ちゃん達と違って、余計なことしかしないな……。


「つまり、私が化粧をしたから、後光がさしたと……」


『ま、そーなりますね』


「意味不明すぎるんだけど……。何その理屈」


『諦めてください、マスター。この小説にインテリジェンスなんてものは最初から存在しません。徹頭徹尾おばか小説なんで』


 小説ってなんだ、小説って。


【お知らせ】

※11/15 

好評につき、先日の短編の、連載版、投稿しました!


『【連載版】追放聖女はキャンピングカーで気ままに異世界を旅する』


https://ncode.syosetu.com/n1017lj


広告下↓のリンクから飛べます。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ