398.後光
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
私が、光ってるぅ~……?
お化粧を終えたところで、警報器こと真理たんがそう言ってきたのだ。
いやいやまさかそんな……。
「…………」
すっ。
トマト君が、私に鏡を持ってきた。
ぴかぁーーーーー!
「ぬわぁあああああ! まぶしぃいいいいいいいいいいいいいい!」
鏡に光が反射し、目に当たった!
目潰しぃいいいいいい!
『バルス! バルス!』
「ちょ、真理ぃいいい! どうなってるのよぉおおおお!」
『マスター自身が、体から光を放ってます』
「意味分からん……!!!!!!!!!!!」
なんだよ、体から光を放ってるって!?
『ほら、後光ってあるじゃあないですか』
「ああ……なんか神様の後ろで光ってる、あれね……」
『そう、それです』
「説明終わり!?」
『はい。マスターが後光を習得したんですよ』
要らねええええええええええええええええええええええ。
「なんで後光なんて……」
『マスターがお化粧で綺麗になったからですね』
全知全能の検索結果を、真理が私に伝えてくる。
「化粧で綺麗になったから……なに?」
『マスターが急におめかしするもんだから、精霊達も忖度し、『マスターをおめかししないと!』って思ったんでしょう』
まーた精霊達の忖度結果ですかっ。
この子達、お野菜眷属ちゃん達と違って、余計なことしかしないな……。
「つまり、私が化粧をしたから、後光がさしたと……」
『ま、そーなりますね』
「意味不明すぎるんだけど……。何その理屈」
『諦めてください、マスター。この小説にインテリジェンスなんてものは最初から存在しません。徹頭徹尾おばか小説なんで』
小説ってなんだ、小説って。
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