表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

397/415

397.警報

【☆★おしらせ★☆】


あとがきに、

とても大切なお知らせが書いてあります。


最後まで読んでくださると嬉しいです。




 トマト君にお化粧を頼んだ。

 わがお野菜眷属ちゃんたちは、とんでもなく優秀だ。


 私の雑な指示を、かんっぺきにこなしてくれるほどの、ちょーエリート家臣たちなのだ。

 だからまあ、お化粧ができても、特に驚くことはない。


 トマト君たち、お野菜眷属ちゃん達が、ズババババッ! と凄い速さで動いていく。

 彼らの手にはパフとか、マスカラとか、そういった久しく使ってないお化粧道具たちが握られていた。


 ……そういや異世界山暮らししてから、あんま化粧しなくなったなぁ。

 仕事してないしね。人と会う機会も減ってきたし。会ったとしても、みんな身内だから。


 そう考えると……化粧っていつぶりだろうか。

 異世界に来た頃ぶり? 追放される前も、宮廷ではお化粧なんてほんと最低限 (やっても薄化粧) だったから……。


 まじな化粧なんて、ほんと三年ぶりかもしれない。


「…………」


 びしぃい!

 トマト君が私の膝の上にちょこんと座って、敬礼ポーズを取る。


「終わった?」


「…………」


 こくんっ。

 私はトマト君の頭を指先でなでる。


「おつかーれ」


「…………」


 わっ……!

 トマト君がなんか、手で顔を隠した。私が褒めて照れくさくなったのかなぁ~。うふふ、可愛いところもあるのよのぉ~。


『マスター大変です……!』


 ……非常警報装置《真理まり》が声を荒らげる。

 本気でヤバいとみた……!


「どうした真理! 緊急事態か!」


『はい! マスターが……マスターが……!』


「私が?」


 モニター越しに、真理が言う。


『光ってる……!』


 ……………………はい?

【お知らせ】

※11/15 

好評につき、先日の短編の、連載版、投稿しました!


『【連載版】追放聖女はキャンピングカーで気ままに異世界を旅する』


https://ncode.syosetu.com/n1017lj


広告下↓のリンクから飛べます。



評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ