393.有能妹
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
「はーい、貴女こっちデース。貴方はOKデース!」
海理が受付を担当してる。シュババババッ! と凄い速さで、お客さんを捌いていた。
全知全能を使い、ヤバい奴とそうでない奴を仕分けしてるのである。
てか、海理の動き速いな……。まるで複数人いるみたいだ……。
「「「複数人いまーす!」」」
「いるんかい……!」
「「「電子精霊なので、これくらいできまーす!」」」
まじか……。電子精霊って分身なんてできるんだ……。まあ人間と体の構造が違うからなぁ。
『いえ、あれは海理固有の能力ですね』
と、モニター越しに真理が説明してくる。……あさっての方向を見ながら。
『海理は分身して、複数同時に物事を処理できる力があるのです』
「ほぇえー……」
まじか。便利ぃ!
『ま、ワタクシと比べたら雑魚ですがねっ!』
「…………」
どうしよう……。
海理たん、けっこーやる。教えるの上手だし。分身までできるし。言われたこときっちりこなすし、余計なこと一切しないし……。
あ、あれ……?
真理たんより、有能じゃあない……?
『いやぁ、海理はまだまだですねー。この超姉貴を見習うといいですよ!』
「はいでーす! あ、おはようごじゃいます~。こちらにサインしてほしいでーす」
姉(真理)の戯言を華麗にスルーしながら、ちゃんと仕事までしてる……。
あれ……? 天理と海理さえいれば、これけっこー問題ない感じかも……?
真理の出番……ないかも……?
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