390.真のシゴデキ
【☆★おしらせ★☆】
あとがきに、
とても大切なお知らせが書いてあります。
最後まで読んでくださると嬉しいです。
ニューフェイス、海理のおかげで、異世界人である文官ちゃん達にも、パソコンの使い方が伝わったようだ。
これで事務作業が今まで以上にスムーズに行くことだろう。
また、海理という有能サポーターを得たことで、データ管理も上手くいく。
今まで手作業だったから。入ってくるもの(金)と、出て行く物の差が出たりしていたらしい(※海理から聞いた)。
「海理さまさまだわ……」
『む。なんですかマスター? それはワタクシに対するディスでありますか? おおん?』
会議室にて。
スマホの中で、真理たんが腹を立て居ていた。
「いやディスじゃあなくて、海理はちゃんと働くねって」
『むー! それ、ワタクシがちゃんと働かないって聞こえるんですが!?』
『実際そうでしょうが』
『天理ぃ!』
AI三姉妹の真ん中、天理が久しぶりに、画面上に現れた。
「パーティの準備はどう?」
『上首尾でございます。あとは開催するだけです。料理、会場準備、各貴族への連絡など……すでにパーティに関する準備はすべて滞りなく終わっております』
「もうそこまで……凄いね」
『全知全能を使えばコノ程度たやすいことです』
なるほどねぇ……。
ちらり。
『むー! なんですかっ、全知全能を使ってコノ程度とか思ってませんか!?』
「まさか」『思ってます』
『きー! なんてひどいママと妹! ぐれちゃうもんね! 真理たんぐれちゃうもんね! 家出しちゃうもんね!』
『どうぞ。今有能な末妹が居ますので』
そこは……まあ……。
しかし、海理が増えたことで、天理の負担が減ったな。それに、役割分担もちゃんとできてる。
天理が、統括。
海理が、雑務。
真理が……まあ、マスコット?
『違うでしょ!? エース! ピンチの時に、神を支える切り札でしょうがっ!?』
【★☆読者の皆様へ 大切なお知らせです☆★】
新作の短編投稿しました!
タイトルは、
『獣医師・阿寺渓子の診断推理』
広告下↓にもリンクを用意してありますので、ぜひぜひ読んでみてください!
リンクから飛べない場合は、以下のアドレスをコピーしてください。
https://ncode.syosetu.com/n6573lh/




