表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
推し(アヌビス)が不幸になる神話だったので、王殺しだけは回避しようと思います――ネフティスに転生して、みんなを救済します  作者: 海月


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

5/6

第5話「影で育つ子」

 

 陣痛が始まる前の夜。 私は、一人執務室に呼ばれた。

「……来たか」 セトは窓辺に立ち、背を向けたまま言った。

「はい」

「……もうすぐ、産まれる」 「ああ」

 沈黙。

 やがて、セトは振り返った。

「表向きは、イシスが引き取る」

「……はい」

「お前が産んだことは、王宮でも秘匿する」

 セトは、静かに言った。

「噂になれば、アペプが動く」

 私は、頷いた。

「わかっています」

「俺は"知らない"ことにする」

 でも、と続ける。

「たまに、様子は見る」

 その言葉が、胸に響いた。

 愛してはいない。 でも、守る。

 それが、セトという男だった。

 ⸻

 アヌビスは、静かな朝に生まれた。

 場所は、王宮から離れた離宮。 療養を名目に、私はここで数ヶ月を過ごしていた。

 産声は小さく、でもはっきりしていた。

「……男の子です」 女医の声が、部屋に響く。

 私は汗に濡れた髪をかきあげ、腕の中の小さな命を見つめた。

 黒い髪。 閉じた瞼。 小さな拳。

 ――推し。

 別の世界の記憶が、胸の奥で叫ぶ。

 これが、アヌビス。 神話で、誰よりも孤独だった子。

 でも今回は違う。 私が、守る。

「……おめでとう」 イシスが、そっと声をかけた。

 彼女は部屋の端に立ち、静かに見守っていた。

「ありがとう、姉上」

 イシスは、ゆっくりと近づいてきた。

「……見せて」

 私は、迷わず差し出した。

 イシスが、赤子を抱き上げる。 その動作は、驚くほど慣れていた。

 まるで、ずっと待っていたかのように。

「……軽いわね」 イシスが、小さく笑う。

「でも、しっかりしてる」

 彼女は、赤子の顔を見つめた。

 その目に、確かな愛情が宿っている。

「これから、この子は私が育てる」

 イシスが、静かに言った。

「表向きは、遠縁の孤児。私が引き取った子」

 私は、頷いた。

「……はい」

「あなたは、"少し距離のある叔母"を演じなさい」

 その言葉が、胸に刺さる。

「愛情を見せすぎると、疑われる」

 イシスは、私を見た。

「でも、影で愛せばいい」

 彼女は、赤子を私に戻した。

「今日だけは、あなたの子よ。明日からは、私たち二人の子」

 私は、何も言えなかった。 ただ、頷くことしかできなかった。

 ⸻

 それから数日後。 王宮に、公式発表があった。

「王妃イシス様が、遠縁の孤児を引き取られた」

 民は、それを「慈悲深い」と称えた。 誰も疑わない。 疑う理由がない。

 私も王宮に戻り、遠くからその発表を聞いていた。

 胸の奥が、きしむ。

(……これでいい)

 自分に言い聞かせる。

 これが、アヌビスを守る道。 アペプから。 政治から。 神話の残酷な運命から。

 ⸻

 生後一ヶ月。

 オシリスは、ある夜、妻の部屋を訪れた。

「……見せてくれるか」

 イシスは、静かに頷いた。

 揺り籠の中で、小さな命が眠っている。

 オシリスは、息を呑んだ。

 黒い髪。 小さな拳。

(……私の、子)

 イシスから聞いていた。 この子が、自分の子であること。

 ――守るために、王として知るべきだと。

 罪悪感と、それでも溢れ出る愛情。

「……触れてもいいか」

 イシスは、微笑んだ。

「あなたの子よ」

 オシリスは、そっと指を差し出した。

 小さな手が、それを掴む。

 ――温かい。

 この子は、確かに生きている。 自分の血を引いて。

「……名は?」

「アヌビス」

 イシスが答える。

「いい名だ」

 オシリスは、目を閉じた。

 父としては名乗れない。 王としても、公には認められない。

 でも――この子を愛していることだけは、本当だった。

 ⸻

 私は、遠くの回廊から、オシリスが部屋を出るのを見ていた。

 その背中は、どこか重そうだった。

(……ありがとう)

 心の中で呟く。

 あなたは、罪悪感を抱えながらも、この子を愛してくれる。

 それだけで――

 ⸻

 それから数日後。

 オシリスは、王都を発った。

 豊穣を祈るため。 治水を視察するため。 民に顔を見せるため。

 表向きは、どれも正しい。

 けれど私は思った。

 ――きっと、見るのが辛いのだ。

 イシスの腕の中で眠る子。 その子に向けられる、自分の感情。

 罪悪感と、愛情と、後悔。

 それらを抱えたまま王でいるのは、あの人には、少しだけ重すぎる。

 だから、逃げた。 正しい理由をつけて。

 彼は出立の前、回廊で足を止めた。 扉の向こうから、子の寝息が聞こえていた。 オシリス様は、扉に触れなかった。 触れたら、王のままでいられなくなる――そう見えた。 それが私の勝手な解釈でも、間違っていない気がした。

 ⸻

 平穏は、罠のように静かだった。

 オシリスが去り、国はイシスの手に委ねられた。

 彼女は、完璧だった。

 裁定は速く、正確だった。 不正は切り捨て、慈悲は示す。 誰もが「正しい王妃」と呼び、その声に、嘘はなかった。

 彼女は、朝は裁定の席に座り、昼は神殿の要請を捌き、夕刻には配給と徴税の帳面を揃えた。 誰かの嘆願を聞いても、泣いてはくれない。 代わりに、次の日には必ず「現実」が動いている。 それが、王妃の仕事だった。

 それでも夜になると、彼女は必ず子のもとへ行った。

「おかあさま」

 その呼び声が聞こえるたび、胸の奥が、少しだけ痛んだ。

 ⸻

 アヌビスは、静かに育った。

 泣くことは少なく、いつも何かを見ている子だった。

 イシスは完璧な母を演じ、セトは遠くから"監視"だけしていた。

 そして私は。

 ――触れない。呼ばれない。呼びかけない。

 影から見ているだけだった。

 廊下で会っても、軽く微笑むだけ。 庭で遊ぶ姿を見かけても、立ち止まらない。

 抱きしめたい。 声をかけたい。

 でも、できない。

 それが、「叔母」として生きるということ。

 ⸻

 その頃、私とセトは、影で動いていた。

 言葉を交わさない日も多かった。 でも、必要なときには必ず分かった。

 私は、女房衆の耳を借りた。 井戸端の噂は軽い。 でも軽い噂ほど、重い真実に繋がっている。

 女官の噂。 洗濯場の囁き。 香油の注文。 食料の動き。

 そういう"女の手触り"を辿ると、必ず、夜に消える名前が浮かび上がる。

 数日後には、その名前はどこにも残らない。

 それでも、不穏は減らなかった。

 一人消えれば、また別の誰かが現れる。 まるで、席が空くのを待っていたかのように。

「……おかしいわね」

 ある夜、そう呟いた私に、セトは短く答えただけだった。

「数じゃない」

 それ以上、彼は言わなかった。 でも、その言葉だけで十分だった。

 数を潰しても意味がない。 これは、人ではなく、流れだ。

「誰が、次を入れてる」 私が呟くと、セトは鼻で笑った。 「神殿だ」 それだけ。 確証を言わないのに、胃が冷えた。 神殿が"祈り"の名で人を集めるなら、席は無限に作れる。

 ⸻

 オシリスの統治は、完璧だった。

 正しく、公平で、誰も文句をつけられない。

 だからこそ。

 古い権威は失われ、不正な利権は潰され、「秩序の外」にいた者たちの居場所が、なくなった。

 秩序は光。 だが光が強すぎると、影もまた濃くなる。

 アペプは、その影に座る「席」。 名乗れば座れる。 空けば誰かが座る。

 人ではない。 役職だ。

 だから減らない。

 私は、ようやく理解し始めていた。

 ⸻

 アヌビスが三歳になった頃。

 彼は、言葉を覚え始めた。

「おかあさま」

 イシスを、そう呼ぶ。

 私は、遠くからそれを聞いた。

 胸が、締め付けられる。

 でも、それでいい。 それが、正しい。

 ⸻

 ある日、セトがアヌビスの前に現れた。

 庭で遊んでいるアヌビスの前に、大きな影が落ちる。

 アヌビスは、びくりと身を強張らせた。

「……怖い王弟」。 王宮の誰もが、そう呼ぶ男。

 でも。

 セトは、ゆっくりと膝をついた。

 目線を、アヌビスに合わせる。

「……お前が、アヌビスか」

 低い声。

 アヌビスは、黙って頷いた。

 セトは、少し考え込む。

(……この子は、兄上の子だ) (でも、守らなければならない)

 懐から、何かを取り出した。

 小さな、木彫りの犬。

 昔、自分が子供の頃に作ったもの。 誰にもあげたことがなかった。

「……これ、やる」

 ぶっきらぼうに差し出す。

 アヌビスは、恐る恐る受け取った。

「……ありがとう」

 小さな声。

 セトは、少し笑った。

「……似てるな」

 兄に。 でも、それ以上に――守らなければならない、小さな命に。

「え?」

「いや、何でもない」

 セトは立ち上がり、去っていった。

 アヌビスは、木彫りの犬を見つめた。

(……おじさん、優しい)

 子供の直感が、そう告げた。

 ⸻

 私は、その光景を遠くから見ていた。

 胸が、熱くなる。

(……ありがとう、セト)

 あなたは、愛していない妻の、他人の子を、それでも気にかけてくれる。

 ⸻

 ある年、穀倉庫が燃えた。

 夜明け前のことで、私は現場には近づかなかった。

 女官たちの声だけが、耳に入る。

「……場所が、悪すぎます」 「王都用の倉です」 「偶然とは……」

 イシスは、淡々と処理した。

 被害は最小限。 責任者は処罰。 民への配給は滞らせない。

 完璧だった。

 でもその夜、また一つ、名前が消えた。

 翌朝、焦げ跡のそばで、焼け残った縄が一本だけ見つかった。 それは、倉の扉を"外から"縛るための結び方だった。 ただの事故じゃない。 そう告げられている気がした。

 ⸻

 別の年には、神殿で問題が起きた。

 寄進帳の数字が合わない。 祈祷の文言が、微妙に違う。

「ラー様も、お年ですから」

 そう言って笑った大臣の声を、私は柱の影で聞いた。

 笑顔だった。 朗らかで、正しそうで、だからこそ、気持ちが悪かった。

 その大臣は、ラー様の名を口にする時だけ、声が甘くなる。 「太陽は巡るのです」 「世代もまた、巡る」 祈りの形をした言葉で、権力の椅子を運んでいる。 私は、そういう笑顔を何度も見てきた。

 その件も、表では穏便に収まった。 裏では、静かに片付いた。

 それでも、不穏は続いた。

「最近、消え方が妙だ」 柱の陰で、誰かが小声で言った。 「誰がやってる? 俺たちは、誰に狩られてる?」 その声が震えていたのを、私は忘れない。

 平穏な国だった。 飢えもなく、戦もなく、王も正しい。

 それなのに、なぜ。

 ⸻

 アヌビスが五歳になった頃。

 彼は、ある日イシスに尋ねた。

「おかあさま」

「なあに?」

「ネフティスさま、やさしいね」

 イシスの手が、一瞬止まった。

「……そうね」

「でも、あんまりお話ししてくれない」

 アヌビスは、首を傾げる。

「ぼく、きらわれてる?」

 イシスは、胸が痛んだ。

「違うわ」

 優しく、髪を撫でる。

「あの方は……不器用なの」

「ふきよう?」

「ええ」

 イシスは、微笑んだ。

「本当は、あなたのことを、とても気にかけてる」

 アヌビスは、嬉しそうに笑った。

「そうなの?」

「ええ」

 イシスは、静かに頷いた。

(……ごめんなさい、ネフティス)

 心の中で謝る。

 あなたは、本当は抱きしめたいはずなのに。

 ⸻

 ――初めて、影が牙を剥いた。

 アヌビスが六歳の夏。

 事件が起きた。

「アヌビス様が、行方不明です!」

 王宮が、騒然となった。

 イシスは血の気が引き、近衛兵が総動員され、セトは――

「……俺が探す」

 一言だけ残して、走り出した。

 私も、後を追った。

(……どこ!)

 心臓が、激しく鳴る。

 廊下を走り、庭を抜け、古い貯水池の方へ。

 ――そこに、小さな影が見えた。

 水際の砂に、細い足跡が二つあった。 一つは、子のもの。 もう一つは――大人のものだ。 私は、その跡を踏まないように息を止めた。

「……アヌビス!」

 私は、駆け寄った。

 アヌビスは、水際に座り込んで、泣いていた。

「ネフティスさま……」

「大丈夫、怪我は?」

 私は、必死で体を確認する。

 擦り傷がある。 でも、大事には至っていない。

「……こわかった」

 アヌビスは、私にしがみついた。

 その瞬間――

 胸の奥の鍵が、音を立てて外れた。

「叔母」の顔が、役目ごと崩れた。

「もう、大丈夫」

 私は、強く抱きしめた。

「ここにいるから」

 ――その時。

 足音。

 振り返ると、セトがいた。

 ――見た。だが、裁かない。

 彼は、何も言わなかった。

 ただ、静かに頷いた。

「……連れて帰れ」

 それだけ言って、先に戻っていった。

 私は、アヌビスを抱き上げた。

(……ありがとう)

 心の中で呟く。

 この一瞬だけは、母でいさせてくれて。

 ⸻

 王宮に戻ると、イシスが駆け寄ってきた。

「アヌビス!」

 彼女は、私の腕からアヌビスを受け取る。

「怪我は?」

「少し擦りむいただけです」

 私は、静かに答えた。

 イシスは、深く息を吐いた。

「……ありがとう、ネフティス」

 その言葉が、胸に染みた。

 私は、ただ頷いた。

「当然のことです」

 それだけ言って、その場を離れた。

 振り返らない。

 振り返ったら、涙が溢れそうだった。

 ⸻

 アヌビスが七歳になった頃。

 彼は、ある日私に話しかけてきた。

 廊下で、偶然会った時。

「ネフティスさま」

 小さな声。

 私は、足を止めた。

「……何かしら、アヌビス」

 優しく、でも距離を保って。

「あのね」

 アヌビスは、何かを差し出した。

 薄い紙で作った、小さな花。

「これ、あげる」

 私は、息を呑んだ。

「……どうして?」

「だって」

 アヌビスは、少し照れくさそうに笑った。

「ネフティスさま、やさしい目で見てくれるから」

 胸が、熱くなった。

 私は、膝をついた。

「……ありがとう」

 そっと、受け取る。

「大切にするわ」

「ほんと?」

「ええ」

 私は、そっと頭を撫でた。

 一瞬だけ。

 誰にも気づかれないように。

「……いい子ね」

 その言葉だけ残して、私は立ち去った。

 胸が、締め付けられる。

 手の中の紙の花が、小さく震えていた。

 ⸻

 アヌビスが八歳になった頃。

 彼は、もう立派な少年だった。

 賢く、静かで、誰の言葉もよく聞く。

 でも、どこか孤独だった。

 ある日、アヌビスはイシスに尋ねた。

「おかあさま」

「なあに?」

「ぼく、ほんとうは、どこからきたの?」

 イシスは、静かに答えた。

「遠い土地よ」

「……おとうさまと、おかあさまは?」

「もう、いない」

 嘘をついた。

「でも」

 イシスは、アヌビスを抱きしめた。

「私は、あなたを愛してる。それだけは、本当よ」

 アヌビスは、それ以上聞かなかった。

 アヌビスは、聞いてはいけない"沈黙"の匂いを嗅ぎ取った。

 ⸻

 ――"神話"が、予定を取り戻しに来た。

 その年の夏。

 王宮に、一つの知らせが届いた。

「オシリス王が、ご帰還なさいます」

 八年ぶりの、帰還。

 豊穣の祈願を成就し、各地で民に顔を見せ、正しい王として戻ってくる。

「帰還を祝う宴を、船上にて執り行います」

 華やかな声。

 私は、その知らせを聞いた瞬間、全身の血が冷えるのを感じた。

 ついに、来た。

 八年間、必死で積み上げてきた日常が、終わる日。

 私は、遠くの庭を見た。

 そこには、アヌビスがいた。

 一人で、花に水をやっている。

 その小さな背中を見ながら、私は強く思った。

(……守る)

 これから起こることは、止められない。

 オシリスは"死に"、セトは王殺しになり、世界は神話通りに進む。

 でも。

 あなたの心だけは、壊させない。

 私は、静かに決意した。

 ⸻

 祭りの準備が始まった。

 王宮は、華やかに飾られる。

 誰もが、笑顔だった。

 誰も、これが「終わりの始まり」だとは、気づいていない。

 数日前から、王宮には木の匂いが漂っていた。 船大工の釘の音。 塗料の甘い臭い。 運び込まれる大きな箱。 誰も「棺」とは言わない。 言わないことで、存在を消せると思っている。

 アヌビスも、新しい正装を仕立ててもらい、少し嬉しそうだった。

「ぼく、ふねにのれるの?」

 イシスに尋ねる。

「ええ」

 イシスは、優しく微笑んだ。

「あなたも、一緒よ」

 アヌビスは、嬉しそうに頷いた。

 まだ、何も知らない。

 これから、父が"死ぬ"ことも。

 叔父が、"王殺し"になることも。

 世界が、一夜で変わることも。

 私は、その笑顔を見ながら、胸が締め付けられた。

(……ごめんね)

 でも、止められない。

 ⸻

 祭りの前夜。

 私は、一人で庭に立っていた。

 月が、明るい。

 その光の中で、私は小さく呟いた。

「……明日から、すべてが変わる」

 風が、髪を撫でる。

 遠くで、アヌビスの笑い声が聞こえた。

 イシスと、何か話している。

 その声が、まだ無邪気で、明るくて。

(……あと少しだけ)

 あと少しだけ、その笑顔を守りたい。

 でも、明日には――

 私は、目を閉じた。

 歴史が、動き始める。


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ