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この作品には 〔ガールズラブ要素〕が含まれています。

光のなかの光(suzuka39)

作者: 佐古涼夏
掲載日:2026/03/01

家内と一緒に尾道に行ってきた。尾道は二度目の訪問だ。一度目は二年前くらいだろうか。地上から地道に登って志賀直哉旧居に着いた。今回は千光寺から、つまり上空から行ってみた。結果から言えば、旧居には辿り着けなかった。寺に興味はないが、坂を登らず下るだけなら容易だろうと判断したのが間違いだった。駐車料金を払わされ、アトラクションや文学の道(?)をひたすら下っていく。健脚の家内も息を切らしていた。外国人観光客が多いのには驚いた。地上から行ったときには人は誰もいなかった。尾道ラーメンを提供している店員ですら旧居の存在を知らなかった。今回は辿り着けなかったとはいえ、碑文だけは写真に収めることができた。下りを諦めて売店に寄ると私は結構な値段の紫色の尾道・しまなみ海道Tシャツを購入した。「これを着て尾道の宣伝をしますね」と店員に言ったが無言だった。千光寺がどこにあるのかはわからなかった。(suzuka39)

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