表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
【動画付き】ナチュラルキラードロップス  作者: サンライトスターライト
大学生編
7/9

ベイビィ~Beginning~

――――――――――――――――――――

ニコニコ動画にて公開中の動画の

半スピンオフ小説です。


ナチュラルキラードロップス

http://www.nicovideo.jp/mylist/44318811


ベイビィ

http://www.nicovideo.jp/watch/sm25886588


――――――――――――――――――――



掴まれた腕は暖かいを通り越して

熱いくらいだった。


本当に必死な表情をしたその人を

私は見た記憶が全くなかったはずなのだけど

どこか懐かしいような気もした。



「あの…えーっと…誰?」



お互い、ずぶ濡れだ。


びっしょびしょで、でも雨が止んで陽が差して

キラキラ光って綺麗。


その人はいかにも「しまった」という顔のまま

ピタリと時を止めていて、可笑しい。



「あ……えっと……」


「?」


「あ、あめ!」


「はい」


「あの、た、タオルとか……貸しましょうか…」



その人の精一杯の言い訳がかわいくて

笑ってしまった。



「あー……人違いしたんです。すみません」


「はい、人違いですね。タオル貸して頂けるんですか?

それとも社交辞令ですか?」


「いえ、よかったら是非。あ、ナンパとかじゃないんで…」


「え、違うんですか?残念」


「ち、違います!誤解です!」



この人は、ずっと必死で、慌てていた。

クスクスと笑いながら、たじたじのその人の後についていった。

東京のそんな出会い、

危ないって言って、きっとダイスケに怒られてしまいそう。


でも、この人はなんだか、

あなたに似ている。



「あの…こんなこと僕から言うのもどうかと思うんですが」



見知らぬうっかりさんは、申し訳なさそうに歩きながらも

ちらっとこちらを見る。



「なんでしょう?」


「どこの誰とも知らない僕に付いて来て大丈夫ですか?」


「………。シキです。篠塚詩季」


「え?」


「お友達になりましょう?そしたら知らない同士じゃないでしょ」


「え、いや、そういうことじゃなくてですね……」



少し考えた後、友達になってしまえば

ダイスケにも怒られなそうだなと考えついた。


それに、通勤通学の人通りの多いこの時間だ。

いざとなったら、大声をあげたり、電話をかければいいんじゃないかな。


何よりも、このうっかりさんは、きっとそんなことはしない。



「大丈夫、うっかりさんは無理やり何かする人じゃないと思うの。

それに私、叫ぶと声、大きいですよ?」


「叫ばれるようなことはしません……間違えたのは僕ですし

本当にお詫びです」


「ふふ。うっかりさんは、善人ですね。

人違いくらいでタオル貸してくれるなんて」


「……チカゲと言います。ピーター・チカゲ・ブラウン」


「ぴ、ぴーたー?え??外人さん?そういえばそんな顔立ち!」


「父がイギリス人で、僕はハーフです」


「わー!凄い!ハーフの友達初めて!!」



そんな自己紹介の後、すぐに彼の家に着いた。

玄関を開けると黒猫が出迎えてくれ

彼は玄関の扉に置いてあった傘を挟め、完全に閉まらないように

気を使ってくれたようだった。



「猫、かわいいね、名前はなんて言うの?」


「まだ決めてなくて。はい、タオルです。」


「ありがとう。え、決めてないって最近飼ったの?」


「さっき」


「さっき?!」


「色々あって、まだ決めてないんだ」


「んーと…じゃあ…」


「ちょ、ちょっと待って!君が決めるの?」


「だって名前ないとかわいそうでしょ」



そう言って、濡れた体を吹きながら黒猫の名前を考え出す。

ああでもない、こうでもないと2人で考えていると

いつの間にか時間がずいぶん経っていた。



「はっくしゅ!」


「よかったら風呂入ってく?着替えも貸すよ」


「あ、実は家1駅先なの」


「近いのか」


「うん、じゃあ、次会うまでに名前考えて

お互い出揃えて決めない?」


「次…?」


「そう!じゃあ、私帰るからまたね!」


「あ…」



私はさっさと玄関を出る。

彼が何か言いかけていたけど

この出会いを早くダイスケに報告したかったのだ。


空は昼間なのにぷっくり太った三日月を迎えていた。



「ムーン…ルナ…うーん違うなぁ。

三日月…みかづき…かづき!うん、いいかも!!」


いい名前が思いついた。

三日月の『かづき』かわいい。



「ダイスケ、あのね、チカゲくんて言う良い人に出会ったよ。

今日も私、楽しく、思うように暮らしてる」



つぶやく帰り道。

ダイスケはどんな顔をして部屋で迎えてくれるだろう。

「危ないな!」ってちょっと怒って

でも、「よかったな」って頭を撫でてくれるかな。



「早く帰ろっと」



早くダイスケに会いたくて

私は駆け出した。







―――次の日、大学に向かう。

私の通う大学は、レンガ造りでレンガには蔦が這っていて

ヨーロッパの町並みのような石畳とステンドグラスが有名だ。



「シキー!」


「ナナ、おはよー」


「もー!昨日なんで来なかったの?!」


「ちょっとぼーっとしてたら、

時間すぎちゃって。って…あれ?ココノは?」


「未来の旦那様とサボり!」


「ふふ。ラブラブですな」



私はナナとココノと同じ大学に進学した。

ナナは体育学部、ココノは医学部、私は文学部。

大学生になった今も仲良くキャンパスライフを謳歌していた。



「そういえば、次の投稿っていつ?!」


「来週の金曜日かな。今がんばって書いてるとこ」


「あたしマジで楽しみにしてんだから、締切り落とすなよ!」


「大丈夫!ほとんど終わってるの」



ダイスケのアドバイスでネット投稿した小説が意外にうけて

ファンが徐々に増え、編集部の目に止まり

今、小説を書くことで自活している。


幼い頃からずっと書き溜めていたものが

私の生活を支えるものとなっている。


何より嬉しいのは、お世話になったおばあちゃんに

今、恩返しができているということだ。


天国の両親にもきっと届いていると信じて

胸を張って日々を過ごしている。




ナナと途中で別れ、教室へ入り、いつもの席に座る。



「あ、シキちゃん、隣ええ?」


「どうぞー」



同じ学部のフジくんという男の子。

関西からこちらの大学に進学してきて

何かと私をかまってくれて優しい男の子だ。

金髪で関西弁ということに最初はちょっと怖かったけど

見た目で判断されるのは私の専売特許だったので

すぐに仲良くなれた。



「あ、フジずるい!!シキの隣は私の定位置なのに!」


「ほんなら、逆っかわに座りぃやー!ほんまトーカはシキのフンやな」


「フンじゃない!ねぇシキー、こいつ酷いよおおおお」


「はいはい、トーカはボクのかわいいお姫様だよ」


「な、なんやと!まさかの百合展開!!」



私が、男の子の真似をして低めの声でトーカを抱きしめると

フジくんが興奮気味に身を乗り出した。


トーカも同じ学部で、短めのツインテールと

くまのぬいぐるみがついたリュックが

いつもかわいい女の子。


文学部の友達は沢山いるけど、

この2人が一番仲が良い。


実はフジくんには大学入学したての頃

いきなり告白された。


でも、私にはダイスケがいるから、つきあえないことを伝えると

じゃあ、友達になってほしいと言われ、

それからずっと仲が良い。


トーカは、ファンシーな物が好きで童顔でかわいい

という見た目から女子から嫌煙されていて、

私からトーカに声をかけた。


守ってあげたくなるタイプ。と思いきや実は肉食系女子で、

私はしょっちゅう合コンの誘いを受けては断っている。





―――講義が始まり、シンと静まり返った教室で

2人に昨日のチカゲくんの事を話す。



「え、ナンパやん!そんなん」


「ナンパじゃなくて、本当に間違ったみたいだったよ」


「かっこよかった??」


「うん、お父さんがイギリス人とかでイケメンだったよ」


「今度紹介して!」


「トーカは男ばっかやな!」


「フジくんはダメなの?けっこうイケメンだと思うよ」


「え、シキちゃん…嬉しいわぁ」


「シキ、調子のっちゃうからそういうこと言わないの!

それにフジくんは、金髪が嫌!」



3人で盛り上がっていると

先生がコホンと一つ咳払いをして、

私たちの肩身が狭くなった。



そうだ。今日、また彼に会ってみよう。

にゃんこの名前、いいの思いついたし

連絡先は交換してないから

直接家に行ってみよう。


彼は何をしている人だろうか。

服装や家の感じからすると、とても仕事をしている人には見えなかった

もしかしたら、お休みだったのかも。とも思ったけど

平日の朝からあの格好で、あそこにいるってことは

フリーターなのかもしれないなと推理した。





授業が滞りなく進み、大学を後にし

電車に乗って家の方へ向かう。


いつもと違い、1つ前の駅で降り、

チカゲくんの家へ歩く。


インターフォンを押して、出なかったらすぐ帰ろう。

そう決めて、チカゲくんの家に到着する。


インターフォンが鳴るとすぐに声が返ってきた。



「…はい」


「あ、えっと、篠塚です。シキです!昨日の」


「ああ…ちょっと待って」



昨日の感じとは違う、少し冷たい感じの声が返ってきた。

しばらく扉の外で待っていると

玄関の扉を見知らぬ女の子が開けた。



「じゃあね、チカゲくん」


「ああ…」


「あ、えっと……」


「……」



すれ違いざまにその子に睨まれてしまった。

チカゲくんは、別人のような表情と雰囲気をしていて

少し怖く感じた。



「チカゲくん、お邪魔だったかな…」


「いや…」


「あ、にゃんこは?」


「今、出かけてる」


「そ、そっか…」


「……」



部屋に入りながら次の話題を探していると

チカゲくんから話してきてくれた。



「…ごめん、大学の女の子達がよく来るんだ。

特に約束とかしてないんだけど」


「そっか、チカゲくんて大学生だったんだねー

連絡先とか知らなかったから突然きちゃってごめんなさい。

連絡先交換しない?」


「それを昨日言おうとしたんだけど」


「あ、そっかごめんね、急いで帰ろうと思って」



そういって、スマホをポケットから取り出し

画面に触れるが、画面は真っ黒なまま起動しない。



「あれ…電池切れちゃったかな。

今朝まで何ともなかったんだけど」


「見せて」



チカゲくんは電源ケーブルを私のスマホに刺したけど

充電中の赤いランプも点滅しない。



「これ…故障してるな」


「え!」


「電池充電さえしないし」


「あっちゃー!昨日の雨かなぁ」


「これじゃ連絡とれないな」


「ご、ごめんね…」



おろおろしているとチカゲくんが

自分のスマホをぽちぽちといじりだしてしまった。


私がこういうドジをしたばっかりに

なんだか迷惑かけていると自覚し、帰ろうとすると

チカゲくんが腕を掴む。



「待って」


「え」


「今、女の子達にもう来ないように一斉送信したから

たぶん、来ないと思う。だから、好きな時に来ていいよ」


「え、何してるの。友達でしょ?!」


「友達じゃないよ。彼女たちは僕の顔とか家柄の方にしか興味ない」


「そんな…」


「そうなんだよ」



冷たくそういうと、チカゲくんが奥の部屋へ戻っていったので

私もついていく。



「で、でも、私がスマホ直しにいけば

そんな必要ないじゃない」


「いいんだ。タイミングだよ」


「タイミングって…人は大切にしないと…」


「いいんだって」



それ以上は何も言えないまま立ち尽くしていると

黒猫が窓をカリカリとひっかいていた。



「あ!帰ってきた」


「そうだね」



チカゲくんが窓を開けて、猫を抱きかかえると猫の足を拭いている。

案外、面倒見がいいんだなぁと見ていると

チラッとこっちを見た。



「家の中が汚れるから、拭くことにしたんだ」


「チカゲくんて潔癖?」


「そんなんじゃないけど、ある程度綺麗にはしてる」


「自分は髪の毛そんなに伸ばしっぱなしなのに?」



図星をついてやると

チカゲくんはちょっと恥ずかしそうにむっとした。



「美容室とか行くの面倒なんだよ」


「じゃあ、私切ってあげようか?」


「…いいよ、素人に切られるくらいなら伸ばす」


「私、わりとうまいのにー」


「……名前なんか思いついた?」



猫を床に下ろしながら

チカゲくんが髪の毛の話を強制終了させた。



「あ、うん、“かづきちゃん”ってどうかな?」


「かづき?」


「昨日の帰り道にね、三日月が綺麗でそこから取って“かづき”」


「……三日月」


「そう!どう??」


「にゃー」


「あ!これ喜んでるよね」


「…かな」



チカゲくんは何故か一瞬悲しそうな顔をした後

黒猫を見て、優しく微笑んだ。

黒猫の名前がかづきに決まると、かづきのお腹がぐうと鳴って

高級そうなペットフードを彼女に出してあげていた。



「家は見ての通り何もないから

出かけるか、出前しか選択肢ないけど、どうする?」


「自分で作ったりしないの?」


「汚れるから自炊とかしない。虫とかも出たら嫌だし」


「……やっぱり潔癖じゃ……」


「今日は寿司にする」


「え、高級!」


「そう?父のカードで払うから気にしたことない」


「え!!チカゲくんってお坊ちゃん?」


「まあね」


「うわっ!むかつく!!」


「家柄も才能のうちだよ」


「うっわ!!そんな事言ってるとそのうち刺されるよ!!」


「集られはしても、刺される程の人間関係作ってないよ」



今度は私がむっとする番だった。


チカゲくんは、容姿端麗でお金持ち、

こんな嫌われ者キャラは他にいないと思った。


けれど、昨日感じた、懐かしいような

似ているようなあの雰囲気はなんなのだろうと思った。






―――ので、思い切って聞いてみた。




「昨日って誰と間違えたの?」




お寿司屋さんに電話しようとしているチカゲくんの動きが

ピタっと止まった。



「昔の彼女」


「元カノ?」


「死んだんだ。高校の卒業式の帰り道」


「え……」


「あ、もしもし」



お寿司屋さんに電話が繋がり、チカゲくんは

特上寿司を2人前注文していた。


私は、とんでもないことを聞いてしまったと思う反面

あの似ている感じは、私と同じだからだとわかった。




電話が終わると、チカゲくんがスマホを床に置き

ベッドの側面に背中を預けた。



「僕も君に聞きたいんだけど、

昨日はどうして、あの場所に居たの?」


「私は、散歩してたらなんとなく」


「早朝に、なんとなく、1つ前の駅の歩道橋にいたのか?」


「うん」


「嘘だね」


「うん」


「え。嘘なの?」


「本当は、高いところに登りたかったの」


「なにそれ…」


「私ね、高いところに登りたがりっていうか

こっちに来てからついついクセみたいな感じで

地元には高い場所あんまりなかったし」


「地元どこ?」



私が地元の県の名前を口に出すと

チカゲくんも同じ場所だと語る。

その偶然に私が驚くと、大学にも同じ地元の人がいるとかで

彼は、特段驚いた風でもなく

それから昔の彼女の話を切り出した。



「フミは幼馴染ってやつでね、側にいるのが当たり前だったんだ。

大学も同じところ受かってたし、

僕は家も金持ちで、苦労なんてしたこともなかった。

でも彼女は違うんだ。いつも僕の知らないことを教えてくれてた。

君みたいに髪の毛が長くて、聡明で、ロマンチストで

僕の足りない部分を全て持ってたような人だった。

それで、君は……誰を亡くしたの?」



「え…なんでわかるの?」


「やっぱりか。なんとなくそんな気がして」


「私は……高校入学前に両親が飛行機事故で死んだ」


「だから高いところに登るのか」


「というか飛行機に乗れなくなっちゃって

でも高い所へは行きたくて支離滅裂だよね。はは。」



次の言葉を探していると

お寿司屋さんが玄関のチャイムを鳴らしたので

チカゲくんが取りに行く。



「とりあえず腹ごしらえ。あ、金はいいから」


「…え、でも、払うよ」


「女の子には食事代を払わせるなって家訓でね」


「さすがのジェントルっぷり…

ありがとう、ごちそうになります。チカゲくんのお父さん」


「おい…」



チカゲくんのお父さんの資産にありがたく合掌し、

2人で音のない部屋で床に置いたお寿司の桶をつっつく。

ダイニングにテーブルがあるのにも関わらず

床に置いて食べるのが彼のスタイルなのだろうか。

不思議に思いつつも、そのスタイルに沿いながら


ふいにさっきの言葉が気になって質問をする。



「私みたいに髪の毛が長かったって

それで人違いしたの?」


「うん」



逆にいうと、そのくらいで人違いするんだから

相当彼女に逢いたいんだなと切なくなって

鼻の奥がツンとしたのは山葵のせいにした。



「とゆうか、私たち昨日会ったばっかりで

だいぶヘビーな話してるよね」


「そうだな」


「あ、サーモンもーらい!」


「好きに食べなよ」


「ふふ」



凄くぶっきらぼうなのに、そこにちゃんと優しさがある。

ダイスケとは違うけど、暖かいところが似てる

そんな優しさを持った人だと思った。



私とチカゲくんはそれから何度も

チカゲくんの家で話をしたり

たまには私につきあって、外を散歩したりするようになっていった。


たまに、女の子が訪ねてきて

チカゲくんの冷たい表情が戻ったりしたけど

かづきや私に向けるものは

ありのままのチカゲくんな気がしていた。


大学にもたまに行っているみたいで

とても頭の良い大学だと後で知った。




何より、その大学はダイスケが憧れていた先輩がいて、

スポーツ特待で入学する予定の大学だった。




ダイスケのことはチカゲくんには言えないまま

夏が冬になり、春が来て、うだる梅雨を越えて

私達は、いつの間にか深い関係になっていった。





つづく


Twitterやってます!

感想等いただければ

ガソリンになります!!



サンライトスターライト

@sunlightstarlig


あこの(メリコP)

@acono0726



原作・執筆

あこの



――――――――――――――――――――

評価をするにはログインしてください。
この作品をシェア
Twitter LINEで送る
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ