表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
113/163

《現状》チーターサイド其の2






《死神》→西方 上久(にしかた かみひさ)

 ゲーム名理由→《ドクター》から与えられる能力(アビリティ)がわかっていたから、自身が勤めていた会社から見た自分を想像して名付けた、いわゆる自己嫌悪と戒めを込めた名前


 ブラック会社勤めであり、精神的に病んだところに《メビウス》支社設立の報告が降り、あの手この手を使って《メビウス》支社で働くこととなった。その《メビウス》支社をハッキングした《ドクター》によって、そのブラック会社で疲弊した心につけ込まれて隠し能力(チートアビリティ)派に入ることになった。

 現在、《錬金翁》の「ヘルメットを強制的に外す」という粋な計らいにより《実死設定》をかいくぐって生存し、その後も現実(リアル)で家に侵入してくる《ドクター》の手先を撃退しながら、《鯱鉾(シャチホコ)》を殺した罪で警察に出頭している。



 能力(アビリティ)


死域(デッド・ゾーン)》→自身を中心に円形の範囲を指定して、自身が強く持つ「死のイメージ」を相手に押し付ける。

 彼の場合、戦闘初期では「心不全」、暴走後は「刺突」である。理由としては、「心不全」は避けられない死であると考えていることと、「刺突」では彼の両親が彼の目の前で通り魔事件に巻き込まれ、刺されたことが理由である。



 武器


鎌→《死神》と名前をつけた手前、それ相応の武器として慣れないが使用し続けている。《錬金翁》編ではかなりの熟練度となっている。


リボーネスト→意味としてはリボーンの最上級、「最再誕」である。入手方法が特殊であり、所持者も彼のみである。能力は──────である。



 道具


能力(アビリティ)無効化縄→隠し能力(チートアビリティ)派の『道具屋』が作成する()()()の道具。生身で触れている者の能力(アビリティ)を使用不可にさせる効果を持つが、それ以外はただの縄である。隠し能力(チートアビリティ)派は全員持っている。






《咎人》→積内(せきない) 真田仁(まだひと)

 ゲーム名理由→《ドクター》から与えられる能力(アビリティ)がわかっていたから、自身が犯した罪を忘れないようにするため、


 「高三の頃、同い年で超が着くほど仲のよかった女子から告白されたのを断ったことに負い目を感じて」いて、それを『一つ目の罪』と認識している。

 「大学生の頃に、暴力団を中途半端に注意して反骨精神を刺激して更なる被害を産んでしまったこと」を『二つ目の罪』と認識している。

 その暴力団関係の女性と交際したのが「三つ目の罪」として、その交際した女性に連れられた場所で、高三の頃告白してきた女子が、暴力団関係の大学生と無理やり男女の行為をさせられているのを無様に見せられるという「罪の清算」を受けたことで壊れた心の《咎人》と《愚聖者》を《ドクター》が拾った。

 享年22歳。



 能力(アビリティ)


(ペナルティ)》→自身が定めた範囲内で、指定した行動を制限する。制限した行動を取った場合、次の攻撃にその者への必中権が与えられる。



 武器


鎖→咎人らしく身体に巻きついている鎖を巧みに操る。鎖はただの鉄でできた鎖しかないため、武器の種類やレア度、難しい入手方法などは存在しない。



 道具


能力(アビリティ)無効化縄→隠し能力(チートアビリティ)派の『道具屋』が作成する()()()の道具。生身で触れている者の能力(アビリティ)を使用不可にさせる効果を持つが、それ以外はただの縄である。隠し能力(チートアビリティ)派は全員持っている。







《愚聖者》→反田 聖斗(そりた せいと)

 ゲーム名理由→《ドクター》から与えられる能力(アビリティ)がわかっていたから、精神障害を抑えるための役作りのため、


 《咎人》の行動に同行していた、正義の塊のような人間であり、自身の暴力団関係者などへの自己中心的な注意による被害者を自分の目の前で犯されたことで彼の正義の精神が崩壊し、精神障害を患う。しかし、《ドクター》がそれに付け込んで《愚聖者》という役割を与えることで、性格や思想が別人のようになったが、会話ができるまで回復した。《メビウス》自体は初心者だったので、それを隠し能力(チートアビリティ)で補っている。

 享年21歳。



 能力(アビリティ)


《聖典:禁戒》→範囲を指定して、その中にいる生物の常識と非常識を逆転させる。


《世界改変》→《聖典:禁戒》の対象を《メビウス》全体に変化させれば、《メビウス》内の物理法則や事前にしていた行動を非常識として、物理法則が効かない、または行動をしてない事を常識的に普通だと捉えさせる。



 武器


 特になし



 道具


能力(アビリティ)無効化縄→隠し能力(チートアビリティ)派の『道具屋』が作成する()()()の道具。生身で触れている者の能力(アビリティ)を使用不可にさせる効果を持つが、それ以外はただの縄である。隠し能力(チートアビリティ)派は全員持っている。










《マスター》→竹田 松陰

 ゲーム名理由→《ドクター》から与えられる能力(アビリティ)がわかっていたから


 隠し能力(チートアビリティ)派唯一のまとも枠、彼のみ、《マスター》の思惑で入ったわけではなく、《無色》の手伝いのためだけにきている。その為、彼の地位はそこまで高いわけでもなく、強さに関しても《ドクター》は隠し能力(チートアビリティ)を与えたこと以外はすべて放っておいている。



 能力(アビリティ)


《従士》→自身の陰や、自身が知覚している陰全てから、真っ黒な人型のモンスターを産むことができる。また、そのモンスターを練り直して巨大剣や砲台、そしてエネルギー砲を使用することができる。



 武器


片手剣→オーソドックスな武器代表。陰で最も作りやすいシンプルな形をしているから、いつでも戦えるようにしておくために使い慣れた。だいたい陰で作ったものしか使わないから決まった武器の名前などはない。



 道具


能力(アビリティ)無効化縄→隠し能力(チートアビリティ)派の『道具屋』が作成する()()()の道具。生身で触れている者の能力(アビリティ)を使用不可にさせる効果を持つが、それ以外はただの縄である。隠し能力(チートアビリティ)派は全員持っている。


携帯型《翔身》→《翔身》の分身を極小サイズまで縮めてどこでもワープできるように改造した。しかし、今は《翔身》の体調は芳しくないのでただのストラップである。










評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ