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《現状》其の2


遅れてしまい申し訳ございません。

今回と次回も設定回とさせていただきます。

次回は隠し能力者(チーター)側の設定です。










《錬金翁》→真竹 蓮蔵

 ゲーム名理由→老後の楽しみとして取っておいたゲームで、やりたいことを極めたかったから


 快活な老人であり60〜70だと考察されている《四天王》の一角。幼い頃に映画やアニメで憧れた《錬金術》を、老後に極めてみようということで、方法を探した結果ゲームに行き着くこととなり、見事にどハマりした結果生まれたゲーム怪人である。



 能力(アビリティ)


《錬金術》→『有』を『無』に、また、『無』を『有』に変化させることが可能である。あとは、ちょっとした物資の変質ぐらいだ。


《内壊針華》→事前に体内に取り込ませておいた《錬金術》で作ったものを触媒に、内側から切り刻む技術。《錬金翁》に会ってさえいれば必中であり、使用者の任意で技のオンオフが可能。


法則の破壊者(ルール・ブレイク)》→触れている間、誰の能力(アビリティ)の影響も受けることは無くなる。《睡魔》の“時戻し”も《ドクター》の“改悪”も。



 武器


 特に無し(自家製の武器なので全て使う)



 道具


 特に無し








《風姫》→風間 菜乃葉(かざま なのは)

 ゲーム名理由→学校でよく「お姫様」と呼ばれることが多く、皮肉の意を込めてつけた


 《四天王》である《隼鬼》の弟子であり、学校では孤高のお姫様として扱われていて、寂しさを紛らわすために自分とはかなり違う顔のアバターを作り《メビウス》を始めた。ちなみにすごく綺麗なだけで、普通に一般家庭の子である。



 能力(アビリティ)


《武功超過》→珍しい《事象(マター)》系の能力(アビリティ)であり、武器が「抜き身」だと思っている状態だと常時発動する。


《風走一刀流》→6つの技から為る刀術。《隼鬼》によって編み出され、ゲーム内特有の効力を持つ。順序通りに使うことによって奥義を使用できる。


《一閃舞》→《風走一刀流》の技の一つである《(はじめ)の次》を《武功超過》で強化することによって使える我流奥義。重い一振りで風の斬撃を作り出す《一の次》の、風の斬撃の効果範囲を極限まで広げた技。



 武器


刀→作中でも紹介された通り、あり得ないほどの強化が施された刀を場合によって複数使い分けている。武器の扱いにおいては、《集眼》さえも凌駕する、実は強い人。


《亡者の一太刀》→呪い:+1,205、破滅:+985、苦悶:+769、生者特攻:+582の強化が施されている刀。元々高位のアンデッドモンスターのレアドロップ報酬なのだが、それを極限まで鍛えてオークションで売られていたものを興味本位で買った。懐は寒くなった。


《百戦錬磨の一閃》→攻撃速度+112、破壊力+96、クリティカル威力+50%、クリティカル発生率+50%、切り札:+9999の強化が施されている。作者が壊したはずなのに奪った判定にして再登場させちゃったミス武器。でも威力は化け物。これは《隼鬼》が《風姫》のために手ずから鍛えた刀で、入手方法はとある惑星にいるボスの討伐である。


《鏡面》→本当は《疾走監獄(プリズン・トレイン)》に破壊させるはずだった武器。《風姫》が気兼ねなく普段使いできる量産型の刀。何かと接触した時、その接触したものの動きを分析して、その未来を刀の表面に映し出す効力を持っている。しかし、そこまで使わないので誰もそんな効果覚えていない。入手方法は、鍛冶屋に素材を持っていって依頼すればいくらでも作ってもらえる。



 持ち物


 特に無し







《鋼鉄魔人》→????

 ゲーム名理由→?????


 とあるPvP惑星の所有者であり支配者。《引力核(コア)》の半チートである『事実改変』によって拳で貫かれてしまったが、実際は硬さの指標として扱われるほど高い硬度を誇り、クリティカルの攻撃でもHPが減るかどうかの防御力である。



 能力(アビリティ)


《絶対不壊》(仮)→防御力を無視して絶対不変の状態を保つ。発動中、HPが減ることはない。事象(マター)であり、発動条件は生存していること。



 装備


 特に無し



 持ち物


 特に無し







《カタクリフト》→打金 械青(うちがね かいせい)

 ゲーム名理由→目隠しテキトー入力


 《鋼鉄魔人》によって、私設団《近衛(このえ)》に選ばれた元鍛治師。高ランクプレイヤーはこぞって彼に武器を依頼し、旧《四天王》でさえも彼の顔見知りである。



 能力(アビリティ)


機械化(モード・マシン)》→自身の身体を機械へと変質させる。自身の意思で変形が可能であり、変形時は変な筋肉を使う。ちなみに、無生物の判定である


全自動(フルオートモード)》→自身の意思と関係なく、無限の拡張と変形を繰り返す形態。《四天王》に勝る可能性のある状態であり、剣、槍、弓、レーザーなど、あらゆるものを飛ばしながら増殖していく。



 武器


大槌→元鍛治師なので馴染みのある武器とのこと。その理屈で言えばきっと火を使うものも得意だろう。


大金丸(おおかなまる)→自身で作った大槌。《最後の叫びの館》にある金床を使ったためデバフが付与されていて、《栄光金石》、《昏き湖の聖水》、《斬滅の贋剣》、《真紅の(まなこ)の涙》、《破邪の鬼鉄》を素材として作っている。



 持ち物


《栄光金石》→大金丸修繕用の素材。栄誉ある功績を残した者に与えられる、金の入り混じった鋼鉄のように硬い石。とあるファンタジーを元にした惑星で、《王の剱岳》にある《ダイダイア》を50個集めると1個交換できる。ちなみに、大金丸には15個使われている。


《昏き湖の聖水》→大金丸修繕用の素材。主に聖なる儀式とは真逆の儀式で扱われる、負の聖水。《昏き湖》と呼ばれる場所があり、そこの湖の水を汲んでいると稀に獲得できる。ちなみに、確率は100万分の1なので、乱数調整必須である。必要数は3つ。


《斬滅の贋剣》→大金丸修繕用の素材。古代の金属で作られた非戦闘用の剣。古代の戦場をテーマにした惑星でのクエスト完了後、特定の時間に現れる敵を倒すことでドロップする。どの時間にどのモンスター、という事前情報はまだ明かされていない。必要数は1つ。


《真紅の眼の涙》→大金丸修繕用の素材。とある炎の魔女の涙であり、一滴で国を燃やす力があるとか。あまり知られていないが、設定上飲むことができ、その場合炎耐性と、常時火傷ダメージが入る。ボスである炎の魔女を特殊な方法で倒すとクリア可能。必要数は10個。


《破邪の鬼鉄》→大金丸修繕用の素材。一等級の霊地にできる鋼鉄の中でも、特に強い霊への効力を持っているもの。ローファンタジーの世界観の惑星でボスを倒した後にその近くの金属を調べると稀に入手できる。必要数は30個。







《スターロウ》→大上 伸也(おおかみ しんや)

 ゲーム名理由→(スター)(ロウ)から


 一応、《近衛》のうちの一人。元々《睡魔》を尊敬させるレベルで強かったが、今や大人しく隠居するつもりらしく、あまり戦おうとしない。



 能力(アビリティ)


《???》→事象(マター)、特定の時間な強化される



 武器


投げナイフ→特定の武器を使っているわけではなく、テキトーに自分の持ち物を漁って、それを投げているだけだ。しかし、全て違う種類のナイフなために、当たるには相当の技術が必要である。


ナックル→作中ではなぜか武器を持っていないとされていたが、ただ握っていなかっただけで、手甲をつけるだけだ武器になるため、武器が必要ないだけである。


《バスターズ》→《近衛》になった時、お近づきの印として《カタクリフト》から貰った武器。



 持ち物


 特に無し





《鯱鉾》→金沢 魚光(かなざわ うおみつ)

 ゲーム名理由→ふとした時に、城の上にある鯱鉾に憧れていた時期があったため。


 《近衛》の一人。享年23歳。作者がもっと活躍させておけば良かったと後悔しているキャラ。



 能力(アビリティ)


《練槍》→あらゆるものを練って槍へと変える。



 武器


 特に無し(能力(アビリティ)が発現してからはずっとそれを使っている)



 持ち物


 特に無し








《隼鬼》→????

 ゲーム名理由→名前と、その当時に付けられていた『鬼』というあだ名を合わせた。


 《四天王》の一人。最近まで都市伝説であったほど存在を周囲に明かすことはない。《四天王》の中では『最速』である。



 能力(アビリティ)


《???》→事象(マター)であり、速さに関係するものである。



 武器


刀→侍に憧れて剣道をしていた時期があり、それを活かして戦っている。


《初代白雨(しらさめ)》→刀の中でも最高峰と呼ばれる初代の刃。《メビウス》内で一本しか存在せず、入手難易度も極めて高い。



 持ち物


 特に無し。












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