《現状》
《睡魔》→臣長 真人
ゲーム名理由→いつも寝ているから
日本サーバーの四天王の一人であり主人公、クラン《ドロース》のリーダーで、戦闘面での世界ランキングでは常に一位を取っている。父に、《メビウス》の創始者である臣長 英治を持つ。
能力
《恐怖の館》→異空間を生成し、その異空間のカタチ、時間経過、状態など、さまざまなことを設定できる、世界ランキングの報酬で魔改造を施した結果できあがった能力
《Billie•Jean》→生成する異空間を自身がすっぽり入る程度のスーツ型に形成し、その異空間の経過時間をマイナスにすることで過去へと戻る、《睡魔》の主要技
《空間断裂》→一つの物質を両断するように、細い異空間を作り出して切り裂く、絶対両断の技
武器
《地獄の門》→芸術作品、地獄の門をモチーフとして作られた大剣。剣形態で薙ぎ払えば森を均し、門形態に変形すれば、門の中に全てを強制的に収納する。地球を模した惑星にある地獄の門である行動をすることにより入手可能な隠し武器。ちなみに、世界に7本のみである。
《アイギス》→変幻自在の鎧であり、自分の意思で動かすことが可能。槍になったり盾になったり、浮遊させることも可能で汎用性が高い。神話を元にした武器なので、その神話でこの武器との関わりが深い神を倒した時のレアドロップで入手可能である。
道具
《再挑戦》→このアイテムは、所持している間に倒した敵の情報を全て蓄積し、任意のタイミングで再現するアーティファクトである。一度使うと蓄積した情報は無くなり、再挑戦できなくなる。《追憶の社交会》というダンジョンの最奥の《最高AIが操作する自身》との戦いの末に入手可能。ちなみに、現時点で世界で一つのみのアーティファクトである。
《友人宅配》→フレンドにアイテムの募集をかけて、急遽必要なアイテムを集めることができる。フレンドが5人以上いれば使用できるが、4人以下の場合、デリバリーではなく、運営からの支給となる。かなり豪華なものがもらえるので、デリバリーよりも良かったりする。ポイントで購入可能であり、かなりメジャーなアイテムである。
《超最上級ポーション》→《哀願石》と《太陽の涙》と《幸運の七草》と《黒い紅葉》が必要な《メビウス》最大回復量のポーション。回復力は脅威の100%回復であるが、素材を集めるのが難しい上に、成功確率も低く、時間も腐るほどかかるので、効率的には50%を2本の方がギリギリ良い。
《血肉》→《血の死神》の討伐報酬。説明書きには《真実の敵》への挑戦が可能と書いてあるが、どこでどのように使用するも挑戦可能か、と言ったものが何一つとして解明されていないため、まだ挑戦できそうにない。
《霊卓》→中見 早昌
ゲーム名理由→寺の家系で霊感が強いから
《睡魔》のゲーム仲間で、《ドロース》の一員。実は《睡魔》に『最も四天王に近いプレイヤーの一人』とも言われるほどの実力の持ち主である。ただ本人としては、《睡魔》と《マスター》の試合を見る限り、並び立つことは絶対に不可能だと考えている。
能力
《ポルターガイスト》→自身の肌に触れた部分を、自身の周囲で操ることができる。
武器
双剣→様々な武器を使うが、最もしっくりくる物。特定のよく使う武器はあまりなく、最も使用頻度が多いのは《黎明の一振り》と《ソードブレイカー》の2本である。
《黎明の一振り》→霧がかかったように見えにくい短剣で、認識阻害と幻覚作用により、奇襲でデバフを食らうという一本で2度美味しい武器である。ちなみに、自身の武器作成で作ったのでオーダーメイド、というより一本のみの剣である。
《ソードブレイカー》→そこまで切ることに着目せず、相手の長剣を絡め取り、叩き折ることに特化した形状をしている。そのため、この武器を使うときは切るというよりも殴ることが多い。
鉄糸の外套→《ポルターガイスト》を施してあるマントや服。基本切れないようにオーダーメイドで鉄の糸で作っている。
道具
特になし
《集眼》→浜崎 翔
ゲーム名理由→なんとなく?寄り目が得意だったからとか?
直感的に行動することが多く、《睡魔》と行動を共にすることになったのもその直感のおかげである(それにも理由があるが………)。《睡魔》に出会う前もちょっとした戦闘はしており、片手剣でモンスターを倒す程度だったが、《睡魔》に刀との相性を指摘されて刀使いとなった。魔導書による魔法、刀、銃、片手剣など、攻撃方法が豊富である。
能力
《⬛︎⬛︎⬛︎》→;& go coco,¥Co, ha o in ft ci(do v8) go?8&¥G (? Hi &, if &?
武器
刀→扱いはまだ武器の種類にこだわりは無く、最初に《睡魔》から貰った刀をずっと使っている。ちなみに、その刀の銘は《三代唯光》である。元ネタはない。
銃→《霊卓》戦からの主要武器であり、手軽に大ダメージを与えられる武器として使っている。全体的に使えるが、主に使うのはリボルバーである。種類は《A-ttac.K》である。
片手剣→《集眼》が《睡魔》に会う前に使っていた武器。《燦々》という片手剣であり、使用期間が長いからか、ちょっとした強化も施されている。
魔導書→《集眼》の武器の中で最大火力を誇る魔法。上位魔法しか使わない上に、自身の魔力を底上げした上で使用が可能となる。現時点では、《フルチャージ・バスター》、《デルマノイド》の二つの魔法を開示している。
《三代唯光》→もともと《睡魔》の武器だったもの。高難易度ダンジョンの隠し宝箱で稀に入手できる武器。《睡魔》からすると無用の長物だったので、迷わず譲った。
《A-ttac.K》→高性能リボルバー拳銃であり、6発しか装填できないが、威力はかなり高い。そして、特殊な弾丸を生成できる特殊能力があるが、まだ《集眼》が使うことはないだろう。
《燦々》→太陽の元、神への献上物として扱われる高貴な刃。しかし、難易度Aクラスのクエストをクリアするとクリア報酬として入手可能な代物。
道具
特に無し
《女傑》→日宮 美花
ゲーム名理由→『自尊心の塊みたいだ』と弟が勝手につけたから。
《霊卓》の彼女であり、上位ランカー。ゲーム内で知り合い、交流もゲームのみだが、かなりラブラブ。そしてその様子をゲー友に見せつけてくるあたり人をイライラさせる才能があると思われている。
能力
《神経階位》→自身の神経を操ることができる。自分の神経を相手に飛ばして相手の行動権を奪ったり、自身に不利な感覚をシャットアウトしたり、味方の動かない神経を肩代わりしたりなど、汎用性が高い。
武器
ブレイド→膝につける鎧と、それを攻撃に転用させるブレイド。《コンディレクション》と呼ばれるブレイドで、そこまで良い武器とは言えない。
《コンディレクション》→自身の長所である脚の長さを活かした武器だと思っているが、あまり武器には拘らず、能力主要なので、ほとんどその補助に使う。ちなみに、上級ダンジョンのクリア報酬なので、上位勢のほとんどは一度は見たことあるし、何度も売ったことがあるだろう。
道具
特に無し
《食龍》→神喰 洸也
ゲーム名理由→辰年生まれ、かっこいい、食欲旺盛で最強だから!
暗殺者として半強制的に雇われた、ゲーム好きの男子高校生。授業は真面目に聞く人間であり、実は真人間。チートに手を出していないため、《睡魔》達からすれば悪い人間ではない。
能力
《顎門》→腕を出した方向の空間を無くす(喰らって消化する)。鋭い牙を持っているため、《《大罪なる暴食》》により召喚される白龍の口であると推測される。使用すると反動で腕がボロボロになる。
《大罪なる暴食》→喰らった空間を圧縮し、実体を持った白龍へと変換する。その白龍は常時《顎門》を口から展開しているため、ノーリスクで《顎門》を打てる方法の一つである。だが、発動までに空間を圧縮する時間を要するのと、白龍の巨体を圧縮して作れるほどの空間を捕食してあることが条件なため、効率は少々悪い。
武器
薙刀→暗殺に就くにつき、変えた獲物。今ではこれしか使えない。だが、暗殺で使っていたからか自然に相手を倒すことに特化した扱い方になっている。
《弁慶丸008》→歴史関連イベントでゲットできる薙刀。クエストクリア報酬だが、クエストクリアにも精密なキャラコントロール技術が必要なため、無理ゲーじみたことをさせられ、実質幻の武器と認定されている。
道具
特に無し
《スナイパー》→ 粗檄 舞
ゲーム名理由→射的がかなり上手かったから。
元暗殺者、自覚はしていないが、暗殺者グループの中では最も恐るべき存在。神出鬼没、一発即死という2コンボで相手に絶望を与える。
能力
《撃筒》→触れたものを宙空に留めて射出する。射出したいものは《装填》、《準備》、《射出》の3段階で発射可能である。
武器
狙撃銃→アカウントを作ってからずっと愛用している武器。特に《フォーティチューン》はお気に入りらしい。
《フォーティチューン》→どのような物でも弾丸状にして射出できる特殊効果を持っていて、普通の射撃でも高火力な上に、《スナイパー》と《睡魔》による魔改造と《スナイパー》の正確すぎる狙撃力で驚異的な真価を誇っている。




