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第32夜 星条旗が翻るリンカーン・ナビゲーター

大使館主催のパーティ 二連発 恵美さんも万理さんも梨花さんも良縁を結んでいく

涼子さんと美沙さんが残る 綺麗で憧れのお局様なのに と思う


本人には言ってはいけないと 矢田からも栄子ちゃんからも釘を刺されてるが

仏大使館のパーティーで 隅っこに居た涼子さんに あの日の気持ちを告白する

涼子さんがナビに乗ってほしかった 憧れのお局様の涼子さんだった


でも栄子ちゃんが乗った 栄子ちゃんはいい子 親もいなく苦労をしている

その栄子ちゃんを助けてくれた お局様の涼子さん 恩返しをするしかない


そこまで話したら 真ん中に呼ばれ 栄子ちゃんとキスをして祝福された


土曜日の夜 駅前のBarに美沙さんと二人で行く涼子さん

マスターにカウンターへどうぞ と案内され チーズにフルーツに色々 出てくる

注文もしてないのに出てくる


「はい??」


「涼子さんと美沙さんは 大円さんの憧れのお姉さん

 大円さんと伊仏英米大使館と愛知県警のツケ

 今日は伊大使館のツケの日 どんと行きましょう」

 

「はい???」


「彼らには言えない事情があるらしく うちの定休日以外で握ってまして

 涼子さん達はどんどん呑んで 払いは 任せろ状態です」

 

「はぁ なんか増えてる」となる二人


カクテルを出され呑みながら 涼子さんが語る

 

「一昨日の仏大使館のパーティーで壁の華してたら 来たんだ 矢田の友達 が

 憧れだった 憧れのお局様だったって 告白してきても もう遅いんだよね

 栄子がどっしりと居る 栄子の世話をしてくれた私に恩返しだって」

 

「矢田の情報は正しかった ということ」美沙さん


「もう目眩しかしなかった お局様って普通は蔑称 憧れとは99.999%思わない

 流石 ニホンカワウソだ テーブルが違う 本人は憧れと言い切っていた」

 

うしろから

「そんな事考える間もなく オープンのナビへ押し込まれ 暖かく寝ちゃった

 起こされたらスキー場でした」栄子ちゃん


「ここでなら 後始末はマスター 好きなだけ呑んで下さい 

 渡ったら うちのゲストルームへ潰れに来てください」

と言ってマンションに帰る栄子ちゃん


右手でタッチして入れ替わりで入ってくる 仏公とイタ公 イケメンで頭いい

涼子さんの隣にカルロ29伊 美沙さんの隣にシモン29仏 が座る


黙って呑み始めて

「謝罪から」と伊仏


「この2月から 貴女がた二人は 大円さんの友人の矢田さんの仲間として

 彼の憧れのお局様として 私達の監視対象で 見ておりました

 特に裏もなく監視対象から外すのですが」


「はい??」 そんな重要人物なの 矢田の友達


「それでですね 我々は幾多の協力を得て 日本 名古屋領事館勤務になれまして

 (涼子さん|美沙さん) お付き合い願えませんか

 もちろん 渡ってグダを巻くダメ女の件も 呑み込んでのお願いです」

 

それは有り難いけど 面と向かって 彼の憧れのお局様 と ダメ女はないだろう

私はそんなにバレてないしダメ女ではない と思う美沙さん 諦めが悪い


「そこを 呑んでの 申込み 何度かデートして お互いを」前向きな涼子さん


「きちんと美沙さんの尻も触ります」シモン29仏


「今日は ご挨拶だけ」涼子 美沙 と書かれた 携帯電話を渡して帰る二人


「矢田の尻を触らなくての正座もバレてる ダメ女候 いい男だし 売れますか」

方向転換する美沙さん


売れていく二人 ベタではあるが ピンドンが開けられ 注がれる二人

程々に呑んで 帰っていく そうとうの反省があったみたいだ


月曜日 鈴鹿に居た大円と三河バイク もう指輪代が余る 午前中の3時間の専有

68と38 とメカ達をしごきまくる 

朝 新品のタイヤが 昼には終わる 40分✕3枠→120分


ヘロヘロになりながらも 若い二人 20分の休憩で頑張り続くける

いい感じでメカのキャブセットで68が19″台 と 38が20秒台


昼飯を食って帰ろうと白子の食堂で 皆で ご飯


「大円さん 今日の 専有のお金は」とライダーたち


「68の店への迷惑代だ 外人部隊は飯屋では大人しく食べる その理性はある

 問題は お貴族様だ もう何か心を動かされると神への感謝と祈り 大変だった 

 嫌だろ 寿司出して食ったら 跪いての 十字切ってのお祈りとか」


「はい??」


「あれ 内村さんから聞いてない 涼風でマッシモが やらかしたの

 もう 止めれないし 注目の的」

 

68 3時間の専有でTZが買える金額 2台での走行 有り難いが それが迷惑代

カウンターで お祈り 叩き出すわけにも行かず困惑する未来しか見えない

他の客とか無理 貸し切りで 隔離しかない と決断


「いま 7月3日 8月の盆前なら 貸し切りで用意します そこで

 ちなみに 水曜日も延長戦ありと踏んで 一日貸し切り100人分にしてあります」


即 携帯電話で 伊大使館へ 

「旨い寿司を用意する 8月盆前で日程組んで そのまま衣装合わせで戸隠へ」


「了解です 仏大使館へも展開しておきます」


「40人まで チャンと誘ったから揉めないようにね」電話を切る


「なんで うちの店 Max60 親父に俺にNo2まで握れる No3 も育ってきた」68


「そんなの最初から手札を全部は見せない 無理を言ってくる 譲った振りだ」


「俺も応援に行くわ」と38  


「はいい???」


「俺 柳橋の魚屋の三代目 捌いて冊までなら68より巧い 量が違うから

 その場で捌く大ハマチとか マグロとか 外人には 異世界

 鯛とか鮃とか季節がヤバイがやってもいいけど

 捌いてスグは食感だけで旨味が足りないから

 そこは誰かが説明し欲しい 」


「くっそ安心して頼める 水曜日 上手く言ったら また専有で練習な」

まるで 分隊で苦戦してる所に 他の2分隊が到着した気分だ 

たかが500万とか はした金に思えてくる


大円がピットに陣取って 68と38と走行を開始し始めた頃

在名古屋米領事館に到着する妹

金曜日 電話で挨拶の次は いきなりの日程調整 領事館に来て欲しいとの事


「兄貴 本気で 在名古屋米領事館を動かしたんだ 海外で何やってたのよ」


入っていくと サクッと応接室に通され 領事の挨拶 ってここで一番偉い人!

こちらの 顔 氏名 住所などは 調査済の様で自己紹介は不要だった


領事の挨拶が済んで コーヒーを頂いていると ちょっと太めのおじさん

米人としては普通かな 領事さんがスマート過ぎてるだけ


「こちら 在日本米大使館 米政府代表部のケンタッキーさん

 日本語もOKです こちらのケンタッキーさんとのお話があるとか

 私はこれで失礼」出ていく領事さん


はい?? 領事館じゃなくて 大使館? それも政府代表部???


「妹さん ケンタと呼んで下さい 大円もケンタと呼んでくれてますので」


「はい ケンタさん」頭が麻痺してきた これしか言えない


「大円に頼まれまして 表に出せないお金と1kgパックをどうにかと

 うちでスイスのプライベートバンクに送金して

 そこ発行のアメックスで使って頂く と言う手を考えました

 アメックスでATMで現金も引き出せます


 輪ゴムのスーツケース山盛りは 盗難とか強盗とか危険ですからね

 うちから人を出して 引き取って 一緒にスイスへ行って面通しをして

 貯金のカードとアメックスの発行をやりませんか」


「はい スイスですか パスポートがないので そこから」


「そっか しかたない 横田から飛びましょう

 向こうは外交官の随行員で誤魔化します いつお休みはあります?」


「今週の木金土日は 空いてます」


「水曜のエンドは?」


「16時に 講義が終わります」


「では その時間に 領事館の車が 大学の正門前にお迎え行きます

 あと 今から 引き取りに行きますので ご同行をお願いしますね」


領事館の星条旗を翻しながら走る 青いナンバーのバカでかいアメ車で家に向かう

これまた 星条旗を翻したバカでかいアメ車のミニバンが車列を作る

一番大きなスーツケース一つと1kgパック5つを残して 積んでいく


「その一番大きなのも 国税を抜きたいので 持っていって下さい」


ケンタ

『この一言は 美味しい 恩を売れた

 書類が揃ってて国税が査察を諦めた件は 黙っておこう』


『兄貴のくれたレンガ 贈与税も払い済と聞いて安心して銀行口座に入金した

 紙封の5つは手元資金 お嬢様女子大 何処で幾らとか不明だ』


一番いいスーツケースは中身を袋に移して 旅行用にと置いていく 気が利く

撤収していく 米政府代表部と領事館員の車列を見送り家に戻る


妹 正気に戻って そんな旅行用のスーツケースに感心してる場合じゃない

領事館に隠すじゃなくて スイスのプライベートバンク ここから理解不能

出てきたケンタッキーさんも 大使館の米政府代表部 これも意味不明


米政府代表部って強烈 兄貴 その方をケンタ呼び

完全に日本の国税も入管も無視して行く気の ケンタさん

たしかに頼んだが おかしな世界

兄貴になにか言うと また 炎上案件 しかも延焼するは間違いない


諦めて流されて スイスに持って行く服とかを用意しだす妹

ジャンパーとかも持っていったほうがいいよね と冬物も詰め込む


水曜日 講義が終わって ゼミの仲間と連れ立って正門に向かうが

手前の来客駐車場に 星条旗が翻る 青いナンバーのバカでかいアメ車

リンカーン・ナビゲーター ケンタさんに『妹さん こちらです』と呼ばれ

ドアを開けてくれるので乗り込むと「窓は開きませんので」と教えられる

背中に当たる視線が朱鷺を見る目 

お嬢様女子大 正門前に夕方には家の車や彼氏の車が迎えに来て 車は並ぶ

 が

これはない 来客の駐車場に駐められた 三台とも星条旗が翻る青いナンバー

バカでかいアメ車の車列 真ん中の車のリアドアを開けられ乗った

前後の二台は 映画とかニュースだと 護衛 大使並

ケンタさんとの円光の疑いは掛からないだろうが 違う方面で知名度が瀑上がり

大失敗だ 一人でこっそり帰るべきだった


家によって 服などのスーツケースを持ち そのまま横田へ

米軍のMPに敬礼されて 入っていく ノンストップ そのまま滑走路へ

星条旗と海兵隊のマークが描かれたプライベートジェットに乗せられ離陸していく


今の自分の置かれている状況が意味不明過ぎて 考える気力がなくなり 

夕食を出されて食べたら寝てしまった


寝て起きて 意味不明でもお腹はすく 食事を頂くと頭が廻りだす

「妹さんだから このジェットが借りれた ちょうど日本にあったし運もあった」


「はい?? 兄貴のおかげなのですか」


「海兵隊は大円に借りがあるらしいので 話をしたら 簡単に貸してくれました

 もうすぐ空港ですが 向こうも スイス空軍の空港なので 免税店はないので

 ショッピングは別途 途中にあるベルンか目的地のローザンヌで

 この先 スイスなのですが 飯がマズイ こればかりどうしようもない」


そんなスイスの地方都市名を言われても理解らない

火曜日に買いに行った スイス観光ガイドを開く

そもそも 空港からして空軍の空港 観光ガイドには載っていない

ベルンとローザンヌのページに犬の耳


本気で空軍の戦闘機のあいまに着陸して 星条旗が翻る在スイス大使館の車列で移動

目的地のダンスケ銀行はローザンヌの湖の畔にあった

大きくはないが 歴史と重厚さがある建物 入っていくと絵画が飾ってあり

チノパンにトレーナーにジャンパーの姿の私は ずっと違和感が全開で仕事してる


応接セット これまた重厚で 高そう 

出てくるダンスケ銀行の担当者 物凄く仕立てのいい服を着ている 

全開で仕事をしていた違和感の正体は 場違い感 だ 理解した


「お顔を拝見させて頂きました 少しお待ち下さい」


紅茶をだされ 待っていると 渡される2枚のカード

同行してくれた通訳さんが

「こっちのカードが預金の確認カード ココに来て出して頂ければ預金残高が理解る

 こっちのカードがアメックス 限度額は無い なくしたら速攻で この番号へ」


ほぼ同じ 赤地に白の十字 かなり特殊なホログラム入 違いは

アメックスはアメックスの普通のクレジットカード同じで数字が浮き出している

左上に 読めないけど 仏語でダンスケ銀行と書いてあるらしい

預金カードは大きくダンスケとなっていて 右下に英数で顧客IDを書いた上から

特殊ラミネートだからツルッとしてる 通訳さんの説明を受ける


ケンタさんが「そこまでの預金額じゃない なんでだ?」と訊く


担当者

「44億JPY 受け入れ限度額以下ですが ケンタさんの斡旋なので仕方なし

 日本の普通の女性なら使い切れる金額でもないです


 それに 大円さんの妹とアメリカ政府が保証してくれた

 大円さんの口座で二人分は余裕でカバー出来ますし

 やらかしたら大円さんの口座から引き抜けばいい 意外と障害は少ない」軽い


「それもそうか あいつカードなくして放置中とか巫山戯たこと抜かしてたし

 降ろす気ゼロだしダンスケ銀行がいいなら それで行こう」こっちも軽いケンタ


妹 兄貴の妹と 米政府が保証? 普通に日本の戸籍ではなく 米政府の保証?

  二人分を余裕でカバーする預金額?

  この銀行のカードをなくしてる? バカ兄貴 


「妹さん これで44億JPYは国税は躱せた アメックスで使えばいい

 車くらいは楽勝の1回払いで払える」ケンタさん


お礼を言って とりあえず 一区切りと 窓を見ると 物凄く景色がいい

ちょっとは回復してきて 景色を見る余裕が出てきた 

窓に近づき 湖を見て観光船があれば乗ってみたいと考えていると 皆離れていく

持ってきた スイス観光ハンドブックの犬の耳 ローザンヌ 湖を見る

日本語で 日本女性には 言いにくいの名前の湖 トラップ


「食事に行きましょう」と湖の名前の件は 完了の合図を出すと

皆でフレンチのお店に連れて行ってくれた

夜はドイツ料理をリクエスト 芋とキャベツの塩漬けとソーセージ

兄貴の言う通り あまり美味しくない


兄貴 金がない時は自分で山に入ってヘボやらイナゴやら自然薯にムカゴ

マムシなんて大喜びで捕まえて一升瓶に入れて売って給食費になった

山菜やら山の木の実や果物 物凄く詳しい 但しキノコはヤバイと取らない

金を掴んでからは 現地へ行って現地で食いまくってた

食い物の事だけは信用していい


一泊してホテルで朝食 イタリア料理 これは美味しい

ローザンヌとベルンで多少のお土産を買い

空軍の基地に向かい 戦闘機の合間に旅立ち横田へ向かう


帰りの飛行機の中で ケンタさんに

「兄貴 海兵隊の仕事をしてたのですか

 英語も話せないのに どうやって」


「海兵隊と言うよりも米政府の仕事 この先は聞かないほうがいい

 マックがスカウトして仕事をしても

 大円 英語がダメで報告書を書かないから代筆だ」


この先は聞かないほうがいい!? それって映画でCIAとかが言う言葉

報告書 情報部も映画とは違い地味な作業も多いって 先日読んだ本にあった

ええだけダダ漏なのですが ケンタさんってヌケサク? 黙っておこう


話を変える妹


「あの銀行 ホントはいくらから 預金が出来るのですか」


「一般からの新規口座は受け付けていない

 本来は お貴族様の親から引き継ぐか 分家での新規開設をする

 別口で 俺達みたいな政府機関の依頼で新規口座を開設する

 1億以上の予測で口座開設 五億以上でその赤地に白十字のアメックス」


「はい??」

私44億で下限以下 兄貴の預金でカバーってと考えて 


「その単位って スイスフラン!」


「それはそうだよ スイスの銀行だし 自国通貨建て」


星条旗が翻るリンカーン・ナビゲーター3台で送って貰い

3泊3日の超強行スイス 脱税の旅は修了した


新聞で通貨を見てみる 100JPY / CHF 5億CHF→500億JPY

兄貴幾ら持ってるのよ しかもそのカードをなくしたとか


もう兄貴に付き合うと目眩しかしない 寝よう


月曜日 大学に行きゼミに顔を出す妹

ゼミ内 噂でもちきり 

来客に駐めた 星条旗が翻る バカでかいアメ車にドアを開けられ乗った

三台とも青いナンバーだから外交官ナンバー 車列を作って出ていった

携帯電話は通じない 040でも 通じない

ここまでは事実なので認めるも 憶測が色々飛び交ってる


同級生の顔を見て冷静に考えると

在日本米大使館 米政府代表部の案内でパスポートも持たず

横田から米海兵隊の飛行機で飛んでスイス空軍の空港に降りてローザンヌの

プライベートバンクに米政府代表部の手配で脱税したお金を預けに行った

とか言えない


お嬢様女子大 私も兄貴の金で純金だけど 個人であの金額 言えない

金の出所なんて もっと言えない

完全にアタオカ案件 言えないよねと自分に言い聞かす

お土産も買って持ってきたがモロにスイスの品々

女子しか居ないので ネタで盛り上がろうと例の湖のネーム入りも買った

でも 出すのをやめる


必死で考えて ホントの部分と嘘を混ぜて話す

「兄貴がね 留学中に海兵隊の剣道の指南役をした関係で

 横田基地の日本語講師のバイトを頼まれて 兄貴は武士扱いだから送迎付き

 木〜日まで やってきたの 前後の車にも他の講師さんが乗ってたの


 米軍の基地内だから電話はNG 漢字の読み方講師よ 書くのもやったわ

 延長で書道のレッスンもしたら ボーナスも出たの

 物凄く割のいいバイト コメダ奢るわ」


妹 大円とは違い 毛筆も物凄く上手い それはゼミ生も知ってる

大円が下手くそ杉て 妹にはと小3から金をつぎ込んで教室に通わせ続けた成果だ


苦しいが 横田には行った 基地にも入った 嘘は少ししか言ってない妹

誰かに話して愚痴りたいが アタオカと言われて終わる未来しか見えない

 

今宵も深けたようで

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