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第27夜 痛いか そうゆう道具を用意したんだ

今なら 乱暴2とかだよな


 車周辺に居た変わった法衣の坊主は 頭に矢が生えて倒れてるから

 ついでに 茶菓取り上げてて M36の3inchモデルの5連発が15丁位あった


 運転席に矢を撃ち込んだ車に ガソリン500ccを撒く 揮発を待って

 青いジッポで青い炎を飛ばす 一瞬で車ごと燃え尽きてシミしか残らなかった

  

 外に居た奴は矢が生えた頭にスヌケの右手の一撃で 脳漿ぶち撒ける

 まぁなぁ外に居た奴らも全員DOSも茶菓も呑んでたら スヌケも仕方なしだな


 そしたら

「あのクソガキのせいで 嫁と子供との喧嘩が絶えません 金も本山からの融資

 クソガキの分際で本山で修行した拙僧に土下座させるとか悪行の限り

 痛めつけて 甚振って 叩き殺して下さい」


「我ら20人が来たからには クソガキの一人位 すぐ「仏罰」を下します」

 笑いながら本堂から五人で出てくる クソ坊主と爺坊主 と変わった法衣の三人


 いつの間にか 変わった法衣の二人の前に居て 両手に握ったM36を連発

 もうパンパン撃ってく バケツに入れてて 弾がなくなると捨てて次へ

 2mも離れていないから ほぼ当たる

 膝や腹や左肩に向かってパンパン撃って 15丁あるから 次々に撃ち込んでいく


 「痛いか そうゆう道具を用意したんだ 味わっとけ」だったし


一人呆然としてるじゃん


 「そこの能書き垂れたの なんで助けてやらないんだ」

すっと動いて 後を取って 足にパンパン撃ってく4丁分撃ち込んで


仕上げは スヌケの撃 三人とも左肩への一撃で沈んだ


 あいつ「クソ坊主 頼んだのか 今月から10倍の2億な」と軽い

 「クソ坊主 死体を一箇所に集めろ」と集めさせて ガソリン掛けて燃やす

 また青いジッポで青い炎を風下から風上に投げると 燃えて何も残らず 焦げ跡のみ


 茶菓で撃たれた三人には「命を狙いました の例の書類書」を書かせてから

 耳と鼻の爆竹はお約束でやる 蹴り入れまくって ロウソクの台で目を突く

 手の甲は茶菓でパンパン撃つ

 正座させて 右肩にスヌケ もう動けないんだろうけど

 両膝は また 茶菓でパンパン撃つ 膝がちぎれた

 

 二人は茶菓と共に 生きたまま青い炎で燃えてシミになった


 「茶菓は意外とつまらない スヌケと弓がやっぱりいい

  一人くらいは生かしておかないとな」って それ生きてるだけ

 

 そいつをトランクに放り込んで クソ坊主の首に縄掛けて

 名古屋のデカイ寺に行ってクソ坊主に 期限3日の1億の約束手形100枚切らせて

 

 「今月からの追加分も28枚 此れはその期限でいい 延滞利息は29%な」と切らせて


 爺坊主と 居た川崎の貫主とか大僧正とか僧正5人と近所の寺の坊主呼ばせて

 20人位に 本人と法人で 裏書きさせて 

 

 「約束は 約束手形がいいな 約束だよ 

  こいつ 此の場で火葬がいいか 宗派で匿うがいいか選べる」だしな


 「火葬などと」と言い掛けた僧正に 青い炎が点火されて畳のシミになった


 「おい お前名義で 火葬代 1億 今すぐ用意しな」というと


 びびった僧正が 10kgのパック5本持ってきて 「これで お許しを」


 あいつと二人で 持って帰ったけど 金って小さいくせに重いの

 それで寺までは車だけど バイクで帰る訳だから Boxに3本しか入らない


 「その二つ 矢田にやるわって」って物凄く軽い 物はクソ重いのにな

 ありがたく頂いた


 金の延べ棒って 脱税のステータス まだ隠して持ってる


 その翌月は 渡辺先輩がもうやるなと 一緒に行ってて

 本物のポン刀持ったのが来たらしい

 半分は本堂に正面向いて 要は入口を背にして

 半分は 大円と渡辺先輩達を見つけて 茶菓を向けようとした


 見た瞬間

 「渡辺先輩 ダッシュで50mは離れて 獄卒さんの所に送ります」


 って言って 弓構えて スパスパ 頭に矢が生えていく

 茶菓に握って銃口向けようとした10人の眉間に矢が生えたあとに

 振り向いたのにも眉間に矢が生える


 三人立ち上がって 向き変えて 茶菓を向けたんだけど

 そこには居なくて 50mはあった距離が無くなっていて もう遅くて

 スヌケの有効打撃半径に入られてて 茶菓の奴に打撃 

 

 人間って反射的に腕で防ごうとするんだな

 したら腕が切れて飛んでいき 頭が砕け散って脳漿を撒き散らす 

 

 残りの二人は腰抜かしてチビる 

 そりゃ 矢だって生えてる側から見れは 生えてるだけど 射出口側は大穴

 スヌケだって庇った手が切れて 脳漿撒き散らして頭がなくなるんだ

 サクッと スヌケの左肩への一撃を生きてる二人に入れる

 

 竹刀剣道だと右手は添え物 跳ね返っても1本だしな

 でもあいつと木刀だと打ち込んだ瞬間だけ抑え込む 衝撃を全部相手に

 50丸が真っ二つな打撃と実戦での練度向上 本物のスヌケじゃないと保たない

 素振りかと思った って渡辺先輩 それくらい自然でノータイム

 

 もう二人はパニック 高校生のガキをポン刀や茶菓まで持って脅し来たら

 無言で50m以上離れた距離から 矢を撃ち込まれて 脳漿撒き散らし

 スヌケで頭が砕け散って 肩が砕ける打撃

 

 「スヌケはやっぱいいな」と言って生きてる奴の奴の左肩に再度の打撃

 

 これも 素振りかと思うくらい自然な50丸が真っ二つな打撃 

 茶菓も取り上げて これもM36 膝に向けて 発砲 パンパン撃つ


 「先月も訊いたけど 当たると 痛いか」って訊いたらしい

 

 「命を狙い 暴行を働きました」って謝罪文書かせて

 やっぱりロウソクの台で 両目潰して 爆竹はお約束でやる


 ヤバイ金融を呼んで 待ってる間に ポン刀が沢山あるから

「渡辺先輩も 吉田先輩も 剣道段持ち 形とか ポン刀

 20本全部あげる」とまたクソ軽い


 「出所がはっきりしないと銃刀法で引っ掛かる 登録も出来ない」


 「なら クソ坊主 此の寺の蔵から発見されたと 自供して登録 

  そこから この先輩に 寄付しろ 剣道用だ 来月の10日までやっておけ」


 これで 渡辺先輩の処に 前回のと合せて30本のポン刀が届いて

 吉田先輩や剣道仲間で分けたけど 皆 保管ロッカー買うのに貯金が凹んだ


 ヤバイ金融と 生きてるだけの二人と 死体の山を持って

 また デカイ寺に行って 本堂に積んで 青いジッポの青い炎で

 火葬にして畳のシミにして 火葬代で 1kgパック500本の請求 すぐ出てきた

 

 「おい 受け取って下さいと お願いしろよ」だったし

 

 坊主も素直に「受け取って頂きたく お願い致します」


 「良かったな 次は ここ全部を 予告無しで中身ごとシミにするから」


 生きてる奴だけも脅しになるし 謝罪文他もあるから 逆らえなくて

 あいつの取り分で 表に出せる金で100億くらい引っ張ったらしい


 ベンツの500SELが三台と アメ車のミニバン

 車の登録とから 素性を辿らせて 本山絡みとまでは掴んでたらしい

 

 スヌケ 九州まで行って2cm長くて100g重いの ポン刀並みの重さ

 10本くらい 微妙に変えて作って 使い勝手の調整

 金に飽かせて 創る 試す 削って修正が効けば削る


 新作のポン刀は振りやすいように手前重心だけどスヌケ中心重心

 うちの高校の硬式野球部に新品の金属バットを山のように寄付して

 お古の金属バットを貰ってきて 断ち切るまで 鍛錬してたしな

 

 それでさ あいつ野球なんて詳しくない 店の人に いい奴頂戴で

 お勧めで試合用を買った

 うちの野球部も試合用の高いやつばかり貰って喜んで

 練習用まで渡しちゃって練習用がない というヌケサクをやらかして

 大円に頼んで 一緒に練習用を50本追加の買って寄付をして貰った


 足りなくて中学の同級生が行ってる雷電とか西邦とかの野球部の奴を

 紹介して貰って うちの野球部みたいなヌケサクをやらないように

 部員皆と一緒に買いに行って 200本の練習用と試合用の新品渡して

 お古をかき集める 


 その後も鍛錬用が欲しいからふらっと他所の高校の野球部に行く

 噂になってるから 他の高校も喜んで 新品と交換でお古を渡す

 あいつ 勿体ないお化けの信者だから 新品ではやりたくないらしい

 試合用より練習用のが修練に向いてるって そりゃ肉厚が厚く丈夫だ

 それが 両側の固定もなく 置いてあるだけで スパッと切れる打撃まで鍛錬

 

 変な法衣のポン刀組の素性を追い掛けてて 本山貫主の二人 大僧正5人

 名古屋のデカイ寺2回乗り込んでるし噛んでわな 宗派幹部全部の指示なのを

 ヤバイ金融が調べ上げて きっちり裏が取れるまで待ってた

 

 高3の冬場に 裏も取れて スヌケや弓矢の道具も出来上がる

 弓力7トン 矢260g ワンオフだから 矢の量産に時間がかかった


 末寺に乗り込んだ って妹から連絡を受けて

 見に行ったら 本堂にあったストーブ全部蹴り倒して

 坊主3代に庫裏のババア二人 子供3人 の8人が 倒れてるんだ 

 

 灯油缶がフタ開いて倒れてて ダーダーに溢れる灯油 灯油まみれの衣服

 小中学生の子供も スヌケで殴られて 腹を蹴られて動けなくて

 倒れてて 灯油掛けられてて 泣いてるんだよな 

  

 そりゃ 自分も小学生で お布施が優先で 給食費が貰えず 飯も食えずで

 先に殴られたんだ 小学生だって、その金でぬくぬくしてた訳だろ

 邪見の獣の仲間だ 容赦ないわな

 

 自分はマムシ捕まえて 自然薯掘って ヘボ捕まえて

 どれも必死でやらないと 命が危ない世界線を小学生からやってきたんだしな


 その真ん中で失禁してる坊主の顔を安全靴で踏んづけて

 ジッポ握ってタバコ吸ってるだわ 止めようがない」

 

「それって 火が付いたら自分も燃えるんじゃ」恵美さん


「それ警察案件 喧嘩じゃない」万理さん


「そんなん あいつの青いジッポの炎

 死体を畳の上でカスもなくなるまで燃やしても 畳は小さな焦げ跡のみとか

 自由自在に扱うんだ 死人に口なしの死体すらない 完全犯罪なんて余裕だよ


 そもそも ひもじい思いが 殴られた思いが 頼んでもニヤけて見下された

 挙句 10回も命まで狙われてるし その裏も数字のヤバイ金融が抑えてる

 なにか自信があったみたいで そんなのお構いなしだよ

  

 あいつのズボンも灯油でずぶ濡れだったし

 灯油のポリ缶の他に マルイ缶2本 計10本位並べて 座ってたしな

 

 後で訊いたら バケツ型のペール缶 クソ坊主に買いに行かせた

 ガソリンだった 燃やす気満々

 

 蓋開けるとバケツ 撒くのも一瞬 蹴り入れればいい 即揮発開始 

 二缶あれば 本堂くらい一瞬だった

 灯油の比じゃない 撒いて30秒で 火が付けば急速燃焼が始まった

 

 大僧正5人と貫主を呼べ 名古屋も川崎も石川も幹部を全員呼べ

 これまでの10枚の謝罪文のコピーも送りつけていて 来なかったら

 これを檀家に5万枚撒く 自白してるビデオも撮ってて 公開する

 警官の姿が見えたら即 燃やすって やってたらしく

 大事おおごとにする気満々 俺達と同じ時刻に

 大僧正ってのが来て 本堂の外から

 其の寺の坊主更迭とお詫びの含めた返金をと約束したけど

 

 大僧正達は外に居る 隣のお付きの坊主の頭がいきなり消える

 鏑矢タイプの矢で頭を吹き飛ばして倒す

 

 その死体担いで あがれ に素直に 頭のなくなった死体を担いで あがる

 

 上がらせて 左肩をスヌケで殴ってから腹を思いっきり蹴って動けなくする

 

 灯油のしみ込んだ畳の真ん中に座らせて 灯油缶蓋開けて掛けてから倒して溢す

 灯油がひたひたとしみていく畳 その前でジッポでタバコに火 全員失禁してた

 一人の坊主に口開けさせてタバコを放り込む 落として火が付いたら危ないだろ

 という理屈で黙らせる 熱いとか言うと スヌケで殴ってから 修行が足りない 


 坊主の口約束とか信用できない コイツラは破り続けた 3年間は月2000万なのに

 この14ヶ月払っていない 2億8000万 も滞納だ

 それに命を狙ったから 追徴分の2億が14ヶ月の約束の 約束手形も溜まってる

 約束した現金を渡せ 持って来ると言って持って来てなくて また約束を破ってる  

 時間がなくてと 言い訳したら ケリを入て 約束破りは 青空天井の賠償金だ 

 実印と印鑑証明は持って越させていて

 

 約束とは書面でやるもの と言って

 其の場で 10億の慰謝料支払い 実印押させて 印鑑証明と実印も取り上げる

 其の寺の爺と息子に20の孫と庫裏二人 には10億 

 来た大僧正の5人とお付きの僧正5人には20億 計250億

 そのほかに約束手形 20億 を10枚書かせてた 

 

 ぐずると 子供を蹴る 本人じゃなくて子供を蹴る お前のせいだって

 此の蹴りの原因はお前だ 可愛そうだろ そう思わないかって追い込む

 泣くのも止まるまで蹴る 意識無くしてんだろうな


 ポリ缶の灯油を蓋開けて頭から掛ける服や足元のに灯油がしみていく

 ガソリンじゃないのは 温情と思え ってペール缶を叩く

  

 こう言う 生を明らめ死を明らめむる奴が 現し世にも居る


 生死の中に佛あれば生死なし だろ

 

 ここが涅槃で 大炎熱だいえんねつ地獄と思え 実戦だ


 因縁つけさせたら天下一品だった 


今宵も深けたようで

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