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第21夜 イジメはだめだ 正当防衛 お前が謝れ

みんなで 出来たてお菓子を頂きながら駄菓子屋の店内を見て廻る

ニカ人とパレ人 アレヤコレヤと聞いてきて 日本人三人で答えてると

三人ともヒモのくじ飴やら くじを引いて盛り上がってる

爆竹発見 田舎のショボい爆竹だけど 見れば欲しくなる

3箱あるので2箱買う 1箱は悪戯子憎のために残しておかないとね


駄菓子屋を楽しんでいると

長野県警と本部長が来た 後ろ向きに歩いてる

其の向こうに なんか偉そうなのが歩いてくる


「絶対に 銃や武器には手を掛けないで下さい」本部長


「とにかく 止めて下さい

 昨日は一人でしたが 今日は5人です 諦めて土下座して下さい

 その特殊警棒 私が預かります 渡して下さい」長野県警


「県警の巡査部長ごときが 警視庁 本庁 警部けいぶ

 俺達に土下座しろとか 爆笑案件だな」


「全くだ 警視総監の護衛だ 精鋭だ 長野の田舎者は 困ったものだ

 儂も土下座をするのか ん?」真ん中のじじい ニヤニヤと笑っている


「そうです 部下がやらかしたら責任者が土下座 当たり前です」本部長


本部長や奥田巡査部長の警告を無視して 笑い飛ばす五人

昨日 一人相手に200人以上吹き飛ばされているのに

どこからその自信が湧いてくるのか

しかも 今日は5人もいる 東京モンは理解不能と長野県警


廻りの護衛の四人は右手に特殊警棒を握っ左手を叩いてる

「小僧一人 これで叩きのめします 

 その前に この巫山戯た田舎の巡査部長の教育だな」とか言ってる


「それは困るな その人は信用できる人だ」30m離れた前に立つ


「ファイ」の号令がニカ人の二人から掛かる

あいつら 殺意に敏感 殺らなければ殺られる戦場育ち


四人の両肩に 羽が生える


「あ〜あ 言っておいたのに」長野県警


本部長が

「そんな 警視総監でございと 警備局長でございと ふんぞり返ってるから

 速いトコ 土下座して 謝罪文公表して もう長野は怒ってますから」


護衛を潰されてるのに まだ上から「なにを〜」と言った瞬間

間合いは詰まっていて 

両足の膝にMP5KA4のバーストモードでの9mmパラが着弾


護衛四人は 左の鎖骨部へのスヌケの撃をサクッと入れていく

蹲った時に顔に蹴り 四人とも歯を吐く

連続して 脇腹にけり 血を吐く


「どうした 一撃で消さないのは」元陸自


「さっき 駄菓子屋で爆竹を買ったんだ イジメをやるやつには爆竹の刑だ

 そもそも こいつら判り易い特殊徽章も付けてないし 銃も服の下に隠してる

 非正規武装組織の便衣兵だからジュネーブ条約が適用されない」


矢を回収するとかなり出血してくる お構いなしで 耳鼻目爆竹

小さいので鼻も耳も目も2本づつ入る 仕掛けて回りながら火を付けていく

バンバン爆竹が爆ぜていく 2周目を終わったら 四人向かってくる 


本部長達を連れて移動して 栄子ちゃんを抱えて隠れる 皆も消える


「こうやってね 動けなくして 置いておくと助けに来る それを狙撃するの

 戦場の基礎知識 覚えておいたほうがいい

 仲間がそうなったら武士の情けで 射殺する」 本部長へのプレゼント


四人がまたマヌケで銃を手にして 走ってくる

一気に動く四人 追加の警視庁の四人は頭に三点射を全員食らい頭が無くなる 


「銃で威嚇しながら殺意を持って来られたら 戦場ではこうなる 仕方ない」

「人の命をなんとも思ってないから 銃に手を掛けて走れる」

「徽章もない便衣兵だ 正当防衛だ ジュネーブ条約にも違反してない」

ニカ人達とパレ人の意見が出る


「我々に 暴力をふるおうと 脅迫をした 正当防衛 お前が謝れ」


偉そうなのが呆然としてるから 居合抜きでスヌケで骨が折れない程度に軽く殴る


「どんな感じだ」ニカ人二人とパレ人も 立たせて殴る

しかし、頭を狙って 元陸自の指導の剣道の中段の構えからやってみるが

ニカ人の一人は頭を叩けたが もう1人は外して肩

パレ人は右足を出すところで左足を出して道路を叩いた


「チャンバラ 難しい」が三人の感想 「また 教えるから」元陸自


「おいどうした」呼びかける無線の声


頭吹き飛ばされた奴達の無線のスピーカーマイクから聞こえる

PTTを握り「耳鼻目爆竹食らってるのが四人と吹き飛ばされたのが四人」言ってやる

護衛の四人の耳鼻目爆竹三周目に突入 

ついでにMP5KA4のバーストモードで両膝への9mmパラを撃ち込む

9mmパラの着弾や爆竹が爆ぜる度になにか喚く


また 5人来た 

 

おや 今度は銃を出さない 上着を脱いで 銃を見せ 手はそのまま頭の上に置く

パレ人とニカ人で 武装解除 死体のも回収して消える


「さあ、ごめんなさいは」

 五人が見ている前で 耳鼻目爆竹の刑の四周目 と 総監は1周目を行う


「総監達の治療を先に」と来たやつが言うが


「そもそも お前らさ 特殊警棒を見せびらかしながら

 『小僧一人 これで叩きのめします』って俺をぶん殴ってから

 痛めつけてから 話をしようとしよね

 挙句 地位を利用して長野県警を殴ろうとした  ちがう?」


耳鼻爆竹で吹き飛ばされて聞こえないジジイ 来たやつも黙る


「止めなさいと 止めたのに そう言ってました」長野県警


「ほら 警察でも真っ当な人が居る 長野は真っ当な人ばかりだ

 なんで警視庁を名乗る奴って そんなにドでかい態度で イジメをするんだ

 今も名乗って入るが徽章もない 非正規武装組織の便衣兵だな 拷問OK」

 

ジジイに耳鼻目爆竹 2周目に突入 バンバンと爆ぜる


「人を痛めつけて イジメて楽しもうとしたよね どう?

 痛めつけられイジメられる側の気持ちは少しは解った?

 あとさぁ 40億JPYの慰謝料は踏み倒す気だったのか」


左手で グーパーの合図

一斉に 四人の右膝が撃ち抜かれる


「痛いか そう言うことを命令した それを止めなかった

 イジメだ イジメの主犯が 此の爺 耳鼻目爆竹が当然だ

 実行犯は両肩の矢に耳鼻目爆竹 9mmパラを喰らった

 お前らは 当然と傍観した イジメの協力者だ 全員同罪だよ」


今度はMP5KA4のバーストモードで四人の左膝が撃ち抜かれる


「セットOKだ」との声


爺に向かって ハイパワーで 両肩 を死なないように注意して撃つ


「イジメの仕返しで瀕死だ ご自慢の警視総監の地位で誰か助けてくれるといいな」


後に居た 青白バスが 吹き飛び火炎に囲まれ、死体が舞う


「こんなもんで どうだ」とニカ人


「いい感じだ」と他の三人


「総ての責任は約束を破った挙句に

 また イジメを行った警視庁と名乗る非正規武装組織の集団だ」


「人の命を狙って ごめんなさいも出来ない やらせれない 人ではなく獣だ」


ふわっと 俺の周り四人が 現れて 

警視庁の四人の両手両足に9mmパラを一斉に撃ち込む

速く手当すれば死なないが、時間が経てば失血死だな

5人全員がDIAの判り易い特殊徽章を左腕に付けている

一人残してある奴に無線機の回収をやらせてから の両膝を撃ち抜いて


「おい お前らがイジメれるガキと狙った相手が怒るとこうなる

 判り易い特殊徽章もつけてなければ 徽章の提示すら一度もなかった

 武器も隠してる 非正規武装組織の便衣兵だ 報復も暴行もOKだ

 ジュネーブ条約で保護されないし 違反にもならい

 イジメの報復は 動きを止めてからの爆竹が基本だ


 倉田 享年47 の渾身のネタでの割引も 無効だ 100億JPYな

 慰謝料も踏み倒す気なら 払う気になるまで 警視庁を燃やすだけだ

 ロシア方式で 報復に出る 次はない 全員揃うぞ

 これを 警視庁と名乗る 非正規武装組織に伝えるために 生かしておく」


「DIAのお許しの範囲で燃やすわ 夜、仕事しての吉牛が旨いらしい」

「寿司を楽しみしてる 日本に来たら連絡する」

「ハイパワーのお土産 ありがとう 蕎麦も菓子も旨かった」

「チャンバラ チャンバラ またやろう」

との声

「経理は外せよ 金の出所だ 長野も困る」


爆笑して消えていく笑い声 


なぜか長野の救急も消防も動かない 長野県警が応援を得て 片付けに入る


「車の 運転席以外に放り込むのがいい 死体はトランクに放り込め

 運転席は座るな エンジンは掛けるなよ 吹き飛ぶぞ」


長野県警が 警視庁のイジメの主犯達の死体やけが人を

乗ってきた車のトランクや席に放り込む


其の夜 警視庁幹部の 自宅から急速燃焼での出火 30件の深夜の火事

逃げる間もなく、急速に火が廻った 幹部30名は家族ごと燃えた


決済の判断をする幹部が 長野で5名 行方不明になり

更に火事で30名が 行方不明となり 警視庁内は混乱を極める 



今宵も深けたようで 

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