第01話 パパの日常
環境が整ったので久々に投稿です
R15としてますがまー18にはならない予定だけど、なったらまあ、その時は移動して書くかも?
反応があればそれで変わるかも?
俺はパパ、世界で一番愛している妻と娘と三人暮らし
職業は中堅企業のサラリーマン時流に流されず、妻は専業主婦で娘は高校一年生だ制服を着ていても中一に私服だと小学生にしか見えないのが少々心配だが、眼に入れても痛くない可愛い娘だ
まあちょっと娘が小柄なだけで一見幸せそうに見えるだろうが俺はちょっとした悩みを抱えているそれは……
「パパ~だぁ~いすき♪」これである
声の主は今、俺の布団の中にもぐり込み俺の上に乗っている
俺はトトロじゃないぞ……まぁあんなにごつくはないけど、
妻はまだ隣でスヤスヤ眠っている妻は朝が弱いのだ
「パパ大好き♪ちゅ~うぅぅぅぅ」
俺が寝ぼけていると思ってキスを迫って来る
俺は落ち着いた声で
「美香…そう言うのは好きになった人の為にとっときなさい」
そう、ルックスは小学校高学年でも、もう娘は高1なのだ
「好きになった人だったら目の前にいるもん♪だからほらチュウゥゥゥゥゥゥ~♡」
俺は首根っこを掴んで引きはがす
「あ~んパパ意地悪ぅ!」
だったら娘の領分は守れ!今お前の撫でた場所はママ専用だ!
隣で妻が寝返りを打ったどうやら起きたようだ
「美香ちゃんまたなの?ほんとにパパが好きなのねぇクスクス…」
普段も少々おっとりしているが、寝起きで更におっとりとそうのたまった
口を押えて笑っている
「真名…頼むから美香にちゃんと言ってくれパパはママのだって」
妻は顔色一つ変えず
「いいじゃないの娘に嫌われるパパのほうが多いのにそこまで好かれるなんてママうらやましいなぁ」
昨夜、あんなに愛し合った口で何を言う!?そして今は股間撫でないでほしい…
「パパぁ~キぃ~スぅ~」
引きはがされた美香が手の下でのたまった
困った母子だ
「とにかく朝食にしよう会社に遅れる」
真名は二人目が欲しいのか、よくわからないが度々求めてくれる
俺からも求めることもある
つまりまだラブラブなわけで、昨夜も盛り上がった
けど、その次の日の朝は美香、必ず忍び込んでくるよなぁ……
そんなことを考えながら俺はスーツに着替え朝食の食卓に着いた
パジャマにエプロンの真名と制服にエプロンの美香がキッチンに立って良いコンビネーションで朝食を仕上げて行く
料理の腕は美香が真名を追い抜ていて、高いところのものは真名が取る
味噌汁のタイミングは真名、焼き魚の焼き具合は美香
異体同心とはまさに二人の事だろうなぁ
そうやってぼんやりと二人を眺めている間に朝食が完成した
目の前にうまそうな朝食が並ぶ、それを喜んで食べる俺そして俺はいつもの様に会社に向かうのだった
誤字脱字その他ありましたら気が向いたらでいいので教えてあげてください
まあ作者が勝手に喜ぶだけですが、こいつが居ないと死活問題なもんで…byパパ




