表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
我輩は騎獣である  作者: KEITA
第四章
48/127


 道具の持つ内在気と。周囲の気を制御下に置いて。


「――はッ!」


 短く吐かれた息、それと呼応するかのように周囲に風が躍る。特別な力持たぬものなら視ること叶わず感じることさえ出来ないもの、それが女の手元から溢れ出す。

「……」

 それは、超古代より維持されてきた霊気。

「――、」

 一呼吸のち、女の高い声が、解放の言の葉を発する。それはその道具に刻まれた文字。道具の名。……隠された、真なる名。


「解、『  』」


 真なる名が放たれるその瞬間のみ、武器霊具は真なる力を発する。




「調整、終わりました」

 高い位置で一結びにした長い黒い髪は、ここ数年で見慣れたものだ。我が相棒も同じ色を持つが、彼とはまた違った風情持つ体毛だ。より長く伸ばされており、見た目も騎者どののそれより癖がある。こしの強い黒髪持つ、若い妖精の女。

 名を青嵐という、騎者どのの保持する武器霊具の定期調整者だ。黒髪の脇には、妖精らしく尖った形状の耳がある。かの純粋種までとはいかないが、彼女の持つ雰囲気はまさに、力持つ立派な妖精だ。細身で体高もさほど高くないのに、今手にしている剣のような凛とした空気感をもっている。

「あんがと」

 彼女から家宝を受け取り、中ほどまで鞘から抜いて刀身を確認する騎者どの。しゃら、かちんと独特の音がした。光を受け、その身を美しく光らせる刃。

「――うん、さすが。数分前よか断然、霊気ミナギッテルわ」

 騎者どのは霊気を感じ取れぬ普通の人間であるが、この霊具を帯刀している合間は多少なりとも只人でなくなる。なんでも、武器霊具が装備者に与える特殊性というものがあるのだそうだ。身につけているだけで込められた霊気も感じ取れるようになることからわかるように、使用者の手に合った使い心地に道具自体が微変容していくらしい。

 妖精の作り出す霊具というものは、彼らの技術の結晶だ。とことん人型種が扱いやすいように作られているのである。

「ホントに毎度あんがとなー青嵐」

「こちらこそ毎年、要所で家業を手伝ってくださってありがとうございます」

 髪と揃いの色をした黒目には、生真面目そうな光が常に宿っている。

「その都度訪国してくださることは、こちらとしては大変助かっているのですが。けれど、気にかかってもいたところです。ルギリア国のヴァイスロ州からロンの凱稜まで決して近い距離でないでしょうに、頻繁な遠征は大変でしょう」

「いんやーぜんっぜん」

 さらりと即答する騎者どのは嘘は言っていない。我輩らにとって、かのような距離は「遠」征のうちにも入らないからだ。

「俺には騎獣リョクがいるし、美人親子に逢えるだけで超ハッピーだし。なあリョク」

「む? ……うむ」

 反応が遅れたのは、採れたての果実を頬張っていたせいである。天界の蓬莱桃も美味いが、人界の桃も至極美味いものだ。

「もっと食べる? リョクさん」

「うむ、頂戴しよう。しかしいいのか、収穫物をこんなに我輩に分け与えて」

「いいのよー気にしないで。たっぷり働いてもらったことだし」

 小さな住居の縁側に腰掛け、にこにこと微笑みながら我輩に桃果を与えてくれるのは、調整者どのの母御である。娘と同様に尖った耳朶を持つが、彼女自身は妖精でなく人間なのだそうだ。髪や瞳の色もこの国の人間らしく黒色で、黄味が入った肌色も同様だ。そしてどうやら調整者どのの外見は母似らしい。上背こそやや離れているが、身体つきと面立ちに共通点が多い。両眼や鼻の形、唇の位置などが似通っている。

(最近やっと二本足の顔が見分けられるようになった。嬉しいことだ)

 そう感じながらもくもくと甘い欠片を口に入れる。栄養価はさほど無い果肉であるが、染み出す果汁と舌障りが良い。加工甘味も良いが、基本に戻った自然の甘味も至極良い。総合すると、一言に尽きる。

(甘味万歳)

「あの、リョクがまるで漢詩を練るような顔つきで桃を咀嚼しているのですが、これはどういった状況なのでしょうか」

 調整者どのが我輩を見つめつつ、怪訝な顔で騎者どのに問うている。我が魂の相棒は悟りきった表情で答えた。

「あー気にすんな。どうせ考えてることは甘味万歳とかだから」

 いつものことながら、なぜわかるのだろう。やはり騎者と騎獣たる絆は、このような箇所でも発揮されるのだろうか。我輩らは未だ思念で言葉を交わせるほど年月を得てきたわけでないが、魂の相棒たる以心伝心にはそういったものは超越されるのだろうか。

「いや、付き合い二十年以上にもなるとさすがに表情パターン読めてくるだけだから。お前がわかりやすいだけだから」

 そうであったか。


■ □ ■


 騎者どのが家宝の定期調整者を確保してから、早六年の歳月が流れていた。

 新しい調整者どのは中央大陸に棲む、歳若い妖精の女子である。霊力行使を学び終えてから故郷に戻り、人間の定めた取り決めに従って「霊法師」たる資格を獲得したらしい。そして国の認知を得た上で、生まれ棲家の生業を両親から後継したとのこと。人間の界隈はかのような複雑な仕組みを潜り抜ければ、世の中から一定上の優待が得られるのだ。

 ここ六年、我輩と騎者どのは通常生活を送りながら、一年に数回国と国とを往復している。調整者どのの棲家に出入りし、彼女の家業を一時的にだが手伝うためだ。そしてついでに霊具の調整をおこなってもらっている。

 当初は我輩らにとって、そちらが主な目的であった。彼女に家宝の定期調整をしてもらうその代わりとして、彼女を手伝おうと欲したのだ。しかし、昨今は少々事情が変わってきた。

 霊具を調整してもらうことは変わりない。しかし、付随するものにも大きく意義を感じたがため、今現在は訪問頻度がやや高くなった。一年に一度でいいところを三度から五度程度訪れるようになっている。

 付随するものとは、調整者どのの家業を手伝うこと。そしてその理由は単純なものだ。

(農作物を得る工程は、至極興味深い)

 食物をみずから育成し収穫するという作業に、人間や妖精ら二本足特有の生き方を感じたのだ。それは獣の我輩にとって至極興味深く、また一種の楽しみをも感じた。

 ゆえに、個獣的な我儘として農作業を手伝いたい。暇があったら調整者どのの元へ単身にて訪れてよいか。そう騎者どのに訊いたところ、彼はしばし考えてから言った。

『――どうしてお前ひとりで行こうとすんだよ。俺も連れてけ』

 だって俺はお前の騎者だろう?と。

 そうして、騎者どのと共に一年に何度か農家を訪れ彼らの仕事を手伝ううち、それが恒例ともなった。今はまだ六年目なのだが、うっすらと感じる。これは恐らく、これからもずっと続く恒例だ。我輩らの習慣になるのだろう。

(人界に棲む限り。これからの長き時を生きる限り。そして、我が脚がある限り)

 我輩も騎者どのもはっきりとは公言していなかったが、やたら確信めいた予感であった。


■ □ ■


「やっぱ美男は中身も伴う男に限るね」

 まあ一番の良い男はうちの旦那なんだけどと惚気ながら、調整者どのの母御は新たに白桃を剥いてくれる。調整者どのの父御にも対面したが、外見は娘にはとんと似ていない雄だったように思える。けれど、彼の持つ朴訥と穏やかな空気は確かに血の繋がりを感じさせた。

「うちの人もあたしも、青嵐の留学には最初戸惑ったの。なんせあの子、我が子ながら出来が良いから。見かけも中身も妖精と人間のいいトコ取りでしょ」

 調整者どのは成長速度こそ人間と同等であったが、身体が成長しきった六年前から老化は殆どしないようだ。長命種たるエルフは短命種たる人間と違う特徴を数多く持つ。彼女は身体が成長しきっていない幼少期から、既に人間ではあり得ない肉体を持っていたらしい。

「まだ小さかったのに、あの子が一人でする百姓仕事はあたし達二人がかりの量とどっこいだったのよ。反則級に身体が強いことをタテに、あの子はどんどん進んでいっちゃって。あたしらはそれに甘えて、寄りかかってたのね。あの子がひとりで留学するって決めて、やっとそれを自覚出来たの」

 妖精の末裔たる婦人は、そっと息をつく。

「あの子が家を出て行って、そりゃあ寂しかった。特にうちの人の落ち込みようったらもう、目も当てられないくらいでね。あたしもそうだったけど、あんまり辛気臭い空気漂わすもんだから、逆にキレちゃって『いい加減にしなさい、それでもあんた父親なの!?』って怒鳴っちゃった。人のこと言えないのにねー」

 自嘲気味に言いながら桃の皮を剥いてゆく彼女は、娘と良く似ている顔立ちにうっすらと懐かしさを漂わす。

「なんだかんだ言っても、時間ってのは最高の薬ね。最初はなんだかなって思ってたけど、青嵐がいない生活にも段々慣れていった。何よりもうひとり生まれたし」

 調整者どのには、留学中に誕生したきょうだいがいるのである。姉と違い普通の人間で、しかも生まれた直後からだいぶ身体が弱かったので親は苦労したそうだ。

「色々大変だったけど。下の子に掛かりきりになったせいもあって、気も紛れたわ。本当に、こどもってのは括れないものね」

 彼らの二人目のいとしごは、本日は父親と共に別所に脚を運んでいる。専門の医師から定期検診を受けているのだとのこと。調整者どのの父御はちょっとした裕福な家の出なので、彼の実家に戻ればいつでもそういった待遇を受けられるのだそうだ。

 対照的なきょうだいは、それぞれが両親にとって大切な存在だ。

「そうして過ごすうち、上の子が帰ってきて。帰ってきたと思ったら、もう顔つきから何からとっても成長してるからねー。びっくりよ」

 娘と同じ色、同じ形をした母親の双眸。しかしそこに含まれるのは同じ光ではない。人間と妖精の相違は、外見が似ている分余計大きく感じるのだ、と亡き長老どのも零していた。彼女もかの老エルフと同様、大切な存在を見つめる視線は慈しみと愛情が大半だが、ほんのりと、どうしようもない侘びしさも漂わせている。

「……青嵐はそういう子なのよね。どんどん先に進んでいって、気が付いたら遠いところにいる。今更だけど、置いていかれるのはいつだって親のほうなのよ」

 ふふ、と複雑な感情を載せた微笑みが婦人の細面を縁取る。我が子の成長を喜びながらも、それをすべて見守ることが出来ないだろう諦め。それはいかほどのものなのか。

 我輩はなんと返したら良いかわからなかったが、知っていることだけを述べた。

「――調整者どのは東大陸にいた際、いつも語っていた。自分が国一番の霊法師を目指すのは、家業に少しでも貢献出来ればという思いゆえだと。『両親の役に立ちたい』のだと事あるごとに我輩らに語っていた」

「……」

「霊力行使の教え手たる老師が死した際、涙ぐみながらこうも言っていた。『父さんと母さんに逢いたい』と。沈着冷静で毅き女子にとって、かのような弱音は至極珍しい、と我輩は感じた」

「……」

「我輩は調整者どのの多くを知らず、気持ちを代弁すること適わないが。つまりは、そういうことなのではなかろうか」

「……」

 ことん、と新たに剥かれて切り分けられた桃が器に移される。婦人は無言であったが、その小さな手の甲には、雨も降っていないのに一筋の水滴が流れていた。




 甘い白桃を腹いっぱいになるまでいただいたのち。

「リョク、そろそろお暇すんぞ」

「うむ」

 騎者どのが声をかけてくるので、それに応えて縁側から立ち上がる。小さな農家の屋根は低く、我輩や騎者どのの上背では頭を下げなければ鴨居を潜れない。身を屈めるようにして裏口から外に出た。そして周囲を確認後、木影にて本性の姿に立ち戻る。かぽかぽと玄関先に戻れば、準備を整えた相棒と見送りが待っていた。

「じゃあ青嵐、嵐瑛さん。俺ら行きますわ」

「美味き桃を馳走になった。次に逢う時分まで、家族揃って息災であれ」

 我輩らの言葉に、母子は揃って手を振ってくれた。

「ありがとうね。気をつけて帰ってちょうだい」

「アルもリョクも、元気でお過ごしください。次は収穫分のお米でお餅を沢山作って待っています」

 すると、我輩の背に跨りながら、騎者どのはにやりと笑った。

「んー? そいつは言葉足らずなんじゃね、青嵐」

「え」

「どういうことだ、騎者どの」

 そう訊くと。


「『次に逢う時は、領主の息子と結婚して待ってます』ってのが抜けてるぜ?」


「――ッ」

 途端、妖精の尖った耳が真っ赤に染まった。沈着冷静な彼女にしては珍しい動揺の仕方である。真面目な光宿す黒瞳も目に見えて中空を泳ぐ。

「な、何を言ってらっしゃるのですかッ、旋黒と自分はまだそのような関係ではありません!」

「あれー俺ァ固有名出してねえのにナー。それに『まだ』ときたもんだーこいつぁー参ったネー」

「あ、アル! いい加減にしないと怒りますよッ!!」

 動揺のあまり、騎者どのをいなすことも忘れているようだ。彼女と同世代の従兄弟は、普段冷静なこの娘の唯一の泣き所なのである。見ていて面白いほどに。

「青嵐、あんたいつの間に旋黒くんとそんな関係に……! やったわね、ついに十二年越しの初恋を実らせたのね。あ、大丈夫、青風には巧く言っとくから」

 案の定、彼女の母親も面白がり始めた。騎者どのの言葉を借りるなら「悪ノリ」というものである。

「母さん、そんなんじゃないんですッあとなんで十二年ってわかって……」

「ふーん十二年も一途に想ってたわけねーいやーお熱いねーひゅーひゅー」

「あああもうッ、さっさとお帰りくださいアルはッ!」

 混沌と化した見送りであったが、我輩としても言いたいことは有ったので去り際に一言だけ添えた。

「つがいとなった暁には祝いとして砂糖醤油『もち』を楽しみにしている」

「リョクもさっさとお帰りくださいッ!!」


 次にこの国を訪れる際には、調整者どのの家族は更に増えているのだろう。



 風が、吹く。騎者を乗せた騎獣を乗せて。


「――」

「どうしたのだ、騎者どの」

「……なんでだろな」

「?」

「俺、お前がこの国に何度も行きたいって言ったとき、連れてけって言っただろ?」

「うむ」

「それ、今更だけどなんでだろなーって考えてた」

「?」

「青嵐に逢いたいし、『調整者』に貢献もしたいからってのは確かなんだけどさ。俺自身、それだけじゃないんだよ。なんとなーくこの国に来たかったんだよな」

「どういう意味だ?」

「俺もどうしてだか、はっきりはわかんねえんだけど」


 癖の無い黒髪が、風にそよぐ。


「いちど青嵐んちに来たとき、思ったんだ。……なんだか懐かしい匂いがしてさ。まるで俺んちにいるときみてえな安心感があった」

「安心感」

「おうよ。なんでだろーな」


 緑の瞳が、強めの風に眇められた。


「不思議だな。ロン国自体にゃじいさんに連れられて、大昔に何度も行ったことあんのに。そのときと今とじゃなんか違うんだ」

「歳月による環境と感覚の変化で、感慨が違うだけではないのか」

「う~ん。それとも違う気がすんだよな」


 躍る小さな寒風に、手綱を握る指が握り締められる。


「なんでだろ。青嵐んちとその周辺の自然区域……俺にとって、無条件に安心していいような、そんな場所みてえな気がしたんだ」


 巻き上がる大気の流れが、鬣と衣服を撫で上げて音も無く去ってゆく。


「じいさんと一緒に暮らしてた頃を思い出すんだ。家族がすぐ近くにいるみてえな、そんな感じ。……いや、」


 風が。


「ちょっと違うな。――家族が通ったあとを、俺も辿ってる感じ。その足跡を踏みしめて、同じ方向に歩いてる気がする」


 思いのままに、吹いてゆく。


「……?」

「はは、悪い悪い。いくらなんでもポエマー過ぎるし、チューショーテキだな。俺だって意味わからんのに、いきなりリョクに話しても余計わからんよなー」

「うむ。しかれど、騎者どのが調整者どのとその周辺の二本足らを親しく思っているのは確かだ。ゆえにその棲息区域は特別に居心地が良い。そういったことではなかろうか」

「そーかもな。――うん、そういうことにしとこ。深く考えてもわからんし」

「うむ」


 感じるままに、あても無く進むもの。しかし、結果的に生まれるであろうもの、繋がる未来は誰も予測がつかない。良い方向にも、悪い方向にも。終着の場など、考えていないのだから。

 しかし。


「……あのさ、リョク。また脈絡ねえ話なんだけどさ、」

「うむ?」


「家族の話でちょっと考えた。――大昔に家出てった俺の父親、今生きてんのかなって」

「……わからぬな、さすがに」

「だよなー。まあぶっちゃけどうでもいいんだけどさ」

「父御には、逢いたくないのか」

「だって俺の育て親はほぼ100%じいさんだし。母さんの記憶がねえのはしょーがないとしても、タネのほうはタネだけっつー意識だし別に思い入れなんざ欠片もねえんだ。考えるだけ今更だし、無益だよな。よし、やめとこやめとこ」

「左様か。しかし騎者どの、さすがにタネという物言いはどうかと……タネはタネだが」

「だろ? 俺にとっちゃ『父親』ってのはいねえ。まあ、敢えて言うならじいさんが父さんでもあるんだ。それでジューブン」

「左様か」


 進もうとする意思、そうやって進んだ先は確かに存在している。




青嵐せいらん・・・この時点で26歳。見た目はアルと同程度で、黒髪ポニテなオリエンタル美人です。あれから大方の予想通り、旋黒くんと婚約・結婚。次期領主の嫁になりやした。賢人エルフなチートスキルをフル活用したおかげで、農機具の更なる改良と耕作の効率化にも成功、実家の百姓家業との両立も出来るスーパー出来る嫁として領民のアイドルになったっぽい。旦那も強かなひとなので、青嵐が国に利用されないように領主として巧く立ち回ったそうです。この出●杉カップルめが!末永く爆発したまえ!!

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ