閑話休題 あらすじ集 1st
Ep1限定回
先ずは自己紹介!
わたしの名前は御劔ミチル。ルビは本編で調べてねッ!
わたしは見た目年齢で言われるのが大ッキライなピチピチの女子高生。間違っても女子小学生じゃないからね!間違うダメ絶対だよ!これは絶対だからちゃんと覚えておいてねッ!
間違う人がいるたんびに何回でも言ってあげるから、本当にヤめてよね?いい?ホントだよ?ホントにホントだよッ!絶対は絶対だから絶対って言うんだからッ!
えっと……ところで“あらすじ”って何を言えばいいんだろ。“あらすじ”紹介を突然しろって言われて凄く困ってるんだけど……テキトーでいっか!うん、テキトーって素敵だよね!テキトーってサイコー!いぇいッ!
どう?女子高生っポイでしょ?
えふんッ!じゃあ気を取り直して“あらすじ”について、このミチルがお話しまーす!
えっとナニナニ……「まだ物語が始まったばかりだから、この世界がどんな世界かだけ、サラッと簡単に話しといて下さい」だそうでーす。てへッ。
簡単に簡単に……そう!ここは日本だよッ!どう?簡単でしょ?えっ?それじゃ分からない?だって、これって“あらすじ”でしょ?“あらすじ”でネタバレしたら詰まらないよね?だから、敢えて異世界じゃない、「現代的な感じの日本」が舞台だって言ってるの!その「現代的」とか「感じ」ですらもネタバレになりそうなんだからッ!
ネタバレダメ絶対だよ!でも「ダメ絶対」がマイブームってワケじゃないから勘違いはしないでね。
まぁ、そんなワケだから、これから暫くの間、よろしくねッ!
以上、ピチピチの女子高生こと、御劔ミチルでしたッ!
――御劔ミチルさん、舞台挨拶ありがとうございました。
では、これから“あらすじ”が始まります――
この物語は三人称視点で綴られます。そして強いて言うならば、「ミステリー✕学園モノ✕○○病」という設定になっております。○○の部分に何が入るのかを今言ってしまうとネタバレになりますのでご容赦を。
また、この物語も前作「メタバースマルチバース 〜ユニバースディ〜」同様のセルフコラボ作品となります。どんなキャラクター達が迷い込んでくるのかをどうかお楽しみに。
あらすじ 1st ver
硝酸塩硫化水素
↑こちらは取り敢えず書いた「あらすじ」で、本当にやっつけ仕事でした(笑)
なので、初日にしか載せないという煩雑さ(笑)
もしもこのあらすじを見て読み始めて今に至る方がいらっしゃいましたら、かなりのレアです(笑)
本当にありがとうございます。____○_(土下寝)
Ep2 〜 Ep4
1999年1月――
世界を覆った謎の天文現象「イジュウランスインの光」。
その光を浴びた一部の中学二年生たちは、特殊な精神疾患と能力発現を伴う症候群を発症した。
正式名称は「厄災の光付随性精神疾患及び特殊能力発現症候群」、通称“厄特症”。
だが当事者たちは、それを自嘲と誇りを込めてこう呼んだ。
――「中二病」と。
能力の象徴は“魔眼”。
視る、聴く、捉える――
それぞれ異なる“眼”を宿した者たちは、国家の管理下に置かれ、特別高等学校へと集められていく。
そんな中、ひとりの少女がいた。
普通の高校生になりたいと願い、
能力を隠し、家族と縁を切り、上京してきた少女――ミチル。
彼女は自らの“眼”を隠しながら、静かなワンルームで慎ましく暮らしていた。
推しアニメを観て、平穏な日常を送る。それが彼女の望みだった。
しかし、その平穏は唐突に破られる。
ある日、彼女の部屋を訪れた謎の女性――夕樹菜。
妖艶な香水を纏うその女は告げる。
「貴女、私が教師を務める学園に編入なさい」
それは勧誘ではない。
国家が決定した“宣告”だった。
ミチルの能力は既に把握されている。
逃げ続けることは許されない。
さらに、後輩の少女・ミコロが彼女の生活へと強引に入り込んでくる。
天真爛漫で甘え上手、しかしどこか底知れない。
無邪気な距離の近さは、やがてミチルの生活そのものを侵食し始める。
国家。
学園。
監視の目。
そして、同じ“魔眼”を持つ者たち。
――そして物語の裏で動く、“三つの構図”。
これはただの能力者学園物語ではない。
国家が描いたシナリオの中で、少女たちは何を選ぶのか。
普通でいたい少女と、
特別であることから逃れられない運命。
日常と非日常が交錯する中、
ミチルの選択が、世界の均衡を揺らし始める――
あらすじ 2nd ver
硝酸塩硫化水素
↑こちらは途中まで物語を書いてからやっつけ仕事の「あらすじ」をやっつける為に取り敢えず書いてみた「あらすじ」です。そして後悔。
だって完全にネタバレじゃん?なので、この次、“2nd+”がChapter“1”の正式な「あらすじ」になります。
いや、“2nd+”もやっつけなんて言わないで(汗)
「あらすじ」ってなんでこんなに書くのが難しいんでしょう?コレの出来次第で一次審査が決まるとかマジで泣けてくる。
おあとがよろしいようで。
―― To be Continued ――




