22話 快進撃
《注意》
この小説はあらゆる民族・国家・戦争・宗教・主義・思想を陥れる意図はありません。
非難するような事があると思いますが、全てストーリーに関するものなので、広い心で見てくれたら幸いです。
この小説は皆様の協力の元成り立っております。小説作りはまだニワカですが、これからも見て頂けると幸いです。
22話 快進撃
前回、マーティア上陸作戦に無事成功し戦死者(自衛隊員)を出さず占領した日本自衛隊はマーティアの港を使い、隊員.戦車.ヘリ&アルディア軍の増強をし、マーティアの防衛をしていた所ベナウム王国軍1万を越える軍勢攻めてきて、大規模な戦闘が始まると思いきやまさかのその攻めてきたベナウム王国軍の軍勢はベナウム王国の旗を捨て、アルディアの旗を掲げたのだ。1万を越すベナウム王国軍はアルディア軍の戦力となり、大規模な戦力を持ったアルディア軍と共に自衛隊は次の街『飛行都市ヘッセル』へと進行を開始し、それと同時にヘッセル内でアルディア派についた軍人達が自衛隊&アルディア軍を向かい入れ、すぐにヘッセルの1/5を占領し殲滅作戦を実行していた……
兵士① 「司令…街の東部は敵の手に落ちました……残るはここだけです」
親衛隊 「…裏切り共め……敵を向かい入れるとは…」
兵士② 「司令、魔導船は全てあちら側にあります。……降伏した方がよろしいじゃないかと…」
親衛隊 「馬鹿言え!!敵に降伏だと?きさまは祖国を裏切る気か!?」
兵士② 「しかし司令、このまま戦うとなると確実に皆殺しにされます」
親衛隊 「く…クソが!!」
一方自衛隊の方では圧倒的優勢でヘッセルを攻略しており、激戦となっていた
(銃撃音)
ドドドドドドン!!!ドドン!!!ドドドドドドン!!!
(銃撃音)
ダダダダダン!!!ダダダダダダダダダダダン!!!
(銃撃音)
バババババババババ!!!バババババババババババン!!!
隊長 「行け!!車両を盾に前身するんだ!!」
『またもや登場!モバンダ陸曹!!』
モバンダ陸曹 「前進!!前進!!(敵さん早く降伏してくれないかな〜)」
モバンダ陸曹達は軽装甲機動車を盾に前進し建物を一つ一つ調べ周り、更に前進すると敵の攻撃を受けた
隊長 「攻撃を受けた!!撃て撃て撃て!!」
モバンダ陸曹 「死ねやゴラーーーーー!!」
(銃撃音) ドドドドン!!!ドドドン!!!ドドドドドドドドン!!!
(軽装甲機動車の銃撃音)
バババババババン!!!ババババババババババババン!!!
敵兵士① 「ぐああァァァ!!」
敵兵士② 「だはっ!!」
敵兵士③ 「がぁぁ!!」
敵兵長 「魔導兵!!ニホン軍に食らわせてやれ!!」
敵魔導兵 「ハッ!!」
敵魔導兵が詠唱を唱え初め、唱え終わるとそれを自衛隊のモバンダ陸曹達に撃ち放った
(魔法の効果音)
テューーン……デュシュシュシュシュシュシュシュシュシュン!!!
モバンダ陸曹 「ハッ!!来るぞーー!!」
(魔法による爆発音)
バコバコバコバコバコバコバコバコーーーン!!!
モバンダ陸曹 「……かぁぁぁぁぁぁっ!!今のはきいたな」
隊長 「負傷した者は車に乗せろ!!動ける者はすぐに反撃!!」
曹長 「モバンダ!!あの魔法使いを殺れ!!」
モバンダ陸曹 「了〜解、……………」
(銃撃音) ………ドン!!!
敵魔導兵 「どぁぁ!!」
敵兵長 「魔導兵が!!…て……撤退!!撤退!!」
隊長 「敵が逃げてくぞ!!逃がすな!!」
モバンダ陸曹 「Урааааааааааааа!!」
曹長 「モバンダふざけるな!!」
そして数時間後、ヘッセルは激戦のうえ陥落し、勝利した自衛隊&アルディア軍は物資の補給をした後自衛隊は『交易都市リュンバラ』へと向けて進行を開始し、その事を悟った敵軍はその進行を阻害仕様と偵察を出していた
敵兵長 「指揮官、本当にニホン軍はこの道を通るのでしょうか?」
敵指揮官 「あぁ絶対にニホン軍はここを通る。そしてやれればニホン軍を潰そうじゃないか」
敵兵士① 「指揮官見えました!!」
敵指揮官 「(双眼鏡を覗いている)……………ん?なんだあれは?」
ベナウム王国軍偵察隊の敵指揮官が双眼鏡で見たのはリュンバラに向かって来る大量の自衛隊だったが、敵指揮官が謎に思ったのはそこではなく大量かつ高速でけたたましい爆音を上げながら移動してくる戦車(16式機動戦闘車)と車両で、唖然として見ていた敵指揮官は
敵指揮官 「…………あの鉄の象?犀?はなんだ?」
敵兵長 「分かりません…が、分かった事は私達はとんでもない物を見てしまったと言う事だけです」
敵指揮官 「確かに我々はとんでもない物を見てしまった。これをすぐにご報告しなければ!」
敵兵士② 「指揮官!!あの鉄の像が!!」
敵指揮官 「なんだ?」
敵指揮官が双眼鏡を除くと自衛隊の戦車(16式機動戦闘車)2台が列から少し離れ、偵察隊のいる方へと砲塔を向け何回か砲撃した
(16式機動戦闘車の砲撃音)
①ドォン!!!!……ドォン!!!!……ドォン!!!!……
②……ドォン!!!!……ドォン!!!!……ドォン!!!!……
バゴコーーン!!!バゴコーーン!!!バゴコーーン!!!バゴコーーン!!!
敵兵士達 「う゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛ぁ゛!!!」
敵指揮官 「なっ!!なんだこの攻撃は!!」
兵長 「に!!逃げましょう指揮官!!」
敵指揮官 「て…撤退!!」
撤退命令を受け偵察隊は来た方向へと戻ろうと馬を走らせると裏から回ってきていた自衛隊員達から攻撃され、その攻撃により敵偵察隊は全滅した。そして2日かけて自衛隊が交易都市リュンバラに到着するとアルディアの旗が掲げられており、リュンバラの司令官『ルードル・レーバール』大将が自衛隊の指揮官の所まで来て
ルードル大将 「……待っていましたよ、ニホン軍の方々」
一等陸佐 「話は聞いています。大将殿はハーランド将軍の元部下だと?」
ルードル大将 「えぇそうです。ニホン軍がすぐ側まで近ずいていると知り反乱を起こしました。ここからリ・バロまで我々も着いて行きます」
一等陸佐 「分かりました」
そして交易都市リュンバラに到着した自衛隊らは休憩の為一旦休む事にし、ベナウム王国首都『王都リ・バロ』を攻め込む準備を開始仕出したのだった……
(今回は急展開&少なめの文書だったのでおまけを用意させていただきました)
おけま
自衛隊が交易都市リュンバラで休んでいる合間のこと、モバンダ陸曹は戦車の乗組員と16式機動戦闘車の側で話していた
モバンダ陸曹 「はぁ〜…やっとここまで来たか〜」
戦車隊員① 「道のりが長い様で短く感じがするな」
戦車隊員② 「道のりが長くてモバンダの肌は焼け焦げちまったしな〜」
モバンダ陸曹 「あ〜もうこんがりと焼けちまったな…じゃねーよ!これは日焼けじゃなくて塗料だわ!(笑)」
戦車隊員② 「いや生まれつきじゃねーのかよ?(笑)」
戦車隊員① 「いつ塗ったんだよ(笑)」
モバンダ陸曹 「気づいたらこうなってた(笑)」
戦車隊員① 「いや怖くない?気付かない間に黒い塗料で塗られてるとかめっさ怖くない?」
モバンダ陸曹 「まぁここは異世界だし?何があってもおかしくはないよな?(笑)」
戦車隊員① 「おい(笑)」
戦車隊員② 「便利だな異世界を使うの(笑)」
モバンダ陸曹 「めっちゃ便利。どの位かと言うと今までソロバンだったのがタイプライターになった位の便利さ」
戦車隊員① 「分かりずらいいったな」
盛り上がっているとアルディア派についたベナウム王国軍の兵士2名がやってきて
兵士① 「おいあんたらニホン軍だろ?」
モバンダ陸曹 「あぁ正真正銘ニホン軍だ!」
戦車隊員② 「自衛隊な?」
兵士② 「じゃあちょっと質問させてくれニホンってどうゆう所なんだ?」
モバンダ陸曹 「どうゆう所?そうだな〜……島」
戦車隊員① 「それは当たり前やろ?もっと別の所言え」
モバンダ陸曹 「ん〜……山々で…街が多くて…人も多くて…飯が上手くて…最新な物が沢山あって…文化が死んでて…」
戦車隊員② 「さりげなくディスるな」
モバンダ陸曹 「まぁそんな感じや」
兵士② 「お…おう、教えてくれてありがとうな」
兵士① 「ニホンの事も良いんだが、それより気になるのはお前らが乗ってきたその鉄の象?犀?はなんなんだ?」
戦車隊員① 「これか?すまないが細かい事は言えないんだ。国家機密なもんでしてね」
戦車隊員② 「まぁこいつは一般的に戦車って言われてるんだ。そう呼んでくれ」
兵士① 「戦車!?戦車っていったら…なぁ?」
兵士② 「あぁ、馬2頭位が小さい車軸のついたのを引いて、車軸の真ん中辺りに刃物があってそれを相手にぶつけるってのが戦車じゃないのか?」
モバンダ陸曹 「あ〜…まぁ名前は被ってるんだ。気にしないでくれ」
兵士① 「そ…そうなのか」
モバンダ陸曹 「そうなのだ〜」(ルー〇ア風)
戦車隊員① 「他に質問は?」
兵士② 「いやない。邪魔をしたな」
兵士① 「色々ありがとな」
2人の兵士が歩いていき、モバンダ達は
戦車隊員① 「スパイではなさそうだったな」
モバンダ陸曹 「だな」
戦車隊員② 「所でモバンダ、ネタが分からない人達にそうゆうネタは使うな!」
モバンダ陸曹 「だが断る」
戦車隊員② 「おい」
モバンダ陸曹 「いいじゃねーかよ、俺ルー〇ア好きなんだし」
戦車隊員① 「好きなのかよ」
戦車隊員② 「好きなのかよ」
次回で零地が出て来るよ。頑張って書かないと…




