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ツイン・タクト (外部世界の不思議な物語)  作者: スラ君
第一章 始まりは突然に・・・
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040話 迷宮内生活 其の九 (D級再び・・・後編)

ラーハルト達と合同でD級へと挑む拓斗達、何かと問題はあったが終息へ向かう。

嘗て・・・昭和と言う時代に特撮の黎明期があった。当時は斬新な模型が如何にも勇ましく出撃して、どんな状況下に置かれても、知恵と勇気を振り絞り、最後には格好よく事件を解決する物語の発射シーンなどは、最初の頃は数分間を要した程で見ていて手に汗握った物である・・・


(速う行かんかい、相手は待っとるちゅーうんや!)緩慢な動きにヤキモキした。


所がその発射シーンが、数分間から数秒、数秒から最後には『ア、ゴー!』だけに成った様にサンダースとエルバードの息子、拓斗の魔法も発動迄の時間が、極端に迄短縮され、手当たり次第に近付く獣魔を倒しながら、捜索の方は思いのほかサクサクと進んで行く・・・


ポコのレベルアップ酔いも随分と軽減されて、反対に魔力の操作が上手く行かない様子から、拓斗が状態を見て、増えた魔力を時折りポコからドレインしている様な状態だった。


二体のボスを捜索している拓斗達だったが、獣魔が少数の時にはミウとセラが連係戦闘の練習をしながら、二人は自らのスキルを磨いている・・・


此の様子を見ながら「ロラン小父さん」「どうした?」「どうやら、手応えの方が前回より無いですね」「そうか、それは有り難いよな」機嫌が良いロランも、軽く答えると「大型の個体では抜けた存在も見当たらない」「ヤハリ、狼が本命かな」「そうなのですが、もう一体は何でしょうね?」


ロランは拓斗との、話しの遣り取りを楽しみながら、時折り娘やセラの指導を熟し「最初は、デメキン鰐も対象だったんだろ?」「そうでした。今度も水生生物なのかも知れませんね」「それを確かめるならば、儂らの引き当てた方向では、難しいだろうな」「そうですね」拓斗達が向かっている方向は草原や荒れ地許りだった。


昨日の事を思い出しながら「一つ聞いても良いですか?」「何だ拓斗?」「昨日の様にボスの魔石を一旦持ち出せば、残りのボスを倒してしても次の挑戦者は先へと進め無いですよね、例えば敵対勢力が此処の攻略を邪魔するなら有効な手立てだと思うのですが如何でしょう?」


良い所に気が付いた、とロランは思ったが「余計な心配だな拓斗、その場合は次に入った者が、その魔石を所持していない場合には、次のボスが君臨しているんだ。そして仮に魔石を持って入っても、時間が経ち過ぎて居る場合にも次が君臨する」「成る程理解しましたよロラン小父さん、持ち逃げに意味が無いと言う訳ですね」「そうだな、大凡一日位かな?それよりも捜査を優先しよう」「はい、小父さん」


一方川方面を引き当てた雌虎の三人は「姐さん」「急になんだい?」「あのガキ、イヤ、あの子供達の事なんだけど、如何思った?」「スズ、先にアンタの考えを聞きたいね」「アタシは訳ありとしか思い付かないよ、フウはどうよ?」「アタシも良く分かんないな?只、ポコちゃんを助けてくれたあのタクト君は、素直に凄いと思ったよ、火魔法も見様見真似で姐さんも試していたでしょ」「そうだよ、試していたさね、可成り高度な魔法も使ったがね、アッサリ真似られたよ」「アレには、アタシも感心したよ、威力も可成りの物だった」スズも同意する・・・


二人の意見を聞きながらトキは「アンタ達は、春の珍事て言う言葉を知っているかい?」「毎年この時期に変な事件が起きる、と言う事くらいしか全然知らないよ」「アタシも」「アタシもフェルから聞いた又聞きなんだけれどさ、どうやら得体の知れない奴らが、アタシらの世界を狙っていてね、常に脅かされている・・・何て途方も無い話しがあるんだよ」


二人は返事も忘れて聞き入ってる「それの酷いとしを春の珍事扱いにしているんだけれど、迷宮の大掛かりな変動と、毎年10歳になった優秀な者や容姿の整った者が主に狙われてね、その子供達の人格が変貌したり、突然居なく成ったりする話し何だよ」


スズが心当たりに気が付いて「あ、それなら聞いた事があるよ、アタシの友達も神隠しにあった」「それはアタシもあるよ、友達が急に変な事を言いだして何処かへ旅立ったよ」「その子供達がヒョッとしてあの子達に重なるかもね?確信は無いけれどもさ、ずけずけと聞ける話でも無さそうだしね、確かめ様も無い話しさね」


二人は拓斗達の様子を思い出しながら「そんな危ない連中にポコを預けても良いのかい?」「何だスズ、情でも湧いたのかい」「そんなんじゃ無いけれど、チョット縁はあったんだ。気に成るよ」


「まあ、現状預けなければ、奴隷契約があるからね、何かあった時には大変さね、それに同年代の子達と居る方が、ポコの為にも成るんじゃ無いのかね」「そう言われれば、そうかもね・・・」スズも歯切れが悪い。


フウはスズの考えが理解出来たものか、妙に慰める様に「アタシは良いと思うよ、あの子達はシッカリしていそうだし、此からも指導を受ける話しもしていたから、一緒に居るポコにも良い事だよ」「まあ、ポコ次第だがね」「そうだよね、二人が言うならアタシも段々と安心したよ」


河原へと到着すれば、デメキン鰐が何かに追われて逃げ惑っている・・・


薄らと金色に輝く触手が、デメキン鰐を捕らえて半円球の本体へ吸い込まれて行く「なんだいアレは?」「分からないよ、それでも金色ならボスかもよ?」「うげ、何だよ気持ち悪い」ウネウネと動く茶色い触手の裏側には吸盤が付いていて、川の浅い部分でも素早く動く姿をよく見れば、蛸擬きだった。


驚くトキが「何だってイカが居るんだい」「丸いから蛸だよ」「蛸なら八本だろ?どう見ても数が多いさね」「数云々より、倒さなきゃ!」「そうだよ、全く迷宮と言う所は、何時も不思議な所だよ」「アンタ達の言う通りさね、二人共、やるよ」共に接近しながら「了解、(だよ)」


粘液塗れの体表に刃物は滑り、効果が薄い、浅瀬で蠢いていた事から、フウが風の魔法で陸まで吹き飛ばすと、トキの火炎魔法で焼き始める・・・辺り一帯に独特な匂いが立ちこめて来ると、妙に食欲をそそるが、見た目が悪いので三人とも微妙な顔付きだ。


触手を一本、又一本とスズは切り落とすが、直ぐに再生する様子から「全く切りが無いね」トキが炎を纏わせた剣で傷口を焼きながら切り落とすと、その再生速度が落ちる「スズ剣を貸しな」その刀身部分に火炎を纏わせると「有り難う、姐さん」付与された魔法剣を確かめる「フウは弓で牽制だよ、川に逃げ込ませるな!」


辺り一面に触手が焼けた匂いが立ち込めると、狼やオーガが匂いに釣られて、ドンドンと集まって来る「姐さん、ヤバイよ」「チィ、火力が足りないね」「後一歩なのに・・・」「仕方無い、一旦戻るよ」「分かった」「了解」三人は深追いせずに神殿へ引き返して行った。


この話を聞いて、俄然やる気に成ったスラ、イヤ、早瀬さんは、翌日速攻で倒した蛸擬きを捌きながら、前日丸い凹みを数個一列に配置した鉄板を拓斗と共に鋳物で製作、どこで見付けた物か山芋擬きを摺り下ろし、此また出所不明だが生姜擬きと細ネギ擬きを用意した。


昼食時には、楊枝を配って順次焼けた物から配給すると、大歓声が上がり、幸せな一時を演出する「出汁が無くても美味しいものだな」〔コツがあるのよ〕ピックを動かしながら話すスラも幸せそうだ「コツか・・・ソースも何も無いのにホントに美味いよ」褒められてスラは焼き方の解説をする・・・


美味しいたこ焼きの作り方はね、先ず熱した鉄板にラードを丁寧に塗りつける様に投入、即蛸を続いて焼くのがコツの第一だわよ、何故ならタコやイカなどの頭足類とうそくるいはね、油に馴染みやすいからだわさ、だから天かすを先に入れるのもありだわよ。


蛸を焼きながら手早く天かすやきざんだネギと生姜を入れて、或る程度の高さからカップ目掛けて溶いた粉を大胆に注ぐのよ!その際に多少粉が溢れるのは織り込み済みだからね、後で万遍なく集めて少なめのカップへ入れる、そして大きさの平均化を量るのだわさ。


その際成るべく端の方から注いでカップの中味を踊らせる様に回転させると、蛸は真ん中に来るわよ、そして薄皮が出来た時点で素早くひっくり返すと、次は火力を調節して、今度はジックリ焼きながら、時折りラードを引き直す、コンガリきつね色に成るまでは、弱火で我慢の子だわさ・・・


焼く時間を掛ければ掛ける程、蛸の旨味が凝縮されてね、そう成れば外はコンガリもっちりで、中味はクリーミーなたこ焼きの完成だわさ、此の焼き方ならソースはおろか、何も付けなくても美味しいわよ、爪楊枝つまようじの先っぽで持ち上がらない程度の軟弱な焼き方では、絶対美味しく無い!因みに小エビ焼きも同じ要領だわさ・・・甲殻類も油に馴染みやすい。


拓斗と念話で話しながら数多かずおおくの触手で数多あまたのピックを操り、神業的な手捌きで、数枚の鉄板上で踊るたこ焼き達・・・次々と生み出して行くその姿は正に創造主、無駄にスキル並列思考LV2をフルに使い、たこ焼き仙人と化したスラが、鉢巻きをしながら笑顔を見せる者達を慈愛込めて眺めている・・・


ハホ、ハホ、アチ!などと言いながら食べている、女性達が味に納得顔で、惜しみない称賛をスラへ贈ると、触手を伸ばして静まれ、静まれのポーズをする・・・


その得意満面のスライムを見ながらスズは「姐さん、何なんだいアレは?」「アタシにも分からないさね」驚くフウも「従魔と説明されたけど、スライムと言うのはあんなに高性能だったの?」「フウ、そんな訳ある筈無いさね」「だよね・・・」


ボス発見で沸き立つ拓斗達は、先ずセラが超高出力の雷撃でボスを気絶スタンさせると、ジュートが陸地に引き上げミウが触手を切り落とす・・・スラ達三匹がたこ足を吸収しながら拓斗は本体を焼く、気が付いて触手を再生させると再びセラの雷撃だ。


そんな事を繰り返す度に蛸擬きは弱っていき、再生スピードが遅くなると全体を高出力の火炎で止めを刺した。その間、僅か約数分の出来事で、大量のたこ足を手に入れたスラはホクホク気分、計画を知っている拓斗も満足そうだった。


ラーハルトも、ボス戦での殲滅力の高さに圧倒されて「喧嘩をしなくて良かった」「そうですな」ガニメデも同意すると「若様はその気満々だったじゃ無いのかい」「イヤだなトキさん、昔の話しさ」「そうかい、それ程昔でも無いけれど、まあ、良い方向にアンタは本当に変わったよ」


照れるラーハルトは、黒歴史から話題を逸らす様に「後のボスは何かな?」「儂が睨んだ所では、狼だろう」ロランが会話に口を挟むと「又狼かい?」「トキ、そうタクトも予想しているぞ」「あの坊ちゃんかい・・・あの子は一体何なんだよ?」「彼奴あいつは儂ら夫婦の未来の息子だ」「そんな事を言っている訳では・・・」


聞ける雰囲気では無い様子から、言葉を詰まらせると「何時かは相談するかも知れねえが、今は勘弁してくれ」「分かったよ、でもポコの事は頼んだよ」「任せろ、一人前にしてやる、あの子の気持ち次第では当然返すから、雌虎の戦力増強に成る程に鍛えてやる」「そうかい、楽しみだよ」


口いっぱいにたこ焼きを含んだポコの様子を見ながら「あの子には同年代の仲間が居る方が良さそうだがね、ウチに来るなら大歓迎さね」「まあ、最低でも四五年は掛かりそうだがな、時折り成長を知らせるぜ」「有り難うさね、ロランさん」


その後、大狼を捜し当てて、殲滅するとラーハルト達は帰途へ着いた。

あのお銚子者達が事を急いだ理由が不明な儘、色々と謎を残して・・・


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『アウター・ワールド・オンライン』へようこそ!なんや始まりは普通やな・・・


アナウンスに続いてメニュー画面が表示されて行くと「アウター・ワールド・オンラインでは、人族・魔族・獣人族・妖精族・獣魔の他、オリジナル・キャラクターを自制作して楽しめます」身体能力の高い獣人や特殊能力が多い、人族や魔族は論外やな、ワイぐらいに成るとやな、この程度のゲームは弱いキャラクターを敢えて選んで縛りプレイでもせんと、おもろ無いで・・・


呟きながらキャラクターを選んでいる此の男は佐藤浩一さとうこういち、通称、ひろボンと親しみを向けて仲間内から呼ばれているナイスガイ!当人は男の中の男と、自称しているのだが、喧嘩は弱く頭もそれ程良くない・・・


可成り活動的で社交性もあるのだが、一度「これや!」と言うゲームに嵌まると、熱中し過ぎて途端に付き合いが悪く成る・・・


関西系では、誰一人として知らぬ者が居ないと言われる、オタクの聖地から帰宅すると「アウター・ワールド・オンライン通称OWOのベーターテストプレイヤーに貴方は当選なさいました。所定の手続きをなさいますと楽しめます」


此の時代、仮想機器の発達に伴い、生身で出歩く者も少なく成っているが、未だに紙媒体の二次元アート作品にドハマリする者も多く、ネットでは味わえない高尚な趣味を持っていた。帰り着いた彼を待っていたのは、例のメッセージだった。


ベーターテストと言う言葉の魅力にかれた彼は「このワイを選ぶや何て分かっとるね、まあ、此のワイに掛かればイチコロやけど、期間限定ならチョット遊んだろかいな」などと言いながら、上から目線でオープニング画面を覗き始めたのだ。


適当に弱そうな鼠人そじんのキャラクターを選び、縛りプレイをオンにして適当に話しを進めると、ご多分に漏れずに最後のメッセージを気楽に聞き流して、プレイの方を早速始める・・・


彼のスタート地点は、ステラ村の開拓部落で、話しを総合すれば、半年程前の秋に移民して来た村の子其の一の設定で名前は『ガッチャ』未だ農家未満の夫婦から生まれた三男坊、そして今年10歳に成った許りでタクト達と同じ日に成人の儀式を終えたが、彼はタクト達以外では唯一水晶を薄く緑色で光らせた。


OWOプレイヤーのキャラクターファイルにギリギリの合格ラインを確保したが、容姿は十人前、身体能力は普通よりやや良い程度、笑うと愛嬌が有るものの大した能力が有る訳でも無かった。


しかし、特典スキルに頑強LV1が付いていて「打たれ強いちゅうこっちゃね」縛りプレイでは一日一回、人を笑わせる事、滑った場合HPが減少するペナルティーが付く仕様で「なんやコレは?こんなん、ワイに取っては何でもあらへん縛りや無いか?ホンマアホらし・・・それと買い物で負けたらダメージ?こんなん難波子なにわっこなら店に負けさしてなんぼや無いか、縛りプレイがチョット緩すぎるな」


後にお喋りな彼に取っては、厳しい条件だと気が付くのだが、ゲーマーとしての本能で、先ずは周りの調査から始める事にした。


事情は直ぐに把握したガッチャは「成る程、最近開拓部落へ移民した。一応地域に根ざした情報集めを行う平民の一家、所謂いわゆるスパイちゅう訳やな・・・そしてワイにその手先として動け!と命令されとる様やけど、そんな事しとったらレベル上げが出来んちゅう縛りでもあるんかいな?今日も迷宮出現の手紙をハトで飛ばしている様やけれど、これで三羽目やと言う取ったな、ホンマご苦労なこっちゃ」


しかし、翌日には父親のドッチャが「我が子に才能の印が出たのは初めてだ。お前は兄のダッチャより期待が持てるならば、冒険者と成って我が家に貢献してくれ」「昨日迄と言う事が真反対に成っとるやないか?」とも思ったが渡りに船と許りに冒険者ギルドで登録を済ませると。


ギルドの別嬪さんが「当面はレベルが上がる迄は、フィールドで頑張って下さい、昇格などの説明で申し上げた通り、素材の納入などでは商業ギルドより、若干買い取り価格は安目ですが、ポイントは加算されますし、迷宮やフィールドダンジョンなどの情報も豊富ですから、是非冒険者ギルドのご利用をお勧め致します」


半分女の子の顔しか見ていない様子だったが、聞いている話しをちゃんと理解している「成る程な、金儲けなら商業ギルドやけど、冒険者として暮らすなら、まあ、当然此方やと言う訳やね・・・只、今は迷宮も閉鎖中と言う事やから、ボチボチとフィールドで稼ごかいな」などと言いながら、フィールドへ日参している・・・


ラプトルの森は、クランの者達以外は立ち入りを禁じられている為、比較的に弱い獣魔が出没するエリアを重点的に攻める・・・「なんやこれは、弱っちいのんしか居らへんや無いか?サクサク上がり過ぎてゲームバランス甘めやな」何度か素材の換金もして装備を向上、ランクもE級までアッと言う間だった。


冒険者ランクが迷宮階層への目安、挑戦資格だと教えられて「此でワイも初級なら文句無しや、はよ解禁されへんかいな」などとガッチャは心待ちにしている・・・


ゲーム時間の方は、現地時間と同期するまで人それぞれの体感なのか?半日程度を遊んだ感覚で20日後に迷宮解禁の報が広がり「ワイの迷宮デビューやな、最初は木の棒やったんが、今は銅の剣を装備してるさかいな、ここからがワイの、イヤ、ガッチャ伝説の始まりや!」勇ましく迷宮へガッチャは挑戦するのだった。

拙作ですが楽しんで頂ければ幸いです。次回の更新予定は6月7日です。

少し作品が溜まりましたので暫くは毎日17時に更新したいと思います。


細かな部分の言い回しやその他で気が付いた間違い等を随時訂正しています。


拓斗の能力 魂転移者 本名 板垣拓斗


【通常:精霊魔法LV2・精霊視LV2(UP)・妖精視LV2(UP)・魔力操作LV2・魔法創造LV2・エナジードレインLV2(UP)・魔力自動回復LV2・物理障壁LV2・障壁コントロールLV1・念話LV2・火系操作LV1・土系操作LV1・鑑定LV1(NEW)・身体強化LV1(NEW)・生活魔法LV1(NEW)・地形操作LV1(NEW)・風系操作LV1(NEW)】

【エクストラスキル:契約魔法LV2従魔〔スライムのスラ他〕従精霊〔ジュート〕奴隷〔セラフィナ〕奴隷〔ポコ〕(NEW)対等契約〔フレイアー〕】能力の入手は、奪った可能性大


装備品:形見の胸当とマント・風林火山のブーツ・ワンド・ナイフ・フレアの守り(頭部装備)・魔力制御の指輪・絆の腕輪(パーティー編制用の道具、装飾品)


ミウの能力 OWOプレイヤー扱い


【通常:身体強化LV2(UP)・体術LV3(UP)・剣術LV2(UP)・探索LV1・気配察知LV2(UP)解錠LV1・俊敏LV2(NEW)・回復LV1〔ヒーリング〕・魔力操作LV1(NEW)・魔法創造LV1(NEW)・水系操作LV1(NEW)・隠密行動LV1(NEW)・気配遮断LV1(NEW)・忍び足LV1(NEW)・生活魔法LV1(NEW)】


装備品:白の燕尾服バニー仕様、ピンクの兎着ぐるみ、くノ一スタイル服、ヒットマンニット(光吸収と光学迷彩付き)革製の防御装備一式 魔綱製のロング・ソード、くノ一スタイル時の忍者刀(名は黒鐘くろがね

装飾品:魔力制御のイヤリング・イメージ・チェンジ・リング(五着分の変身を可能にする)


スラさんの能力スキルと強奪スキル 元OWOプレイヤー 本名 早瀬美優


【種族固有:胃袋LV4(UP)・強酸消化LV2・物理耐性LV3・聞き耳LV2・分裂LV3・魔力吸収LV2・生物吸収LV3・エナジードレインLV3・変化LV2】

【通常:毒耐性LV2・腐敗耐性LV2・強酸耐性LV2(UP)・並列思考LV2・念話LV2・気配遮断LV1・隠密行動LV1・気配察知LV2・魔法耐性LV1・解体LV1・分析LV1・魔力操作LV1(NEW)・魔法創造LV1(NEW)・水系操作LV1(NEW)】

【強奪した能力:強制支配LV1同族限定】

【ガイダンスAI協力体制、命名アイ子】


セラフィナの種族固有のスキルと取得した能力 OWOプレイヤー 本名山口桃子


【種族固有:吸血LV4・エナジードレインLV2・召喚LV1(蝙蝠の鞍馬)・血液操作LV1】

【通常:身体強化LV2(UP)・ドレイン耐性LV2(UP)・痛覚耐性LV2(UP)・変化LV1・気配遮断LV1(NEW)・魔力操作LV1(NEW)・魔法創造LV1(NEW)・水系操作LV1(NEW)・生活魔法LV1(NEW)】

【吸血後:身体強化LV3・エナジードレインLV3】

【エクストラスキル:痛覚の快楽変換LV2(UP)・恥辱のパワー変換LV2(UP)】

【現在縛りプレイ中:放置プレイ、羞恥プレイ、女王様プレイ】


標準装備品:伝説の網状恥辱レオタード・奴隷仕様・改(能力未公開)女王様のブーツ(能力未公開)黒の燕尾ベスト(能力未公開)パピヨンマスク(能力未公開)魅惑の網タイツ他、セラ専属恥辱品装備多数・千条鞭(雷撃・ドレイン)・ジュート(貸与中)緊縛のチョーカー格上げ


特殊装備品:バンパイアマント・奴隷仕様(名称未公開)(UVカット、セラ専用装備品の強制収納、他能力未公開)日中限定


備品:棺桶〔アルフォンス・シルベスター・ヒッキンゲン男爵、通称バロン〕


ポコ 拓斗の暫定奴隷 能力は現在未公開

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銀の狼、通称は銀狼ぎんろう・・・メンバー紹介


白銀のフェル:30歳リーダー、長剣使い 魔法剣術使い アビスの弟子

堅狼のロボス:27歳フェルの弟 杖使い 後衛回復役

ラブラ:28歳 シェパの姉 長斧使い 前衛、護衛兼突撃役

シェパ:26歳 ラブラの弟 槍使い 前衛、護衛兼突撃役

ギンガ:29歳 蛮刀使い 探査、切り込み役 

コチャ:24歳 ギンガの妹 弓使い 探査役

カメリヤ:21歳 双剣使い フェルの恋人 便利屋 OWOプレイヤー

本名スージー・アナスタシア・ロチェンコフ

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