031話 迷宮脱出 其の九 (D級攻略決着)
既に戦闘は始まっている・・・本体援護役を受けた拓斗達だったが、思わぬ苦戦の中に居た。
次から次へと拓斗は、火球を打ち出して狼達を牽制する・・・勿論、直撃して燃え上がる個体も居るのだが、連射する目的は相手の分散化だ。
最初の大きな一段を皆の力で防ぐと、やや拓斗達にも余裕が生まれたのだ。
こうなると俊敏なミウの独壇場に成る「俺を信頼してくれるのは有り難いが、射線上に入る事もお構いなしだな」手当たり次第首を狩るミウに、付かず離れず巧みにセラは行動して、援護とミウが孤立しない様に動いてくれている・・・
「俺を挟んでする日頃の遣り取りは、一体何でなんだ?」と思う程に連携が取れている様子には正直感心する「戦闘状態ではセラの方が巧みに合わせてミウの良さを引き出しているな・・・」
ジュートも、手当たり次第に絡み付いては、魔力を吸い付くした後、その首を絞め千切り、噴き出す血を全身に浴びて歓喜している姿は、正に魔王と呼ぶに相応しい行状だ。
後で聞けば体液全般は、血だろうが何だろうが、ジュートの糧に成るらしい、此を聞いて死骸の血抜き作業は、ジュートに任せる事にした。
今の戦闘には関係無いが、肉類を美味しく食べるなら、勿論血抜きは大事だ。
そんな中でスラ達は、相手を倒しながらも、素材の回収に余念が無い・・・
ロボスさんから、鑑定の結果を教えて貰い、大凡のレベルとスキルが把握出来た。
元々が素早かったミウには、俊敏のスキルが備わっていた模様だが、それがレベルアップしている。当人は大喜びで今の戦闘結果に繋がって居るのだが、自分の知らなかった他の能力の話しを聞いて、スラの姿を見ながら微妙な顔をしていたのが、凄く印象的だった。
俺の能力は、ミウと共に大体予想通りで、既に聞いていた話しの裏付けと成った。
鑑定のスキルは、迷宮で手に入るらしいが、レベルに応じて見える範囲が全く違うらしく、入手しても訓練と才能次第では、自分の能力を把握するのも、苦労する模様だ。しかし、使い熟せれば相手の能力迄も把握が出来て有用との事で、是非手に入れたい能力の一番手だ。
セラも序でに自己申告と許りに教えてくれたのは、吸血能力と恥辱のパワー変換が上がっているらしい・・・今回も戦闘前に少し吸われた。
吸血の能力が上がれば、必然的に力への変換能力も上がり、吸い出す量も減るとの話しで、拓斗自身も喜んだが「後のスキルアップは微妙だな」「どうして何スか、タクトさん」「セラは他人の目の前でもアレ、平気なのか?」「あ、しかし、自分タクトさんの命令なら、我慢できるスよ、多分」
チラチラ見てくるセラの視線を躱して「そんな事は、余りしたくないな」「と言うよりか、恥辱度が上がって、屹度ヤバイ事に成るスね、それも良いかもス」「なにバカ言ってんのよアンタは」「自分、話ししているだけで、変な気分に成って来たスよ」ゲンナリと警戒中にも拘わらず、脱力をしたのが、数分前の話だった。
或る程度目途が立ったと、変に油断?安心した途端に視界の外れから、一際大きな個体の大狼に拓斗は襲われた。
「ガキーン!!!」常に体表を被う様に訓練していた物理障壁が「パリーン!」と鳴る音と共に崩壊して、俺は20メートル程転がりながら、アッサリとその場から吹き飛ばされた。
態と転がる様に大怪我を避ける為、身体を丸めて、無理をせずに勢いをゴロゴロと相殺しながら障壁を張り直す。だが今現在の拓斗では、正面からの攻撃を意識して受け止めるなら十分な強度を保てるのだが、全方位を対象とするこの手の障壁は、熟練度の関係で未だ心許ない強度しか生み出せないでいる。
口の中の血を吐き出しながら「此は不味い、早く体勢を立て直さねば」起き抜けに周りを見ると、大狼の牙は拓斗の目前に迫り(此処で俺も終わりか・・・)覚悟を一瞬決めたのだが『ヒューン!パコーーーン!』と何かが大狼の顔面に打つかり、牙の軌道が逸れたところを何とか躱し切った。
見るとスラが伸びて居る・・・星が衛星の如く宙を舞っている様に一瞬思えた。
其処を怒り心頭の大狼が、反転して前足で踏みつけると「グシャ!!!」嫌な音を立てて飛び散る様に、文字通り身体の全てが飛散した。
唖然と見ていたのは束の間で俺は思わず「スラ!早瀬さーーーん!!!」叫んだ。
〔呼んだ?ご主人様♡〕
〔ねえねえ♪心配したっしょ?〕
足元を見るとスラは健在で、飛び散った身体の中から果物の種が、外からの圧力を逃れるが如く、つるんと拓斗の足元へ核が転がり込んでいた。
其処から細胞を胃袋から急遽取り出し、逸早く修復して直ぐ目の前に居たのだ。
触手の一部がVの字を描き、踊っているように見えると、段々腹が立って来る。
文句の一つも言いたい所だが、目の前の大狼を倒すのが先だ「スラ、足止めだ!」〔分かったわよ、ご主人様〕行き成り巨大化して大狼を包み込むと、徐々に前後の足を拘束し出した。
本気で心配したのと照れ隠しで、拓斗は怒りの大部分を理不尽にも大狼に向けた。
先ず足元を陥没させるイメージを膨らませて実行、そして大量の土砂を津波の如く打ち付け、スラ共々思い切って生き埋めにしたのだ。
スラが脱出出来る様に中まで細いパイプを通し、念話で〔其処から出るんだ!〕
中で足掻く大狼も脱出を試みたが、土を固めるイメージを膨らませてその身動きを断ち、そして中の鉱物を固めて槍の如く突き刺すイメージで攻撃を加えると、腹の柔らかい部分に突き刺さり、大狼の止めを刺した。
「ギャオーーーン!!!」中で断末摩の声がくぐもった様に響く・・・
パイプから響く声を聞きながら、這々の体で這い出して来るスラを脱出口から引き出し「ご苦労さん、そして有り難う、スラ」〔ハ、へー・・・ご主人様、酷いよ〕「スラなら逃げ道を作れば、出て来られると思えばこそ出来た作戦だったんだよ、ご免な」〔まあ良いけどね、後でアタシをタップリと可愛いがってくれれば、もうそれで良いよ〕「ああ、了解したよ」スラは再びパイプを通って回収に向かった。
後でスラが曰く〔フレアに感謝しなさいよ〕「何でだ」〔最初の一撃、狼の牙から頭部を守ったのは、彼女の冠が守っていたわよ〕「口を切ったのは、転がっている最中だったのか?」〔それは分からないけれど、最初の牙は横から見た限り、冠がシッカリと守っていたわよ〕「ならばフレアに感謝だな」
ボス個体と思われる、先程の大狼が断末摩の声を上げると、それ迄の統率が取れた行動が嘘の様に狼達は、四散して逃げて行く・・・
そして拓斗は、身体の彼方此方が痛むのを我慢して、リズの元へと向かった。
もう、二度と油断はするまいと、心に固く誓いながら・・・
心配するミウとセラは「大丈夫?タクト」「問題無いよ」「血が出てるスよね」とセラは傷の回復がてらと、拓斗の血を舐めに掛かるが「それよりも先に他の人達が心配だよ」言って止めさせると、スラが緑色の汁を出して〔ハイ、ご主人様、これ薬草だわよ〕それをコップですくい取り、飲んでみた。
とんでもない味がしたが、見る見る口の中は癒やされ、擦り傷や切り傷、打ち身迄もが治り「有り難う、スラ、味は途轍もないが治ったよ」〔どう致しましてご主人様〕「治ったなら急ぎましょう」「了解ス」「そうだな、母さん達が心配だよ」
進行方向を改めて見ると「アレ、決着が付いたわね」「本当だな」「倒した見たいスね」「二人共、ご苦労さん、スラ達も有り難うな」妾を忘れては居らぬか?主殿「忘れてなんか居ないよ、ジュートもご苦労さんだな」此は言えぬが、妾も主殿を見誤って居った様じゃ、当人しか分からないアフロ状態の髪を触っていた。
余談だが、ジュートの有られも無い此の姿は、拓斗にイメージとして魔力供給時に今朝から伝わるように成っていた。バロンの館でジュートのイメージが、定着したものかは不明だが、アフロを此の後で拓斗に笑われると、ジュートは有られも無い姿を態と見せつける様に成るのだった。
本命も決着寸前だ・・・
当初、一体につき二名で挑んだボス戦だが、以外に苦戦したのは、体格差も有ったのだが、動きが俊敏で連携されれば、サイクロプスでもアッサリ倒せる程の力量が各々に有った模様だ。
全員が巧みに連携をして、相手を引き離しに掛かったが、流石は長く君臨していたボス達だ。当初は上手く連携をされてアビス達も苦戦した。
しかし、漸く各々を引き離して各個撃破に移る・・・
前衛のアビスが眼前で囮に成りながらフェルが攻撃を加える「ガキーン!」全くの無傷で「剣が通らねな」「魔法剣を使いますよ」「頼むぜ」アビスは、ステップを踊る様に繰り広げると、三つ目の眼前で再び的に成る・・・
金棒を振り回す三つ目のオーガが、アビスに襲い掛かる!流石に深淵のアビスは、目の前に居るのに動いた形跡も見せずに素通りしたかの如く躱す。
苛立った三つ目は、金棒を左右に振り回して雄叫びを上げる「ウォオーーーン!」
三つ目はアビスを睨み、渾身の力を込めて金棒を右から振り下ろすが、こんな物は当たらない・・・大振りの一撃をアッサリ躱して、アビスが金棒を踏みつけると、流石の三つ目もやや体勢を崩した。
間髪を入れずにフェルが、剣に火炎魔法を纏わせて攻撃「ズバーン!」右足に切り付けると、一番大きな真ん中の目にコチャは「ドシュッ!」見事矢を命中させ仰け反った後に三つ目はうずくまる。
コチャ同様、ギンガも受け持ったオグレスをコチャに援護をして貰いながら、ほぼ単独で撃破していたので、此方に参戦していた。
コチャの攻撃で体勢が崩れたところを魔力を込めて横薙ぎ「スパーン!」一閃して腹部を蛮刀で切り付けると、アビスが胸を突き刺して「ドス!」止めとした。
その頃には、ロボスとカメリヤ組、そしてラブラとシェパ姉弟組みも決着が付き、死骸をスラ達が、イソイソと回収して行った・・・ブレない奴らだ。
三つ目の胸辺りを解体して魔石を取り出すと「後、もう一体だな」「そうですね、親父さん」「父さんフェルさん、此を」大狼から取り出した獣石を見せると、少し驚いて「ヤッパリ、狼だったか」「偉いよタクト」「これで揃いましたね」「良くやった拓斗、しかし、よく倒せたな」「一人で倒した訳じゃないよ」「そうか」
余り多くを聞かなかったが「思ったよりは、早く済んだぜ。皆、怪我は無いか?」各々が無いと、申告すると「神殿に向かうぞ」全員が移動を開始した。
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その頃、地上では白豹の爪ロランが、若い貴族相手に転移陣前で揉めている・・・
呆れ顔をしてロランが「・・・・だからね、未だD級を開けて居ないから、E級の転移石までしか使えねと、儂は言ってんだぜ」段々と説明するのも馬鹿らしいと、地が出て来た様子で話す・・・
若い貴族の方は不快さを隠しもしないで「子爵家の跡取りたる此の僕に向かって、その口の聞き様は、一体何だ!」「何度も言うがな、使えねえ物は使えねんだよ、自分で試せば良いだろうが?」無礼な物言いに腹を立ててはいるが、聞いて部下はD級への転移石を取り出して試す。しかし、当然ながら反応はし無い・・・
一応親切心で「未だ調査中だが、色々と危険な迷宮なんだぜ。悪い事は言わねえ、大人しくF級から始めな」
苛立った様子で「発見されて間無しだと言うから此の僕が、こんな辺鄙な村まで態々出向いてやったのに何だよ此の仕打ちは」地団駄でも踏みかねない様子だ。
呆れ顔のロランは「だからな、何度も言う様に向こうから最初は開かないと、使えねんだよ!E級まで転移してから、自力でD級へ行くんだな、それと入るなら此の書類に緊急時の連絡先を書いて念書もサインしていけ」フン!鼻で返事をすると、若い貴族は書類を破り捨てて転移陣へと向かう・・・
それを見てロランは「サインしなければ、何が有っても儂らは、責任持たねえぜ」「構わぬわ、E級如きで助けは要らぬ」「ああ、そうかよ、それなら彼方様方は、もうトットと行っちまえ」もう、何も見付かりはしねえがな・・・
「若さぁま~ん♡早く行きましょうよ」甘ったるい声を掛けて来る・・・
ビキニアーマーを着込ませた女達に急かされると「何だお前達か・・・」王都から連れて来た三人の綺麗どころを眺めて一瞬気を良くしたが「未だ居るのか?知れてやがるな、真逆ビビっちゃいねえよな?」ロランが呷る・・・
歯ぎしりをしながらでも、周りを見れば向こうは多勢で此方は無勢、既に迷宮入口付近の施設建設も始まり、地元勢力と事を構える訳にも、当然ながら行かずに若い貴族とその部下は、渋々我慢する・・・良くて男爵領止まりの部下程度なら、後で何とでもしてやる。
若い貴族は吐き捨てる様に「帰ったらその無礼の付けを払わせてやる」捨て台詞を言いながら五階と六階の間に有る、E級までの陣へと、転移石を使い、数人と共に消えて行った。
入れ違いにアビス達が戻ると「心配掛けたなロラン」苦虫を噛み潰した様な顔から一転して「お帰り、如何だった?」「ミウちゃんは、健在さねロラン」「そうか、良かった。次で帰って来るんだな?」「それがよう・・・」アビス夫婦に引こづる様に仮設テントへ引き込まれると、ロランは大凡の事情を聞いた。
娘を案じるロランは、何とも言えない顔をしながら「そうか、ミウの奴が選ばれて仕舞っていたのか・・・」「例のイヤリングを外していた模様でね、あの子も随分後悔をしているから、アンタも強く怒りなさんなよ」「分かっているよリズ、それよりアビス・・・」
再び苦虫を噛み潰した様な顔に戻り「何が有ったんだ?」「実はな・・・」先程の遣り取りをアビスに話す「成る程、分かったぜ。その子爵だか肥柄杓だか良く分からねえが、此の俺が何とかするぜ」「ああ、頼むわ・・・」問題をアビスに丸投げした後、ロランは再び考え込む・・・
アビスの機嫌を伺いながら「一度娘の様子も見てえから、次の時には此の儂も行きてえんだがな」「了解だ。ムウも同行すると良いぜ」「助かる、彼奴に何て儂は、説明したら良いのか、ホント参るぜ」「アタシも口添えするからさ、安心おしよ」「リズの言う事なら、安心するかな?頼むわ」
転移陣を見ながら「それで変な奴らが入ったのは、其奴らだけか?」「そうだな、今の所は皆大人しくこちらの指示に従ってF級辺りで満足してくれている」「アレからお宝は出たのか?」「他の奴らからは出てねえがな、初級に入った若手が少し許り見付けて、開かない宝箱をもう一つ見付けた」
少し驚いたが「先程話した通りにミウ専用のアイテムかも知れねえと、拓斗の奴は言っているから、一度ミウに開けさせてえな」「成る程、分かった。今度行く時に揃えて持って行くよ」「そうしてくれ、少しでもミウの為に成るはずだぜ」
残念そうに「真逆、ミウの奴イヤリングを外していたとはな・・・」「それを今更言っても詮無いぜ。攻めるよりも、助けの手を伸ばしてやれよ」「分かっている、分かっちゃいるが、此からの事を思うとな・・・」
「拓斗も付いているし、他にも仲間が増えているんだぜ。訓練して出て来りゃ大人顔負けだ」「そうだな、フェル達もいるしな」「そうだぜ」「そうだよね、大人がシッカリしなくっちゃね」「リズ、有り難う、儂も腹を括るよ」
テントから出ると「未だD級へは、転移禁止だがな、もうE級までは、開放だな」「そうなるな、D級まではどこも共用だから、あの柱には誰も触らせねえよ」顎で柱を指すと「C級までは程遠いからな、可成り難儀すると思うぜ。未だE級でも、恐らく素人では、厳しいからな」
又嫌な顔をロランはしながら「ならあのバカ共は、如何する?」「死んだら知らん顔をしてればいいさ」更に嫌そうな顔をするロランに「忠告はしたんだろ?」「腹が立ってそれ処では無かったがな、一応はしたよ」「それなら、いいさ」「ああ」「二三度は攻略しなければ、同じ場所の罠が発動しかねねえから、此処と其処は、若え者にもよ、よく注意してくれ」「了解した」
「それでは、俺達は一度館へ戻る」「了解致しました、アビス卿」「気が早えよ、それに内々の時には、今迄通りで頼のまあ」「分かったよ、アビス」一路、家へと向かう夫婦を見送り「ムウが泣きそうだな」と呟いた。
拙作ですが楽しんで頂ければ幸いです。次回の更新予定は5月16日です。
細かな部分の言い回しやその他で気が付いた間違い等を随時訂正しています。
拓斗の能力
【通常:精霊魔法LV2・精霊視LV1・妖精視LV1・魔力操作LV2・魔法創造LV2・エナジードレインLV2(UP)・魔力自動回復LV2・物理障壁LV2・障壁コントロールLV1・念話LV2】
【ユニーク:契約魔法LV2従魔〔スライムのスラ他〕従精霊〔ジュート〕奴隷〔セラフィナ〕対等契約〔フレイアー〕
装備品:形見の胸当とマント・風林火山のブーツ・ワンド・ナイフ・フレアの守り(頭部装備)魔力制御の指輪
ミウの能力
【通常:身体強化LV2(UP)・体術LV3(UP)・剣術LV2(UP)・探索LV1・気配察知LV2(UP)解錠LV1・俊敏LV2(NEW)】
装備品:現在専属品は無し 革製の防御装備一式 魔綱製のロング・ソード 魔力制御のイヤリング
スラさんの能力スキルと強奪スキル
【種族固有:胃袋LV4(UP)・強酸消化LV2・物理耐性LV3・聞き耳LV2・分裂LV3・魔力吸収LV2・生物吸収LV3・エナジードレインLV3・変化LV2】
【通常:毒耐性LV2・腐敗耐性LV2・並列思考LV2・念話LV2・気配遮断LV1・隠密行動LV1・気配察知LV2】
【強奪した能力:強制支配LV1同族限定】
【ガイダンスAI協力体制、命名アイ子】
セラフィナの種族固有のスキルと取得した能力
【種族固有:吸血LV4(UP)・エナジードレインLV2(UP)・召喚LV1(蝙蝠の鞍馬)】
【通常:身体強化LV1・ドレイン耐性LV1・痛覚耐性LV1・変化LV1】
【吸血後:身体強化LV3・エナジードレインLV3】
【エクストラスキル:痛覚の快楽変換LV1・恥辱のパワー変換LV2(UP)】
【現在縛りプレイ中:放置プレイ、羞恥プレイ、女王様プレイ】
標準装備品:伝説の網状恥辱レオタード・奴隷仕様・改(能力未公開)女王様のブーツ(能力未公開)黒の燕尾ベスト(能力未公開)パピヨンマスク(能力未公開)魅惑の網タイツ他、セラ専属恥辱品装備多数・千条鞭(雷撃・ドレイン)・ジュート(貸与中)緊縛のチョーカー格上げ
特殊装備品:バンパイアマント・奴隷仕様(名称未公開)(UVカット、セラ専用装備品の強制収納、他能力未公開)日中限定
備品:棺桶〔アルフォンス・シルベスター・ヒッキンゲン男爵、通称バロン〕
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銀の狼、通称は銀狼・・・メンバー紹介
白銀のフェル:リーダー、長剣使い 魔法剣術使い アビスの弟子
堅狼のロボス:フェルの弟 杖使い 後衛回復役
ラブラ:長斧使い シェパ:ラブラの弟 槍使い 共に前衛、護衛兼突撃役
ギンガ:蛮刀使い 探査、切り込み役 コチャ:ギンガの妹 弓使い 探査役
カメリヤ:双剣使い フェルの恋人 便利屋 OWOプレイヤー
本名スージー・アナスタシア・ロチェンコフ




