029話 迷宮脱出 其の七 (深夜の出来事)
方針はほぼ決したが、暫しの休息を取る救援部隊の一同と拓斗達、そして下準備を始めるのだが・・・
もう遅い時間だと言う事で一段落したのを切っ掛けに休もうと言う事に成った。
大人達が出て行ったのを確認すると、全員が「ハァー!」と安堵の溜息を吐く。
大なり小なり緊張をしていた模様で話しが続かない事から「今日は、もう休もう」「賛成だわ(スよね)」挨拶すると早速セラが近付き、吸血行動に移ろうとすると「セラは勿論、早く地上に出たいのよね、救援隊の話しを聞いた時は、地上に出るのが嬉しいとも言っていたしね、アタシはタクトと一緒に残るけど、アナタは遠慮せずにどうぞ」などと言いながら手をシッシと振り、拓斗を遠ざける・・・
何故・・・急に?「自分、ご主人様、元い、タクトさん無しで生きられないスよ、それに迷宮で残る事にも賛成したスよ、自分を見捨てるような酷い事、そんな意地悪を言わないで下さいスよ、ミウさん」微妙な気配、イヤ、危険を感じたセラは、一先ず下手に出る・・・
やや機先を削がれた様子を見せながら「ご主人様、ご主人様!と媚びる割にはね、アンタ何か隠しているでしょ!そんな裏切り者がアタシのタクトの傍でウロウロ、身体にベタベタして欲しく無いわよ」突然に始まって仕舞った抗争、元い、対立に言葉も無い拓斗は、その後も懸命に沈黙を守ろうと誓った。
一体何を見たのか・・・しかし、相手は知識が有れども、考え方は経験不足で未だ子供、自分が墓穴を掘るより、此は話させる方が良いス「自分、隠し事なんてして無いスよ、それにタクトさんに命令されたら、逆らえない身分の自分なんスから、それで一体如何しろと?」此で様子見スね・・・
此奴、行け洒々と図々しくも惚ける気ね「チョットアンタ」「何スか?ミウさん」「何時も頻繁に替えているパンツ」「パンツが何か?」「何処で干しているのよ」「乙女の恥じらいとして目立たないところスけど?」「アタシは見たんだからね、イソイソと棺桶で何してるのよ」あ、それスか、拓斗も、ああアレか・・・
鬼の首を取った様なミウは、右手で相手を差して左は腰、決め台詞を言うぞ状態で口を開き掛けたが「どうぞス」昼間に立てかけていた棺桶を開いて見せると、追い込む気が満々だったミウの機先を制した。
「ミウ、何が見える?スラさんも見てよ」「何よ?棺桶が如何したのよ」〔何々?何か楽しそう〕ミウは不満遣る方無い様子だが、拓斗に言われて大人しく見る。
スライム三匹とミウが覗いても、何の反応も無い事から「バロン、姿を見せるス」立てかけてあった棺桶の底が揺らめくと、豪華な扉が現れた様で唖然と見ていた。
「バロン、此処に居る全員は、今後入室を許可するスよ」「何よコレ?何なのよ」「ミウ、見た方が早い」と言ってテントの入口を封鎖すると全員が入って行った。
昼間見た時には無かった玄関ホール、二階に続く階段も一層豪華に成り、片眼鏡と白髪頭がヤケに似合う紳士風?「イヤ、此は執事服だな、しかし、一体誰なんだ」全員を迎える様にお辞儀をした後、静に佇んでいた。
飄々とお気楽にセラは「それでは皆に紹介するス、アルフォンス・シルベスター・ヒッキンゲン男爵と言うス、通称バロン、棺桶スね」唖然とミウもスラ達も玄関を見渡して居たが、突然紹介されて更に驚いた様子だ「バロン、皆を紹介するスよ」バロンは二歩ほど前に出て再びお辞儀した。
そして「全て存じ寄りの方ばかりで御座いますれば、結構で御座います。お嬢様」
儀礼は済んだと許りに動き出し「そうスか、それじゃ、案内するス」「暫しの間、お待ち下さい、お嬢様」「なんなんスか、バロン?」「少し許り、あの後で拡張を致しました。それが御座いまして僭越ながら、私めがご案内を」「了解スよ、それじゃぁ、お願いするスよ」
アレが棺桶、バロンだと言うのか?驚きだ。他の連中も言葉が無い様子だな・・・
玄関ホールから直ぐ右手に在る扉を開けて「此方が応接室で御座います」
見ると豪華な応接セットと、奥の方に格調高い木製の巨大な机が在った。
そして此また格調高い、ゆったりとした豪華な椅子に腰掛けている絶世の美女が、落ち着いた雰囲気を漂わせて、茶色い液体の入った丸いグラスを手の平で転がし、香りを楽しみながら優雅に飲み干す。
「此奴は逸品じゃな、随分とまろやかな味じゃ、褒めて遣わすぞ」「恐縮で御座います。マイレディ」お辞儀の見本を見ているかの如く、洗練された仕種を見せた。
拓斗とミウが息を呑む・・・拓斗はその美貌に見とれ、我を忘れかけた程だ。
しかし、それどころで無い拓斗は、自分を取り戻し「誰なんだ?此奴は」スクッと問われた相手は、優雅に立ち上がり、拓斗へと静に近付いて行く・・・
素材は不明だが金糸銀糸で彩る赤地のドレスは、彼女の動きに合わせて時折り光を反射しては、目映いばかり。そして均整の取れたその肢体を強調するが如く彼女を優しく包む・・・
扇情的で大胆なデザインのドレスを嫌み無く着こなし、豪華なプラチナブロンドをこれ見よがしに振り撒いて「妾をお見忘れかえ主殿、ホンにつれないお方じゃな」落ち着いた声で問いに答える・・・
ガン見しながら「お前・・・ジュートなのか」「この声で分からぬとは、妾も影の薄い事よの」と態と泣き真似して撓垂れ掛かり、赤いドレスのスリット部分から、小麦色の素足を巧みに絡めて、拓斗の膝を擦る様に動かすと、その豊満な胸を遠慮無くグイグイと押し付ける・・・
驚きながらも「何故、お前が此処に居るんだ?」「此処は、先程妾の執務室にしたからの、居て当然じゃよ」「畏まりました。それでは、今から執務室と言う事で」「又、ジュートに部屋を取られたスよ」「バロンは、ジュートの子分とは、聞いていたが此処迄とは・・・イヤ、それ以前に何で人型に成っているんだ」
体格的に合う様に態と調整し直して、背丈も丁度で首筋に息を掛けながら「此処は或る意味、妾に合うた異空間なのじゃ、元の身体をイメージすればじゃな、簡単に元の魅惑的な此の身体に戻れての、此奴を部下に持って妾は幸せじゃよ」「過分なお言葉恐れ入ります。マイレディ」
更に密着度が増して「どうじゃ、妾の元の姿は、主様好みじゃろ?此処では皆にもエルーザと呼んで欲しいものじゃ」それには答えず「取り敢えず、放してくれよ、ジュート」段々と膝の位置が上へと移り、遠慮無く拓斗を刺激し始めていた。
サイズは不明だが、ボン!キューゥ、ボォ~ン!あの豊満なボデーと扇情的な赤のドレス、豊かな金髪をこれ見よがしに時折り揺らしているその姿は、20代半ば?悪くても後半だ。
肌の色も自由自在に変更が出来る様で、健康的な小麦色の肌から色素が抜け、透き通る様な白い肌へと変貌していく・・・聞けば、髪の色は真紅、肌の色の本来は、ややピンク寄りの紫だったそうだ。
その光景は悪魔、イヤ、神々敷くもあり人の目を引きつける。
赤い目をしているが、目元はクッキリ、筋が通って主張している高い鼻、赤い唇も大きからず小さからずで、耳は豪華なプラチナブロンドに隠れて良く見えないが、恐らく尖っているのだろう・・・主殿が妾を見て居るようじゃの、フフフ。
一瞬見とれたのをミウとセラも窺っていたが「居る理由の方は理解したが、此処はセラの館だろう、セラも良いのか?」「仕方無いスよ、自分立場も弱いスからね」「当人も納得して居るのじゃ、問題無かろう」
今度はキセルを右手に持ち、吹かした後で灰皿代わりにバロンの手に火を落とすと「感謝致します。マイレディ」「うむ、何時もの部屋で褒美をとらす」「有り難き幸せ」お辞儀をすれば、バロンは何処かへと立ち去った。
セラが驚いて「バロン、待つスよ、案内如何するんスか?」「それは妾が案内してやろうぞ」言うなり腰を扇情的に振りながら、キセルを持って先頭を歩き出す。
一階の客室は、スラ達の数に合わせて三部屋に増えて、予備の客室もある模様だ。
一部屋が20畳ほどの広さで、設えて有ったベッドでスラ達は、飛び跳ねている。
そしてキッチンを案内した後、だだっ広い風呂場に案内された時、全員が驚いた。
「因みに何故か温泉なんスよ」チョットしたスパワールドに唖然とする・・・
二階にも「ミウの専用にしても良いぞ」とジュートが宣うと部屋の中を案内する。
そして「此処が主殿の部屋じゃ」見せて貰うと其処は30畳は下らぬ部屋に巨大なベットが、ドデンとド真ん中で豪華に鎮座していた「妾をしとねに何時でも呼んで良いのじゃぞ♡髪も肌の色も、お好みに合わせる故、主殿をけっして飽きさせぬ」などと驚くべき事をサラリと宣う。
更に廊下を進み、ジュートの部屋を見ると、拓斗の部屋よりも数段は豪華で広い。
「妾の部屋へ訪ねて参っても、主殿なら待って居る故、何時でも良いのじゃぞ♡」
そして「此処が広く成った。下僕達の部屋じゃ!」「下僕は酷いスよ、ジュート」バシーン!何処からか持ち出したロープで鞭打つと「此処では、エルーザじゃ!」やや気持ち良さそうなセラが「ご褒美、有り難うス、エルーザ様」コートを脱いで既に恥辱のレオタード姿に成っていたセラが卑屈に答えた。
その時拓斗は(二度と此の部屋、此処へは絶対来ない)と堅く誓った瞬間だった。
其処では、下着一枚に成ったバロンを攻めるクラマが「女王様と、お呼びなの!」パシーン!と鞭打つ音と共に歓喜の表情を見せるバロンが居た。
如何やらこのお仕置き部屋は、セラとジュートの部屋に挟まれて、共用スペースに成っている模様で「何で鞍馬が此処に居るんだよ」「あ、ご主人様なの~!クラマ嬉しいなの」「鞍馬チャンには、例のスキル実験に付き合って貰う為に早目に呼び出していたスよ」「いつまで待っても来ないから、クラマ悲しかったなの」
気が付いた拓斗は「ン、普通に話しているよな?」「聞こえているわ」「だよな」「此処は何でも有りじゃからの」「スラ達も話せるのか?」〔アタシ達は、普通に口が無いから、此の儘だと駄目みたいだけれど、人型で練習をすればイケるんじゃ無い?〕「無論可能じゃろうな、妾でも出来るのじゃから何時でも入るが良いぞ」〔有り難う、魔王様♪〕(お姉さんも楽しみだわ)〔私もです〕
話しながらでも、鞭の音は鳴り響き続けて「どうやら妾の出番じゃの」更に強烈な音がすると「ご褒美恐縮で御座います。マイレディ」「ウム、妾も卿を躾けてやろうぞ」「有り難き幸せ」
こめかみを抑えながら「倒錯しすぎて無いか?」「アタシ、頭が痛いわよ」「俺もだよ」「問題のパンツは、此処で干しているんスよ」見れば紐にぶら下がり、風も無いのにたなびく、まるで鯉のぼりの様だった。
一緒にパンツの群れを眺めながら「昼間タクトさんに下着を乱雑に干していたのを見られたスからね、自分妙な羞恥心が芽生えて場所を変えたんスよ、部屋の方は、バロンの進言もあって整頓したス」「それで此処なのか・・・」
漸く問題の品物を発見したのだが、もう何も言う気のしないミウが「帰りましょ、タクト」「そうだよな、此処に居れば、俺も可笑しく成りそうだ。鞍馬も悪い影響を受けなければ良いんだがな・・・」「もう、遅いでしょ、諦めなさいよ」二人は異常な空間から逃げ出すように出て行った。
残された者達は「ハァ~、助かったスよ、ジュート」「どうじゃ、妾の申した通りじゃったろ」「そうスよね、毒を以て毒を制すスよ」「流石で御座いました。マイレディ」「鞍馬チャンも、有り難うスね」「良いの、クラマはたのしかったなの」バシーン!とバロンをお仕置きするとジュートも叩きながら「これであの小娘は、近寄りもすまいの、フハハハ」企みが成功した事を喜んでいた一同だったが、ミウはそれ程甘く無い事が、後に思い知らされる事に成る。
その頃、表へ出た大人達は・・・
難しい顔をしてたき火に当たりながら「どう思った」「どうもこうも無いですね、親父さん」「アタシは自分自身が異世界人だったから、あの推論は的を得ていると思いますけどね」「カメリヤもこう言ってますよ、親父さん」「そうか・・・だがあの拓斗の話しを信じるなら、敵は正体不明で不特定多数なんだぜ。一体どうするんだ?」カメリヤの方をアビスは問い掛けるように見る・・・
自身が問われたので話し易く成ったカメリヤは「拓斗君達が言っていた運営?仮の呼称だと思いますが、一応その個人か組織を見極めて先に潰せば、プレイヤー自体その後は増えないし、良い事尽くめでは無いのでしょうか?アビスさん」アビスが考え込むと、リズが別の話しを振る「アタシは、アタシのタクトを取り返せれば、それで良いわよ」
考えを中断してアビスは「そうだな、今の拓斗を昔のタクトと一緒には、出来ねえからな、俺達は、サンダースとエルバードの願いを共に預かっているんだ。此の儘じゃいけねえぞ」「そうだね、だけれども、そお言う意味じゃないんだよアンタ、アタシ自身、まだ気持ちの整理が全く付いちゃいないので、何ともその言い辛いんだけれどもね」「それは俺もだぜ」
「それに大人びたあの子、昔のタクトに通じる雰囲気も持っているのよ」
リズの話しを聞いて「カメリヤ嬢ちゃんは、プレイヤーに成った時、どうだったんだ?」「アタシの場合では、恐らく強制的にカメリヤの肉体と、当時までの知識を知らず知らずに奪ったわね、入れ替わったと言うよりは、同化した感じだったわ、だからその後は、周りや家族にもバレないように動けたわ」
「成る程な、正直に話していると言うことか」「そう成りますね、親父さん・・・上手く立ち回ろうとするなら、隠した方が協力を得られ易い筈なのに結構正面から来ましたからね」
ロボスも頷いて「その辺りは評価出来ますよ」「そうだな、変に勘ぐられて手放すよりは、彼奴らと話した通りに協力する方が、タクトも戻る可能性が高かろうな」「アタシは最初から協力する気は満々さね、今の子のまんまでもね、勿論タクトの事もアタシは諦めちゃいないけれどもね」
「リズさん」「何だい?カメリヤ」「男の子は、何れ親離れするものです、それが少し早まっただけと、考えれば良いと、アタシは思いますよ」「何だい、この子にまで慰めて貰っているよ、そんなにアタシが落ち込んで見えるのかい」「いいえ、そんな事は無いですが、少しお節介でしたかね」カメリヤはやや恐縮した様子だ。
反対に喜んだ様子を見せて「そんな事も無いさね、でもね、アタシは、拓斗のあの一言、昔話を持ち出して気持ちを和らげてくれた心根が嬉しくてね、拓斗はタクトだと、分離できる迄は、イヤ違うね、仮に今の儘でもそう思う事にしたのさ」
話しを聞いてアビスは「最悪、分離できなくても、おめえがそお言うなら、多少の違和感は俺も有るが、異存はねえさ」問題はディアの奴だな・・・
戦略部分や事の真偽はさておき、微妙に話しが纏まり掛けたので「それなら後は、ロランの叔父貴が問題ですか?」「それも対面すれば、自ずと分かる事さ」「その為にも、危険なD級を早く何とかして、ミウと対面させてやりたいですね」一同が納得すると「取り敢えずは、明日に成ってからだ」
互いに疲れもあって、各々のテントへと帰って行った。
そして翌日、十二日目の朝を迎えた・・・
全員を中庭状態にした場所に集めてアビスが口を開く「昨夜の話しでは、この先へ進み、一応此の捜索及び救援活動に終止符を打つ事と成った」一同は安堵の表情を見せた「昨夜は話しが其処まで進まなかったが、一度入った経験のあるおめえ達に按配を聞きたい」
一歩前に出た拓斗は「次の階は、広大な草原地帯です。多少の起伏は有りますが、見通しの良い状態で、遠くに神殿の存在を確認しました」オオ!全員歓声が上がり「レイド戦なら一気に終わらせますね」「フェルの言う通りだな、それでボスは、確認出来たのか?」「いいえ、サイクロプスとオーガやその雌個体のオグレスは、確認出来ましたが、他には大型の狼と、オークや牛のブルを見掛けただけでした」狼の恐ろしさを認識している大人一同が、互いに顔を見合わせた。
場の雰囲気を察して「ボス部屋なら入った当初の戦力から召喚を使えね限り、然程相手の戦力も変わらねえ、しかし、平原のレイド戦なら、戦いの最中でも、此方が手間取れば増える・・・狼がちょっかいを掛けてくれば苦戦する事もあるからな、オメエらの気持ちも、俺にはよ~く分かる、だがな、此処は未だD級だ」
一同を見渡して「オメエらの実力に期待するぜ」
「オオ~~~!!!」と歓声が上がり、準備に取り掛かった。
拙作ですが楽しんで頂ければ幸いです。次回の更新予定は5月14日です。
少し作品が溜まりましたので暫くは、毎日17時に更新したいと思います。
細かな部分の言い回しやその他で気が付いた間違い等を随時訂正しています。
拓斗とミウのスキル獲得状況は、現在不明確だが目覚めつつ有り。
拓斗の取得能力と推定能力
精霊魔法LV2(UP)・精霊視LV1(NEW)・妖精視LV1(NEW)・魔力操作LV2(UP)・魔法創造LV2(UP)・エナジードレインLV1・魔力自動回復LV2・物理障壁LV2・障壁コントロールLV1・念話LV2(UP)・契約魔法LV2(UP)従魔〔スライムのスラ他〕従精霊〔ジュート〕奴隷〔セラフィナ(NEW)〕対等契約〔フレイアー(NEW)〕
装備品:形見の胸当とマント・風林火山のブーツ・ワンド・ナイフ・フレアの守り(頭部装備)魔力制御の指輪
ミウの取得能力と未確定能力
身体強化LV1・体術LV1・剣術LV1のスキル上昇の可能性、視聴覚、嗅覚などの向上で探索LV1、気配察知LV1、解錠LV1獲得の可能性有り
装備品:現在専属品は無し 革製の防御装備一式 魔綱製のロング・ソード 魔力制御のイヤリング
スラさんの固有スキルと追加スキル
【種族固有:胃袋LV3・強酸消化LV2・物理耐性LV3・聞き耳LV2・分裂LV3・魔力吸収LV2・生物吸収LV3・エナジードレインLV3・変化LV2・気配察知LV2】
【通常:毒耐性LV2・腐敗耐性LV2・並列思考LV2・念話LV2】
【新規獲得:気配遮断LV1(NEW)・隠密行動LV1(NEW)・強制支配LV1(NEW)同族限定】
【ガイダンスAI協力体制、命名アイ子】
セラフィナの種族固有のスキルと取得した能力
【種族固有:吸血LV3・エナジードレインLV1・召喚LV1(蝙蝠の鞍馬)】
【通常:身体強化LV1・ドレイン耐性LV1・痛覚耐性LV1・変化LV1(NEW)】
【吸血後:身体強化LV3・エナジードレインLV3】
【エクストラスキル:痛覚の快楽変換LV1・恥辱のパワー変換LV1】
【現在縛りプレイ中:放置プレイ、羞恥プレイ、女王様プレイ】
標準装備品:伝説の網状恥辱レオタード・奴隷仕様・改(能力未公開)女王様のブーツ(能力未公開)黒の燕尾ベスト(能力未公開)パピヨンマスク(能力未公開)魅惑の網タイツ他、セラ専属恥辱品装備多数・千条鞭(雷撃・ドレイン)・ジュート(貸与中)緊縛のチョーカー格上げ
特殊装備品:バンパイアマント・奴隷仕様(名称未公開)(UVカット、セラ専用装備品の強制収納、他能力未公開)日中限定
備品:棺桶〔アルフォンス・シルベスター・ヒッキンゲン男爵、通称バロン〕
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銀の狼、通称は銀狼・・・メンバー紹介
白銀のフェル:リーダー、長剣使い アビスの弟子
堅狼のロボス:フェルの弟 杖使い 後衛回復役
ラブラ:長斧使い シェパ:ラブラの弟 槍使い 共に前衛、護衛兼突撃役
ギンガ:蛮刀使い 探査、切り込み役 コチャ:ギンガの妹 弓使い 探査役
カメリヤ:双剣使い フェルの恋人 便利屋 OWOプレイヤー
本名スージー・アナスタシア・ロチェンコフ




