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ツイン・タクト (外部世界の不思議な物語)  作者: スラ君
第一章 始まりは突然に・・・
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025話 迷宮脱出 其の三 (合流)

失踪から十一日目、拓斗達を遥か麓で見付けた捜索隊は、一路下山した。

遥か麓だが子供達を視認したアビスは「オイ、未だ此処がD級で助かったぜ!更に上の階層なら絶望的だった」「そうですね、親父おやっさん、C級以上なら後何階上がる事に成るやら」「そうだな、此れ迄とは違い、一つの階層幅は、一気に増えて最低十階以上に成るからな、此処ならば何とか庇いながらでも、ボス戦が出来るか?」


フェルは、少し考えるような仕種を見せて「神殿のパターンなら出来ますが、ボス部屋が有るタイプなら、一組(最大8人)限定で戦う事に成りますよ、特にD級迄ならね」※C級以上ならボス部屋でも複数組みで入れる場合も多いし、各階でも準ボス級が出て来る・・・


「そうだな、上がって神殿なら戦う方が早いが、組毎で挑むタイプなら、用心して厳しくても戻る方が確実かもしれんか・・・イヤ、それでもタクトとミウを俺達に一人ずつ組み入れて、相手次第だが挑戦しよう、上で闊歩かっぽして居る獣魔を見れば、大体ボスの正体も想像が付くさ、それにロランの奴も心配している」


思い出した様に「親父さん、途中から増えて居る足跡の主は、如何しますかね?」「それがあったな・・・だが、考えるのは、事情を聞いてからだ」


頷き返して「それにしても、隧道を出て直ぐ見付かるとは僥倖です。早ければ半日チョイ、降りなら遅くとも夕刻には合流出来る」


「まあな、F、E、D級までは、広さの割に比較的出口が近く、大概発見もし易いからな」「その代わりに跳ばし過ぎて、お宝を見落とす事も多く、数年経ってから貴重なお宝が見付かる事も多いですからね」「隠し部屋もな」


笑いながら肯定するように「実際、お宝目当ての冒険者も多いですが、基本は常時産出される採取品や鉱石のたぐいの品質ですからね、お宝は最初の者達がほとんどをさらう」「違えねな、改めて湧くまで待つしかねえからな、互いに十年待った甲斐もあるてもんだな」「全くこんな機会は、二度とありませんよ」お互いに笑い合い、この十年を思い浮かべた。


アビスは改めて、下山ルートを確認しながら「その前の七階が登りだったからな、次は降りで山頂の出口からなら、九階の入口が見えるとは思っていたが、その途中に居てくれた。本当に助かったが、早くしねえと、彼奴ら九階に行きかねないぜ」「そうですね、一体何があった事やら」


リズも山の惨状を見とがめて「アンタ、山火事の後が見えるわよ」アビスも指さしながら「それよりも麓の河原が、随所でえぐれていやがるぜ、洪水か鉄砲水のあと見てえだな」「あの子ら、この状態で一体何を如何しちまったのやら」まあ、どうせ彼奴らが巻き起こした事だろうがな・・・「多分、苦労をしたに違えねな」「全くですよ、親父さん」フェルもやや唖然と現場の状態を改めて見た。


三人は山の状況を確認して方針を決断する「道なりに行くのが近道だが、先行組と探査組に分けようか」「賛成です。此処迄は、速度重視で来ましたからね、後一歩なら探査も有りですよ、皆も喜びます」「なら探査を任せたぜ」「了解しました」二手に分かれて行動する事と成った。


一路下山を優先するアビスとリズ達7人と、別行動をするフェル達、銀狼ぎんろうの一行は探査を始めた。


道から僅かに外れて、かすかな手ががりを見逃さずに違和感を探って行く・・・


草の踏み加減や木の枝の折れ具合、隠された道や獣道などを探すと「フェル、どうやら此処は、猿人の類いが多い地域みたいね」


フェルも確認をしながら「そうだなカメリヤの言う通りだが」「兄貴、この先には猿達の足跡が多すぎる、集落があるのかもな?」ロボスが注意を喚起すれば、先頭付近のシェパとラブラが頷き慎重に成る・・・


ギンガとコチャが、気配を忍ばせ、フェル達から先行する様に暫く進むと、無言で合図して来た。


様子を確認して「此は・・・大規模な集落が存在した模様だな」カメリヤは足元を見ながら「この大きさの足跡ならゴリラね」フェルが頷くと「未だ打ち捨てられて間無しの様だがな」その後は言われなくても暗黙の了解で動く、ギンガとコチャ、それとカメリヤは辺りを探り始めた。


此処は元、あのシルバーバックが、最初の拠点としていた場所で随所に拡張の後が有った「子供の足跡も多いが何処にも見当たらない」出口の隧道から山を回り込む様な場所で、足跡を隠せば見付からなかった様な場所だった。


しかし、此方の様子を窺っていものか、奥から行き成り棍棒を振るう10匹程のゴリラ達が現れ、否応無くフェル達は戦闘状態に成る。


ズガーン!空振りした棍棒の頭を足で押さえ、フェルが剣を振るうと、一閃!首が軽く跳んだ。ラブラが長斧を叩き付け、シェパも俊敏な動きで相手を翻弄すると、槍を胸元に突き刺す。


ロボスは、杖を相手の顔面に叩き付けた後、怯んだ隙に魔法で止めを刺す。そして辺りを見渡せば、既に残りをフェルとラブラ達が、全て片付けて終わっていた。


素早さには、定評があるフェルは、アビス仕込みの格闘技術をセンスで昇華させて今では、師のアビスですら彼には一目置いている・・・


戦闘が終了して落ち着いた頃にカメリヤ達が戻り、ゴリラ達が来た方向へと向かう事に成った。


其処は洞窟の入口で、見張りが居る事を確認する「さっきの奴らといい、此奴らも統率されている模様だな」「フェル、ボス格があの中に居るかも?」「そうだな、カメリヤ、そしてお前達も残れ」と言いながら武闘派のギンガと二人で、先行して見張りを一瞬で倒した。


そして手招きしてから洞窟内を探ると、一際大きなシルバーバックが、数匹の雌を組み従えて盛っていた。


雄も数匹いた事から戦闘と成り、入口に支援のロボスを残して、フェル達は戦闘を選択して早々と開始した。


回避する事も出来たが、入口から中を窺うと奇妙だったのだ。


火を炊いて肉を焼き、猿酒を飲んで居た・・・


まるで人間がする様な事を普通彼奴らはしないからだ。


そしてボスと思われる個体の奥には、光輝くお宝箱が無数に積み上げられていた。

「如何言う事だ?」と全員が無言でその視線から確認すると、戦う事を選択した。


無言で接近し、見付かった時点で「そりゃー!」素早く槍を突き入れた、シェパを皮切りに全員が戦い始めた。


素早く動いたフェルが「頭を潰すのが、一番早い!」呟きながらシルバーバックと向かい合う、組み従えて居た雌を突き放して得物を掴むと、フェルに対して振りかぶったが、俊敏なフェルはアッサリ躱して突きを入れた。


断末摩の声が響き渡ると、集団で連携をしながら戦っていたゴリラ達であったにも関わらず、戦闘を放棄して一目散に逃げ出し、入口付近に居た見張り兼、回復役のロボスへと殺到した「不味い!」慌てて追撃を掛けたコチャとギンガが向かった。


ロボスも弱い訳ではない、十分に戦えるのだが、その戦闘スタイルと、パーティー内では、回復系が彼だけなので、支援に回る事が多いだけなのだ。


今回は外の警戒を含めて、事の成り行きを見ていたのが、裏目に出る。


しかし、単独で戦う覚悟をしたにも関わらず、ゴリラ達は、ロボスの事をアッサリ無視して退散した。


洞窟内に残った銀の狼のメンバー達は、打ち捨てられた夥しい物品を確認すると、大小の宝箱は全部で九つも有った「未開封と開けかけが幾つかだけれども、中味は健在よ」カメリヤが状態を確認して告げる。


シェパは目を輝かせて「スゲー、ゴリラと言うのは、宝を集める習性でも、あるのかよ?」「ねえだろうさね」ラブラが否定する「取り敢えず、話しは後にして宝を回収しよう」「そうだね、フェル」カメリヤが同意するが・・・


ロボスが疑問を投げかける「如何する積もりだったんだ?」と鉱石を手に取り首を傾げながら見ていると「そりゃ、それを原料に武器を作るためだろ」ギンガはそう告げると反論する様に「ゴリラがか?」「そうだろ?それしか考えられん量だぜ」「兄貴」「何だコチャ」「無理があるよ」コチャが否定する。


「貴重、稀少の金属もあるな、何処かに鉱脈が存在するなら此処はお宝の山だな」フェルが告げるとカメリヤが「此処に集めている事の方が既に異常だよ」「まあ、それもあるわな」フェルも同意する・・・


シェパが鉱石を掴んで「考えたく無いがよ、加工が出来るなら、此処の統率されたゴリラ達が武装するんだぜ」その発言の意味を全員が考え込み始める・・・


だが、フェルが締める様に「考えても、もう始まらんさ」「そうだね」カメリヤが同意すると「此も親父おやじに報告だな、未だ稚拙だが集団戦が出来る事実を含めてな」コチャもお手上げと許りに「他を探しても、もう無い程だね、兄貴」「そうだな、この数だからな」ギンガもお手上げと許りに肯定する・・・


ギンガが此からどうする?と言う視線をフェルに向けると「取り敢えず、回収後は親父達に追い付こう」賛成と許りに作業に取り掛かった銀の狼メンバーだった。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


又此処か・・・今度は僕、火で吹き飛ばされたよ、一瞬の事で痛みは余り無かったけれど、もう僕止めたい、それでもリプレイボタンの端にタイムが無情にも刻まれて行くんだ。そしてカウントがドンドン進むんだよ・・・


眺めていると【タイムアップです。現在選べる個体は以上です】更に少なく成ったファイルを眺めて、僕は敢えて選ぶ事を、態としなかったら今度は、赤ん坊に産まれ変わったんだ。


しかし、其処は少数の集団で、群れを仕切る新しいボスが、何故か赤子の僕を行き成り惨殺したんだ。


もう泣きたい気持ちすら湧かず、僕は再びファイルを眺めて、今度は殺されては、適わないと、僕は必死に選んだんだ。


再びシルバーバックに生まれ変わると、見覚えのある洞窟で部下も既に居たんだ。


ホッとして思い出すと、一番最初に指揮官へと任命した個体とその部下へ、宝箱や鉱石の類いを集める様に支持して、別行動をさせていた奴だったんだ。


あの頃の僕は、夢を見ていたから何れ加工出来る奴を従わせるか、僕自身が技術を手に入れた暁には、軍団の武器とする為、最初に鉱物を集めて来た中から、此だと支持して、僕が最初に自力で見付けた宝箱も序でに見せて探させて居たんだった。


見ると玉石混合で一山幾らの状態だ。未だ鉱物は少ないが、宝箱は沢山有る・・・


開けようとしたが駄目で壊そうとしたが、中味が潰れれば元も子も無いから、此も開けられる奴を探さねばと考えたんだ。


そして取り敢えず、洞窟の部下を率いて食料と女共を調達に村へと帰ると、皆逃げ出す始末さ・・・


食料と女をかっ攫えるだけ攫って洞窟に戻ると、憂さを晴らすように僕は荒れた。


女を抱きながら「どうして?何だってこんな事に成った?何処で間違えた?」


その時【解答、複数のOWOプレイヤー達と、今の時点で遭遇したのは、運が有りませんでした。もう少し、貴方が成長をなさっていれば、最初の溺死は回避出来たでしょう。その後も随分と無理をさないましたから、この際一度、良く思案なさる事をお勧め致します】


「お前は一体誰なんだ?」


【解答、貴方のガイダンスAIです】


「そんな物まで有ったのか」


【解答、当初から装備されておりました】


「何故、今迄沈黙していたんだ?」


【解答、問い掛けが無かったからです。音声ガイドもオフになさっておりました】


「問い掛ければ、良かったのか・・・それなら俺は一体如何すれば良いんだ?」


【解答、現在は雌伏の時です。力を蓄えて再起を図りましょう】


それしか無いか・・・する事も、考える事も、暫く放棄して、女達を組み従えて、周りを見ると宴会が始まって居たんだ。


それを見て未だ可能性は有ると考えたんだが、あの初めて見た奴が行き成り襲って来たんだ。


僕は慌てて抵抗したが、また殺された・・・


そしてカウントを見つめて「僕は一体、如何すれば良いんだよォ~~~!!!」


【解答、ギブアップなさいますか?Yes/No】


「初めて出たなこんなメッセージは?」


【解答、問い掛けが有ったからです】


此奴は何を言っているだ?「前に僕は『馬鹿な、こんな糞ゲー二度とするか!』と最初に意思表示した時には、こんな解答は無かったぞ?」


【解答、誹謗中傷の類いと判断致しました】


それでか・・・「ギブアップすれば如何成る?」


【解答、当然ながらゲームを終了致します】


「それではイエスだ。こんな糞ゲー今すぐ止める!」


【畏まりました。登録番号YA193688を抹消致します】


そのアナウンスを聞きながら、僕の意識は遠のき、二度と目覚める事無く終わった様だった。


とある一室で「あら、ギブアップね、でも使い物に成らない位に摩耗しているじゃ無い」「またギブアップか?」「そうなのよ、今回規制を緩めたから、意志の弱い魂も随分と流入したようね」「仕方無いだろ、無茶したんだから」「だから私は、反対だったのよ」「お前も所長の言い成りだっただろう」


嫌そうな顔を隠しもせずに「気持ちの上でだわよ」「フン所長の女が良く言うよ」「何ですって!」睨み付けられて「オット、此は失言だな、失敬、失敬、くわばらくわばらっと」慌てて立ち去ると「貴方も機会を与えられたのに全く物に出来ずで残念ね、次の為の肥やしに成ってね」アッサリと事務的に処理をした。


既に367名の命が失われ、368名に成って仕舞った。


ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー


アビス達の下山は、獣魔などにも襲われる事が無く、全てが順調だった・・・


周りに居るゴリラの獣魔は、子供か乳飲み子を抱えた雌、そして動きが少し鈍った年老いた個体が居る程度、そんな相手ばっかりで襲って来る様子すら見せず、中には怯えて隠れる個体やその種類などが、フライングモンキーやエイプに変わっても同様の反応だった。


その様子を眺めて不審がるアビスは「何が彼奴らを此処までにした?」「アンタ、アタシに聞いて貰っても分からないよ」「そうなだが、気に成らねえのかお前?」「そうなんだけれど・・・」「後ろ、付いて来るな・・・」リズもスライムの姿をちらっと見て頷く・・・


アビス夫婦と行動を共にしていた5人も同様の反応を見せて、全員が不気味なこの状態を訝しんでいた。


道は登とは違い、息も上がる事が無い降り一辺倒だったが、旅慣れたこの者達は、気が急く状態でも、慌てず確実に体力を残しながら、身体に負担を掛け無い状態を心掛けて降りて行った。


それでも、昼過ぎ頃には、煙が間近に見える所まで来ると、道の端で拓斗とミウ、そして見知らぬ黒ずくめの美少女が待って居た。


駈けだしたリズが、近付くと「やあ、母さ・」最後まで言葉を話す前に、瞬歩でも使った如くの勢いで、拓斗は強引にその豊かな胸でいだかれ(ブニュ)、余りの苦しさにその背中をタップした。


一頻ひとしきり抱き締めると満足したのか、今度はミウを抱き締め泣き出しだ「小母さん」ミウもそれ以上は言葉とは成らず、泣きながらリズにされるが儘に成っていると「アンタ達、よく頑張った、よく頑張ったよ」今度は、二人同時に頭を撫でた。


其処へアビス達が到着した「やあ、父さん」「色々と話してえんだが、先ず後ろの三匹は?」「僕の獣魔達だよ、父さん」「そうか、で、何が有ったんだ?」「話したい事が沢山有り過ぎて、何処から話せば良いのかもう分かんないよ」「そうか、彼奴らも待たにゃならんから、野営の準備でもしながら話しを聞こうか?」


残りの6人も拓斗に注目しながらでも、気に成る美少女の事を盗み見る・・・


まあ俺でも気持ちは分かる、などと半分苦笑しながら「そうだね、先ずこの子は、セラフィナと言って吸血姫なんだよ」エ?エ!エ~~~!!!


追跡中に痕跡を発見していた為、獣魔の事は未だ軽く「そうか」で済ませられるのだが、セラフィナの事は、足跡の痕跡を見ていたにも関わらず、事情を知らぬこの場の全員が驚いた・・・

拙作ですが楽しんで頂ければ幸いです。次回の更新予定は5月10日です。

少し作品が溜まりましたので暫くは、毎日17時に更新したいと思います。


細かな部分の言い回しやその他で気が付いた間違い等を随時訂正しています。


拓斗とミウのスキル獲得状況は、現在不明確だが目覚めつつ有り。


拓斗の取得能力と推定能力


精霊魔法LV2(UP)・精霊視LV1(NEW)・妖精視LV1(NEW)・魔力操作LV2(UP)・魔法創造LV2(UP)・エナジードレインLV1・魔力自動回復LV2・物理障壁LV2・障壁コントロールLV1・念話LV2(UP)・契約魔法LV2(UP)従魔〔スライムのスラ他〕従精霊〔ジュート〕奴隷〔セラフィナ(NEW)〕対等契約〔フレイアー(NEW)〕

装備品:形見の胸当とマント・風林火山のブーツ・ワンド・ナイフ・フレアの守り(頭部装備)


ミウの取得能力と未確定能力


身体強化LV1・体術LV1・剣術LV1のスキル上昇の可能性、視聴覚、嗅覚などの向上で探索LV1、気配察知LV1、解錠LV1獲得の可能性有り


装備品:現在専属品は無し 革製の防御装備一式 魔綱製のロング・ソード


スラさんの固有スキルと追加スキル


【種族固有:胃袋LV3・強酸消化LV2・物理耐性LV3・聞き耳LV2・分裂LV3・魔力吸収LV2・生物吸収LV3・エナジードレインLV3・変化LV2・気配察知LV2】

【通常:毒耐性LV2・腐敗耐性LV2・並列思考LV2・念話LV2】

【新規獲得:気配遮断LV1(NEW)・隠密行動LV1(NEW)・強制支配LV1(NEW)同族限定】

【ガイダンスAI協力体制、命名アイ子】


セラフィナの種族固有のスキルと取得した能力


【種族固有:吸血LV3・エナジードレインLV1・召喚LV1(蝙蝠の鞍馬)】

【通常:身体強化LV1・ドレイン耐性LV1・痛覚耐性LV1・変化LV1(NEW)】

【吸血後:身体強化LV3・エナジードレインLV3】

【エクストラスキル:痛覚の快楽変換LV1・恥辱のパワー変換LV1】

【現在縛りプレイ中:放置プレイ、羞恥プレイ、女王様プレイ】


標準装備品:伝説の網状恥辱レオタード・奴隷仕様・改(能力未公開)女王様のブーツ(能力未公開)黒の燕尾ベスト(能力未公開)パピヨンマスク(能力未公開)魅惑の網タイツ他、セラ専属恥辱品装備多数・千条鞭(雷撃・ドレイン)・ジュート(貸与中)緊縛のチョーカー格上げ


特殊装備品:バンパイアマント・奴隷仕様(名称未公開)(UVカット、セラ専用装備品の強制収納、他能力未公開)日中限定

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銀の狼、通称は銀狼ぎんろう・・・メンバー紹介


白銀のフェル:リーダー、長剣使い アビスの弟子

堅狼のロボス:フェルの弟 杖使い 後衛回復役

ラブラ:長斧使い シェパ:ラブラの弟 槍使い 共に前衛、護衛兼突撃役

ギンガ:蛮刀使い 探査、切り込み役 コチャ:ギンガの妹 弓使い 探査役

カメリヤ:双剣使い フェルの恋人 便利屋

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