020話 死闘の迷宮 其の六 (死地・反撃)
失踪してから七日目、深夜の攻防が始まったが、未だ序の口の段階で一行の運命や如何に?
日付が変わった七日目、深夜ゴリラ達の雄叫びやドラミングが鳴り響き、連絡では東側も同様に威嚇が始まった。
クソ!クソ!糞~~~!彼奴ら一体何者なんだよ、僕の王国に土足で入りやがってベーターテストなら獣魔でも良いやと考えてこのゲームに参加したのに・・・
暇を持て余していたボクに突然届いた知らせ。
アウター・ワールド・オンライン通称OWOのベーターテストプレイヤーに貴方は当選なさいました。所定の手続きをなさいますと楽しめます。
画期的な商品で、今迄のソフトでは、体感の出来無かった新しい世界への扉を開く事でしょう、本サービス開始時では、今回のテストで使用したアバターの使用は、残念ながら出来かねますが、本サービス開始前に体験が出来れば、他のプレイヤーとの経験差から大変有利です。
キルの帝王や残虐の〇〇などと言われて、歪んだ僕は普通のバーチャルゲームは、既に飽きていた。偶々暇を持て余していた時でも有り、何となくプロモーションを眺めているとテロップに『獣魔としても楽しめます』と目に入り、インストール・ボタンをクリックした。
インストールを始めると一瞬で終了して起動、視界一杯にデコレートされた画面が広がり『アウター・ワールド・オンライン』へようこそ!
当然、楽しければ本チャンでは、真面にプレイをする積もりだったが、テストなら獣魔も有りかと僕は考えた。
テストプレイのモニターに選ばれる事は、滅多に無い話しだからだ。
獣魔の強力な力を振るい、地上を獣魔で埋め尽くして、人間共を恐れさす、恐怖の体現者として君臨するのもありか?などと面白ければ、本チャンでも同じプレイを楽しめるな、と僕は敢えて獣魔を選んだのに・・・
「先ず貴方のアバターを決めましょう」アナウンスが入ると多種多彩なアバターが次々と表示されて行くその合間に音声で説明が入る「アウター・ワールド・オンラインでは、人族・魔族・獣人族・妖精族・獣魔の他、オリジナル・キャラクターを自制作して楽しめます」それはテロップで知っているよ、と僕は呟きながら獣魔のファイルを見始めた。
獣魔と言っても、人からかけ離れると感覚が狂うかも?6本足や8本足、他には軟体動物か・・・悪魔なんて物は無さそうだな、飽くまで獣か類する物と言う訳か。
見ているファイルに応じてアナウンスが流れる「アウター・ワールド・オンラインでは、獣魔を選んだ方に限り、特別にデフォルト状態で楽しめる、ハードプレイと忌避感を軽減する為にユーザー様へは、見える姿や触った感覚を変更する、ソフトプレイが可能です。ハードプレイでは見た目もその儘の感覚ですが、ソフトプレイなら、人の感覚で見ても特殊フィルターで、女性は大層可愛らしく、男性は逞しく見える筈です。但し、他種族は、ハードの儘です。更に獣魔での参加なら何度でもリプレイが可能です」
そうなのか、それならソフトが良いかな、化け物ばかり見ていては、飽きそうだ。獣魔の美人なんてどんな風に目を楽しませてくれる物やら、フフフ、それなら人に近い猿系で一番力の強いゴリラに決定!駄目ならリセットだ。
イエス、連続でイエスだな「ゲームの開始地点は、アバターを選んだ時点で固定されます。貴方の選んだ場所は、ステラ村ですが、獣魔での参加の場合は、迷宮から始まります」成る程ね、獣魔なら有りだよな「又、縛りプレイも可能です。機能をオンになさいますか?」「テストで縛りは、オフだな」
アナウンスの方は更に続く「アウター・ワールド・オンラインでは、キャラクター固有のスキルに加え、更に強力なスキルが、今回特典として与えられます」テストなのにオマケが有るのか・・・
何があるのかな?と「特典スキルには、ランダムで与えられる物と獣魔召喚スキルが有りますが、何が召喚されるのかは、お楽しみです。マスコット的な可愛い物や強力な獣魔などです。しかし、従魔なら選択に成ります。以上の三項目の何れかを本来選択なのですが、獣魔の場合はスキル強制支配に成ります。同族を隷属させて軍団としてお使い下さい」何だ固定か・・・それでも種族長なら、大勢を支配して最初の思惑通り、人々を恐怖に落とす目的には適うよな、有りだ。
色々と空想しながら、彼は最後のアナウンスを良く聞かずに「最後に実体験を伴う此のゲームに参加なさいますか?」【Yes/No】イエスだ!ハーレムを作り、何れは人族、イヤ、世界を手に入れるぞ!フハハハ・・・
最初は順調だった。族長の息子に産まれた僕は、特殊個体に生まれ変わり、巨大化(現在は未だ倍)LV1のスキルと強制支配LV1を使い、下剋上を成し遂げ、族長に成ると近隣の同族に戦を仕掛けたり、雌を攫ったりなどの為たい放題だった。
女が可愛らしくハーレムを作り上げて、飽きずに一日楽しんだ日も有った。
スキル強制支配に逆らえず、他のゴリラ達は、雄も雌も言うが儘僕に従った。
そしてこのスキルの凄い所は、他のゴリラ達の経験値が、少なからず入る事だ。
僕は遊んで居てもレベルアップが可能に成り、思い付く儘、命令をして楽しんだ。
それから近隣のゴリラ達を従えるのにゲーム時間で三日と掛からなかった。
奇妙な事に体感時間も遅く感じられて、僕は帰る時間を忘れて遊んでいたんだ。
四日目に此の近辺では最大勢力のボスを一騎打ちで軽く倒せば、傘下のゴリラ達が八百も増えて千五百に膨れ上がった。
そして降した族長の娘、僕から見たら本当に別嬪に見えた二人と、元から寵愛していた娘達、途中で降した娘達や後家さんなどの大勢を慰み物にしながら、この階のゴリラ達を制圧した時、気分的には半日も掛からず、僕は笑いが止まらなかった。
途中でスキルの能力が上がって、僕に阿る者達を昇格させる事が出来る、指揮官の任命スキルが発生した時、僕はキング、ゴリラ達の王となった。
強い雄には雌が群がるのは弱肉強食の掟、逆らう雄も存在せず、命令せずとも女が寄りついて来る・・・そして僕が酒池肉林を楽しんでいたら、部下共から麓にある千年樹の洞窟で、特別なキノコがあると教えられた。
其処に住む、猩猩達を追い出して(半分は殺して食料にした)寝床を奪いキノコで活力を補充しては、ハーレムを楽しんでいたんだ。(何よ此?ゲームバランスが、甘すぎるぞ!モニター結果で運営に伝えてやらねばな)などと考えていた程だ。
数を増やし、力を蓄え、地上に出る間の楽しみを満喫していたのに一体何なんだ?二日前に僕のゴリラ達を殺害、オマケにキノコの洞窟で立て籠もる始末さ、許せる筈が無いじゃないか・・・
所が二百匹以上の損害に女を攫う非道の数々、流石に温厚な僕でも頭に来た!僕は総攻撃を命じたが、軍団長を二匹も倒された上に損害の数々を負わされたんだ。
軍団長は新たに任命して、シルバーバックに昇格したが、夢の地上制覇が遠のくと感じれば、更に腹が立つ・・・
それにあの獣人も可愛いかったが、人族なのか?魔族なのか、飛び切りエロい格好をしたあの女、羨ましい、イヤ、欲しい!獣魔に無い色気が有る・・・
手に入れて蹂躙したい、玩具にしたい、生きていたと分かった時には、歓喜したよ僕、OWOプレイヤーを降せば、一体何が手に入るのか?アア、楽しみだ。
しかし、今夜はもう遅いし、夜にあの足場では損害も馬鹿に成らないから先に僕は休むが、彼奴らを寝かせるか!手下に威嚇を命じて僕は、女と楽しみながら明日を夢見て寝たんだ。
しかしその晩、あんな酷い目に遭おうとは、考えもしなかった。
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それでは、ご苦労さんじゃったな、主殿「皆、後を頼むよ」任せてよ(それなりに頑張るわ)〔お任せ下さい〕「タクト、ソロソロ休みましょう」とテントへ誘うと結界を一応張って就寝した。
結界内は外の物音も聞こえず、疲れていた物かミウは早々と寝息を立てたが、拓斗自身は眠れずにいた。
その頃、スラは数体の分体を出して、投石機の石積み要員にした後・・・
さてスラ、先に降ろす故、見付かるで無いぞ?〔勿の論よ、それでは行くわよ!〕(お姉さんの美容は如何成るの、よ~!)〔スラねえ様に付いて行きます〕〔何か有ったら分体経由で知らせるわね〕心得たわ〔頼むわね魔王様♪〕
ジュートが滑り易く成った崖の一部に頼んで置いた穴からスラ達を降ろすと、さて初めようかの、フン!重量を確かめ、鍋の両端に作られたゴツい取っ手をもう縄、イヤ、綱と言っても過言で無い太さまで膨らませから、テンションを掛ける・・・
そしてオリャ~~~!!!ヒュイーン!跳ばされた物体は、風切り音響かせて遥か遠くへと運ばれた。
その頃、ゴリラ達は・・・
それまで崖を攻略していた昼間では、真下に投げ下ろされる石や油が主体だった。
安心して間際まで接近して居たゴリラ達は、いきり立って威嚇行動を開始、雄叫びやドラミング、前肢を握り拳の状態にして地面を突くナックルウォーキングなどをしながら、時折り崖の上を睨み、雄叫びを上げ続けた。
其処へ落下して来る巨大な石や岩石、巨木などが降り注ぎ、恐慌状態に陥った。
脳天に直撃して中味をぶちまける個体や腕や肩、或いはナックルウォーキング中の個体では、背中や腰に直撃を受けた。
地上に比べると、多少は夜間でも明るい迷宮とは言え、暗い事は暗いのだ。
上空から降り注いでいる事が理解出来ると、我先にと逃げ惑い、弱い個体や早々と転倒をした個体は、踏みつけられて息絶える・・・
ましてや浅いとは言え、川を挟んでいる以上は、川で転ければ溺れる個体も続出、ゴリラが逃げる方向へジュートが追う様に調整して落下物が降り注げば、惨憺たる状況だった。
その時僕は、何匹もの女を組み従え、寝ている最中に此の騒ぎを聞き付けたんだ。
「威嚇せよ!」などと命令していたので、最初は全然気にせずにいたのだけれど、騒ぎの方が大きく成るに従い驚いた。
その時丁度、僕の寝所へ飛び込んだ岩や溶岩が、隣に寝ている娘達に直撃して燃え上がり、寝所は柔らかい枯れた草を敷き詰めていた事が禍して、爆発した様に燃え広がった。
此の時にもう二人のお気に入りが後に焼死した。
「何だ?何だ?何だーーーーァ!此は一体、何なんだ~~~!!!」
その後も降り注ぐ石や岩石の雨あられ、時折り溶岩も混じり、僕達の寝床は、炎に蹂躙されたんだ。
折しも西風が強く吹く状態で、僕達は危険だが、下の河原へと降り立ち、川下へと落ち延びた時には、数多の死傷者を出していたんだ。
前日の事が有ったので、女子供の大半と年寄り四百は、一応元いた山へと返して、お気に入りの女共を侍らして居たのに死ぬか、二目と見られない火傷を負い、僕は慟哭した。
東側の別働隊二百は無事だったが、此方は戦闘員の鼓舞の為に残した雌を含めて、三百匹は無残な状態で河原に曝された。
東側で残った無傷の戦力(二百匹)と敗残の三百匹を引き連れ、僕は本当の意味で彼奴らに復讐を誓ったんだ。
「許すまじ人間共め!この恨み、晴らさずに置くべきか・・・」
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攻撃を開始する少し前・・・
テントへは、一旦入った拓斗達だったが、眠れぬ状態だった。
しかし、拓斗は朝方の事を思い出して「千年樹、聞こえるか?千年樹」〔待って居りました〕「深夜に成って済まないな、返事が無ければ明日にしようと、一度だけ呼び掛けたのだが起きていたか」〔私達精霊は、眠りません〕「成る程な、それで話したい事とは?」
先ずは、一通りお聞き下さい「了解した」私はこの麓、イヤ、この地上で唯一生き残った個体かも知れません「それだけ稀少と言う事だよな」ハイ、仰せの通りです「続けてくれ、最後まで先に話しを聞くよ」有り難うございます。
私は麓の者達とは、お互いに利する共生関係で結ばれて居りました。
養分と水を得る為に根の部分を除き、地上の本体自体には物理を含む結界を張って居りますので、他の者達では、私に危害を加える事はおろか、例え葉の一枚、枝の一本でも触れる事すら出来ません。
しかしながら、根に生えるキノコは別物で、あの者達に取り除いて貰わねば、根に大きなダメージを負う為に麓の獣魔達が駆除していてくれました。
その見返りとして私の葉と枝などを与えて居りました。
彼等はそれらで怪我や病気に対処していたのです。
私の葉は、上部に生える特殊な物以外でも、強力な癒やしの効果が有り、その枝で作った弓などは強力無比なのです。
他には、回復道具の資材や槍の柄、杖や短杖などにも使われています・・・
(キノコは猿達も喜んだだろうにな、イヤ、知っていて授けたのかもな?)
事の初めは、約二週間ほど前、マウントゴリラ達が突然に騒ぎ始めました。
その前日に起こった階層を跨ぐほどの迷宮変動が起こり、その影響かとも私は考えましたが、原因は不明でした。
真逆、二日前にも同様の大変化が、それも短期間で間を置かずに再び起こるなどと私には、全く考えが及びませんでした。
そして貴方達が何故か次の階から現れたのです・・・
話しを戻しますが、ゴリラ達は、三日間ほど抗争に明け暮れて、多くの血を流して統一を果たした異常に強い、特殊個体が現れたのです。
その者達が下山する気配を見せた為、麓の長ゴリラと猩猩達の代表、そしてリリプシャン達が、協議を重ねて窘める為にゴリラの長が山へと登りましたが、一騎打ちを挑まれ仕方無く戦いました。
所が返り討ちに遭い、一族は不思議な力で押さえ付けられたのです。
そして麓に至ると猩猩達に戦を仕掛けて追い出し、剰え半数もの死傷者だして、仕舞いました。
リリプシャン達は、毒の弓矢で武装しているお陰なのか、今の所は襲われていませんが、それも何時まで続く事やら行く先が不安で成りません・・・
そして麓で生息をしていたゴリラ達から、キノコの事を聞き出すと、一部の者達を除いて独占した為に大繁殖を許しました。
貴方達が駆除してくれたお陰で助かりましたが、何れ又増える事でしょう・・・
現在、貴方達はその無法者と戦ってくれています。
その事をお願いしたかったのですが、少人数ではと危ぶんでもいました。
一度、訳をお話しして、人柄などを確認出来れば、改めてお願いをする積もりで、念話を跳ばしました「成る程、しかし、何で俺何だ?念話も朝の段階では、出来なかったんだぞ?ジュートやスラの方が確実だったろうにな」ジュート殿は、精霊と言うよりは魔族の念話を使っておられた。
スラ殿も生物としての念話で、純然たる精霊の念話では無いのです。
それにジュート殿の噂は、聞き及んで居りましたから、私は怖かったのです。
一応、私なら全てに届く念話も使えますが、貴方達の会話を聞き付け、精霊魔法の使い手である拓斗殿なら或いは?と波長を幾つか変えて念話を跳ばしました。
勿論、無理なら逃げ道も教えましょう「逃げ道が有るのか?」結界を解けば南へと通じている道があります。
しかし、戦って貰えるなら、長年貯めた千年樹の実と上部の葉、そして天辺の枝を進ぜましょう「報酬の話しはさて置いても、現状逃げて階を進んでも行き詰まっている状態なんだ。此処で凌ぐ方が良いと判断している」
十分に戦う手立てがあると、仰せなのですね「そうとも言い切れないが、生き残る為の知恵は、出し尽くすさ」今、投石を開始しましたね「この後、眠れないから様子見をする積もりだが、昼間に火を使ったのは、不味かったかな?」構いません、私には結界も有りますし、風向きを変えて火を遠ざける術も心得ております。
その程度が出来なくて、千年は持ちませんわよ「了解したよ、それなら此から火を付けて、打撃を与えるから遠ざけてくれ」理解致しました。
ゴリラ達の異常行動を阻止、対価は私が差し出せる限りの身の一部と言う事で、お願い出来ますか?「了解したよ、千年樹」此で契約完了で宜しいですか?「何か禁止条項や付属は無いのか?」成功報酬以外の持ち出しを禁止致しますが、キノコに関しては、此処を立ち去る時に持ち出しても構いません「理解したよ、千年樹」
此は可能ならの話しですが、ゴリラ達も私と共生関係に有った者達も居ります。
成るべく生き残る道を模索して下さいませ「それも了解だが、今日スラ達が大勢のゴリラ達が、山を登って行くのを確認している」そうなのですね「前日に夜襲を仕掛けたからな、女子供を待避させたんだろう」分かりました。
その様な状況ならどうぞ、ご随意に為されても構いません「有り難う」
そして拓斗は、気分良く放り投げている、ジュートの元に行くと魔力を流し込み、それ迄三個だった物を四個目の投石器を制作して増やし、分体が段取りをしている上部の石や岩を次々と熱しだした。
今度は此を投げるのか?火事に成るな「了承している、構わないから思いっ切り、シルバーバックが居る所を目掛けてぶっ込め!」ジュートに魔力を更に注ぐと、ジュートは歓喜に打ち震えた。
力も漲ってきたし、そお言う話しなら妾も異存ないのじゃ!
ジュートは、喜々として自己の全力を込める・・・
拓斗は一瞬、目の錯覚なのか妙齢の女性に見えた。
テンションを掛けて、遙か彼方の敵本陣にズバーン!!!打ち込んだ。
反撃の狼煙は上がった!逃げ惑うゴリラ達に明日は無いかも知れない・・・
拙作ですが楽しんで頂ければ幸いです。次回の更新予定は5月2日です。
細かな部分の言い回しやその他で気が付いた間違い等を随時訂正しています。
注、ゴリラの生態に付いては、想像の域を出ませんので悪しからず。作者拝
拓斗とミウのスキル獲得状況は、現在不明確だが目覚めつつ有り。
拓斗の取得能力と未確定能力
精霊魔法LV1取得確定、魔力操作LV1復活、魔法創造LV1とエナジードレインLV1追加の模様、物理障壁LV2(UP)、障壁コントロールLV1獲得、念話LV1獲得、契約魔法LV1の存在が未確認ながら顕著?〔スライムのスラ〕〔ジュート〕
ミウの取得能力と未確定能力
身体強化LV1・体術LV1・剣術LV1のスキル上昇の可能性、視聴覚、嗅覚などの向上で探索LV1、気配察知LV1、解錠LV1獲得の可能性有り
スラさんの固有スキルと追加スキル
【種族固有:胃袋LV3・強酸消化LV2・物理耐性LV3・聞き耳LV2・分裂LV3・魔力吸収LV2・生物吸収LV3・エナジードレインLV3・変化LV2・気配察知LV2】
【通常:毒耐性LV2・腐敗耐性LV2・並列思考LV2・念話LV2】
【新規獲得:気配遮断LV1(NEW)・隠密行動LV1(NEW)】
【ガイダンスAI協力体制、命名アイ子】
セラフィナの種族固有のスキルと取得した能力
【種族固有:吸血LV3・エナジードレインLV1・召喚LV1(蝙蝠の鞍馬)】
【通常:身体強化LV1・ドレイン耐性LV1・痛覚耐性LV1・変化LV1(NEW)】
【吸血後:身体強化LV3・エナジードレインLV3】
【エクストラスキル:痛覚の快楽変換LV1・恥辱のパワー変換LV1】
【現在縛りプレイ中:放置プレイ、羞恥プレイ、女王様プレイ】




