018話 死闘の迷宮 其の四 (死地・威嚇)
探査も足止め状態が続き夜が明けた。失踪してから六日目の拓斗達は・・・
薄闇が晴れる頃、スラ達が夜襲から帰って来た。
只今、ご主人様(只今お姉さん疲れたわ)「お帰り」拓斗の胸に飛び込むとゲボも同じ様に〔ご主人様、只今戻りました〕その姿を見て羨ましそうなスラに「スラもお帰り」大体60匹と少しは減らせたわ「大戦果だな」
未だ未だよ、昨日から90匹前後だけれど、昨晩は雌の個体が多くて力の強い雄のゴリラは、最初の30匹程を加えても、未だ少しだけなのよ「そうなのか」少し落胆して、ミウねえとゲボのドレインを済ますと、待って居たジュートに魔力供給を始める・・・
其処にパタパタと蝙蝠が帰って来た「鞍馬チャン、お帰りス、何々了解ス」「如何したって?」「相変わらず穴を掘り返していたそうス、登って来る気配も無しの様だったスから、子分を残して戻ったと言っているスね」「了解した」のた打ち回るジュートを捨て置きミウと食事を始めた拓斗が「現状は厳しいな」「そうだわね」「その様スね」
人心地が付いた頃、ウオー!!!ウホ、ウホ、ウオー!と雄叫びが上がって一斉にドラミングが始まった。
吠える声へ視線を向けると「如何やら生存と所在がバレた様だな」その様じゃな、此方を睨んで居るの「生意気よ」「少し怖いス」如何するのご主人様「大勢が洞窟方面に移動中なら、簡単に塞いだ出入り口を完全に塞いだ方が良いかもな?」
セラはお尻をユックリと振りながら「後ろから攻められたら、堪んないスね」少し嬉しそうに巫山戯てセラが言うとミウが「どうも言い方が嫌らしいのよ、セラは」「そんな意味で言って無いスよ、場を和ませようとしただけスよ」如何やら小娘も早瀬殿の影響を受けて耳年増じゃ。
真っ赤な顔をしてミウが俯くと「取り敢えず、ゲボ!」〔何でしょう、ご主人様〕「此処で奴らの監視をして居てくれ、俺達は穴を塞ぐ」〔了解です〕「鞍馬チャンも魔力を供給するス」〔ありがとう、セラ様〕
〔そうだわ!彼奴らが洞窟に向かったなら崖に手を出すかもよ?〕「鞍馬チャンが手下に音波を使って指令してくれたスよ」「音波?」「フムフム、自分達は音波の長短や波長を変えて会話をしている、と言ってるスよ」
「距離の方は関係無いのか?」「了解、有るスね、途中で中継している手下が居る模様ス、洞窟内とか音の反響が有る場所なら遠くまで分かるらしくレーダーの様に使える様スね」「便利な物だな、索敵と監視のスペシャリストだな、心強い話しで助かるよ」
感心して何気に鞍馬の頭を撫でると念話が響いた〔セラ様のご主人様、初めましてクラマなの、宜しくなの〕「吃驚したよ」「直接なら話せる模様スね」「それでは改めて宜しく」〔ご主人様の魔力はセラ様と同じ、クラマ変に成りそう〕
それを聞いて驚いた拓斗は「少し、ご褒美に流したが、不味かったかな、此からは止めておこうか?」〔良いの・・・此の儘で、お願い〕「それじゃ、活躍した時のご褒美にしようか?」〔意地悪なご主人様、クラマ嫌いに成っちゃうよ〕「それは勘弁だな、ご褒美の時は多め、と言う事で手を打とう」〔ご主人様、大好きなの〕と言って指先を舐める様に咥えて吸い出した。
【ユニーク個体、天鼠鞍馬は、クィーンへと進化致しました】
セラのメニュー画面が行き成り表示されて驚くと「鞍馬チャン、お目出度うスね」〔ありがとうなの〕「何が有り難う何だ?」「今、タクトさんの凄い魔力を吸って鞍馬チャンは進化したス」見ると体型から考えても有り得ない程の巨乳に変化して発達した臀部のお陰で腰のくびれも強調された。
手の平で飛び跳ねる鞍馬は〔ご主人様、感謝なの〕「口調は相変わらずなんだな」「クィーンに成って何か変わったスか?鞍馬チャン」〔本当は妾と称したいなの〕「それは・・・被る相手が居るからな」〔クラマは、本当の意味で、実力を付けてからにするの〕「能力は上がったスか?」
胸を張り〔変化能力と吸血が強力に成ったの、セラ様と同じ位まで大きく成るの、でもクラマは、此のままがいいのなの〕「了解スね、マスコット枠は必要スよね」〔お礼にセラ様にも教えて上げるの〕「何をスか?」手を出せば、イメージが入り〔此でセラ様も蝙蝠のクィーンに成れるの〕イメージを膨らませるとセラが大型の蝙蝠に化けた。
驚いた周囲に元へと戻ったセラが「自分、変化が何れ出来ると思っていたス、でも蝙蝠に化けるとは、考えて無かったスよ」「セラは何に成ると考えていたんだ?」「霧ス、霧に変化可能に成れば、見える範囲なら瞬間移動が出来る、と思っていたスよ」妾の部下にも出来る者は居ったの。
それは定番ね、バンパイアなら当然のスキルだわよ「定番、確かにな、今は駄目なのか?」「難しいスね、移動系の何か?を取得出来ないと無理かも知れないスね」「成る程な、服は如何成った?」「着た儘スね、感覚では専用装備なら変化しても問題無いスよ」試しに預かっていたミウの靴を出し、それを履いて変化させたが、靴だけ残された。
それを見てミウが「アタシ、拓斗に上げたい物が有るの」「急に何だよ」残った靴を履きながら風林火山を差し出して「コレ、此を貰ってタクト」「専用に成った物を貰えないよ」「良いの、ズッと考えていたわ、此が現状一番必要な人はアナタ、タクトよ」確かに身体能力では主殿は劣るからの、逃げるにしても戦うにしても、早さや威力は必要じゃ、ミウ褒めてつかわす、善くぞ気が付き居ったわ・・・
確かに一番劣る俺が使う方が良いのか?しかし、男女兼用ブーツとは言え、専用に成っている物を譲渡して性能が劣化しないものか・・・色々と考えていると。
妾が契約の変更を為してやろうぞ「出来るのか?」妾なら造作も無いわ「ジュート頼める?アタシが使ったお古だけど、タクトを守って風林火山」「其処まで言われたら、有り難く貰うよミウ」「でも、今の靴も大切にするのよ」「了解した。普段履きにするさ」(ヨシ、此で又お揃いね)少し嬉しそうな態度を見て「ジュート、頼むわね」任された。
シュルシュルとミウが脱いだ風林火山に触れると・・・魔力だけでは、駄目じゃな「そんな」「駄目か」イヤ、成る程の・・・暫くして後。
良し、履いてみるのじゃ!
言われたので履くと少し光が点り、拓斗に馴染む様にサイズが変化、徐々に魔力も吸い取られて、拓斗専用のブーツと成った。
不思議がる拓斗へジュートが詳しく説明をする・・・
最初、妾は魔法契約の解除を試したのじゃが、駄目じゃった「それでジュートは、どうしたの?」気に成るのかミウが問い質すと、中途半端な契約じゃったのじゃ、この靴は精霊が宿る器物、妾と同じじゃったのじゃ。
今は主殿に巡り会うてじゃ、歓喜に打ち震えて居るわ「精霊だって?ジュート同じ存在・・・それではアタシの選択は正解ね」そうじゃな、当人も喜んで居る・・・
「何れ話せるのか?」そうじゃの、ズッと先に成るが、出来る筈じゃ、未だ幼子の様な精霊じゃったもので、最初ミウを拒み切れなんだ模様じゃの・・・
主殿は、精霊魔法が使えるのじゃろ?「未だ良く分からん」恐らく、主殿のメインスキルは、精霊魔法じゃ「そうなのか?」主殿が履いた時にセラ、ミウ、お主らは光が見えたかの?「見えないわよ(ス)」そうじゃろうの・・・
しかし、主殿には見えた筈じゃ「確かに見えたよ」ミウには悪いが、恐らく性能の十分の一も出せて居らぬ様に妾も感じて居ったから、何れはミウと話をして主殿に譲渡を持ち掛ける積もりじゃった。
その原因が精霊の幼子だったとは、触る迄妾も気が付かなんだが、此で全て合点が行ったわ・・・
此からは妾が、精霊魔法の手解きをして取らそう「有り難い話なんだが、精霊魔法とは、一体何だ?」精霊に力を借りて魔法を行使したり、精霊視や念話を駆使して精霊や妖精、或いは大精霊や大妖精と契約をして力を借りたり、使役する技じゃ。
嫌な予感がして「その代償は何だ?」
フフフ、魔力の供給じゃな、妾も今や大精霊の範疇じゃ、行使すれば、するほど、お互いの信頼関係が増して、より強力な事も可能に成るのじゃ、勿論対価の方は、貰うがの・・・
そうじゃな、例えば色々な魔法を行使すればじゃの、単に使役が出来る火の精霊や水の精霊などの数が増えるだけなんじゃがな、チャンと契約を行えばじゃ、各々が専属と成って強力な魔法を使えたり、親しく成れば反対に力などを貸してくれて、通常の魔法も威力が途方も無く増すのじゃ、当然ながら此方の方も対価が要るが、チョットした事ならば、その精霊の気持ち次第で、如何様にも成るのじゃ。
ヤハリか・・・「良い意味も有れば、怖い話しもあるな・・・借り過ぎ厳禁に成りそうだ」妾ならローン、月賦も可能じゃ、アハハハ!主殿は妾からもう離れられぬのじゃ・・・
嫌そうに「それじゃ、解約だ!ジュート」なぬ!言葉の綾じゃ、主殿も本気に取る出ないぞ「借りは、作りたく無いからな」奉仕じゃ!滅私奉公の心で妾が手解きを致そう、ならば問題も有るまいの、の!攣れないこと言いやるな、お願いじゃ~!主殿(涙目)「立場が分かれば、良いよ」ホッとしたわ、此ほど立場が弱く成って居ったとは、妾は生まれて初めての事じゃ、此も惚れた弱みかの・・・
その時、遠くからピュイー!ピュイー!と二回笛が鳴り響く・・・
ご主人様「如何した?」ゲボから緊急連絡よ、ゴリラ達が動き出したみたい「了解だ!」「タクトさん、鞍馬チャンからも敵が動いたと」「何だと!同時か」挟撃は戦の常道じゃ「ヒョッとして三方向からの包囲も考えられるな」妾もそれを大いに懸念して居る・・・
西の崖は、直下の小川まで垂直だから安全よ「そうなのか?」「鞍馬チャンに話したら、手下を向かわせてくれるそうスね」「了解した」ゲボの見てきた様子では、先ず高さが此処より遥かにあるから、南と西は監視だけで良いと思うわよ「南もなんスね、了解ス、両方頼んでみるスよ」「俺からも頼むよ、鞍馬に按配言っといてくれ」後の懸念は洞窟だけじゃな・・・
一瞬、躊躇したが「それでは俺は穴の強化、スラ達二人は、取り敢えずミウと北に向かってくれ、セラとジュートは東を頼む、兵力分散はしたく無いが、洞窟の穴を塞いで俺も北へと向かう、もし東を支えきれない状態なら、蝙蝠を寄越してくれ、話せ無くても来れば、それを合図に東に向かうから、その場合はジュート、此方側の崖上で待機だ」
了解したのじゃ、アタシ達も了解「アタシは北ね」「自分、変化して東へ行くス、しかし、ジュートはどうするスか?」妾も一応、セラの専属扱いに成ると思うぞ、妾を握ってから変化せよ・・・一気に巻き付かれて思わず「アウ♡」と声に出た。
見ると蝙蝠に絡みついた細い紐が確認され「それでは行くぞ」目的地へ向かった。
失踪してから六日目の朝を過ぎ、長い籠城戦の幕開けは、先手を取ったゴリラ達の攻撃から端を発し、不本意ながら拓斗達の後手から始まった。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
拓斗はそれ迄にも向かっていた洞窟出入り口へ以外と早く着いた「前に下草などを狩っていたお陰で助かったな、さて此を如何するかな」
ジュートから行き成り念話が入り・・・先ずは訓練じゃ~!火炎系魔法を使って、溶かせば十分じゃ、イメージが大切なのを忘れては成らぬぞ加速じゃ「成る程な、先ずは魔法を使うイメージ、そして精霊に力を借りるイメージだな」
そうじゃ、妾達は此より崖に至るが想像力が物を言うのじゃ「了解だ」イメージを膨らませて魔力を前面の岩石群に流すと、徐々に熱が伝わり、言葉を発する必要も無いのだが大声で「モーション!マジックバルブ・フルスロットル!行っけぇ~!ヒートォ!!!」岩石だけで無く周囲を含めて溶け出すと一瞬、火の精霊が見えた気がした。
この時、拓斗は初めて精霊魔法を使う事に成功して、その感覚を掴んだ気がした。
そして北側へ向かう途中で誰かに呼ばれたような気がしたのである「何だ?・・・誰かに呼ばれたような」気配を探っても未だ初心者の拓斗では、ハッキリと為ずに気の急く儘「取り敢えず。北に急ごう」と駈けだした。
漸く到着じゃな「ジュート、解いて欲しいスよ」此は失礼したの〔セラ様、下を〕「アチャー、崖を登って来るス」その様じゃ、旨く八艘飛びをして居るのじゃが、行き詰まって居るの「ジュート!アレを見るスよ」なんじゃ?見ると一抱えもある棍棒を振り回して、着地できない鋭角な岩を破壊しだした。
次々と崩しては、足場を作り、徐々に進んで来る「ヤバイスよ」確かに不味いの、上から石でも落として、奴らの邪魔をするのじゃ「了解スよ、鞍馬チャン」〔何?セラ様〕「蝙蝠達に頼んで持てる範囲の岩や石で良いスから、ゴリラ達に向けて、上から落とすスよ」〔分かったの!任せてなの〕
大勢の蝙蝠達が上から狙いすまして岩や石を落とすと、ゴリラ達は怯み始めたが、やや薄いシルバーバックの一匹が、先頭を切って進み出すと、後続も続く形で動き出した。
不味いの、彼奴を仕留めねば何れ辿り着くのじゃ、セラを探すとやや離れた所で、大石を持ち上げ様と踏ん張り、ウンウンと唸っている・・・
セラお主じゃ、この大石は未だ無理じゃ、妾に任せるのじゃ。
聞こえて居ないのかセラは、それでも足を広げて踏ん張り、お尻を突き出して抱えようと、更に頑張って居る、その姿に業を煮やしたジュートは・・・
そのお尻へ〔無理じゃと言うて居ろうが~~~!!!〕と「ピシーン!バシーン!ビシーン!」小気味良く三連打を喰らわした。
一打!アーン、二打!イヤ~ン、三流れ!イ、イ~!と嬌声を上げるセラは、何と大石を持ち上げ、崖まで近付くと、シルバーバックに向かって投げ下ろす。
自分の半分以上も有る大石の直撃だ!足場の不安定さもあって共に転げ落ちると、下から登って来るゴリラ達共々に転げ落ちて即死した。
火照った身体に頬を上気させて、お尻を摩ると「ジュートのお陰スよ」何がじゃ?「鞭打たれてエクストラスキルが初めて発動したスよ、使い方が謎で未だにタクトさんにも申告して無かったスが、此で報告出来るスよ」
驚きじゃ、鞭打たれて火事場の馬鹿力じゃと?「前から敏感な所を刺激されると、力が漲る事が有ったスよ、それと罵られたり、恥ずかしい格好をしたり、特に強制されたら力が漲る事が有ったスよ」
それは一体、何時から何じゃ?「ウーンとそうスね、丁度ジュートに三行半を突き付けられて、自分が泣いた日スよ、そう考えると、アレが切っ掛けだったかもス」唖然とはしたが、流石は大魔女王ジュートはさるもの・・・
と言う事はじゃ、これは妾のお陰じゃの、ならば遠慮無く♪我に感謝するのじゃ~メス豚!ピシーン!淫乱娘~!バシーン!「カァ~~~力が溢れるスよォ~!♡」
強烈な音が鳴り響き威力も可成りの物と推察出来るのだが、セラのお尻はピンクにやや腫れる程度で致命傷に成り得ない様子見れば、元々ジュートも好き者、手加減無く攻めて攻めて攻めまくる・・・その技能は、神業、イヤ、そんなの物は遥かに突き抜けた技量を駆使した。
痴女下僕!ビシーン!「魔力も湧いて来るスよ、もっと~!もっと攻めて欲しいス~♡」お漏らし下僕!バシーン!「底から力が湧く~スよ、もっと~セラを苛めて欲しいス♡」と言いながら、ルンルンと岩やら石をドンドンと投げ下ろし、ゴリラ達は這々の体で逃げ出した。
冗談の様な、嘘の様な、セラの怪力に驚き、辺りに五十匹以上の死傷者を出して、近付く事も儘ならず、唸り声を上げながら事切れた者も多かった。
内なるセラは・・・(どうしよう、自分、到頭新しい扉を開いて仕舞ったスよ♡)
一方、北側斜面では、東と同様にシルバーバックが先頭に立って足場を作りながら登って来る「こんな手があったのね」アチャー!凄いわね、向こうも同じ様に登ってくるわよ「二箇所から迫って来るわ」東側、大丈夫かしらね?(お姉さん思うんだけど、ジュートが居れば、全然大丈夫の様な気がするわ、魔王様だもの)
崖下を伺い〔流石に高さがあるので未だ半分程ですが、油断出来ませんね〕「その様ね、足場もドンドン出来て、もう二箇所どころじゃ無いわよ」此処が棚で崩れた岩や石が多いのが救いね、分体を出して集めるわ「お願いするわね、奴らの思惑を挫く為にも、早目に諦めて貰いましょう」と崖に並んで投石を開始した。
未だ籠城戦は、始まった許りだ・・・
拙作ですが楽しんで頂ければ幸いです。次回の更新予定は4月25日です。
細かな部分の言い回しやその他で気が付いた間違い等を随時訂正しています。
注、ゴリラの生態に付いては、想像の域を出ませんので悪しからず。作者拝
一打ち!二打ち!三流れ・・「彼に聞こゆるは〇〇流の陣太鼓・・」済みません。
拓斗とミウのスキル獲得状況は、現在不明確だが目覚めつつ有り。
拓斗の取得能力と未確定能力
精霊魔法LV1取得確定、魔力操作LV1復活、魔法創造LV1とエナジードレインLV1追加の模様、物理障壁LV1獲得、契約魔法LV1の存在が未確認ながら顕著?〔スライムのスラ〕〔ジュート〕念話に関しては従魔に依存状態
ミウの取得能力と未確定能力
身体強化LV1・体術LV1・剣術LV1のスキル上昇の可能性、視聴覚、嗅覚などの向上で探索LV1、気配察知LV1、解錠LV1獲得の可能性有り
スラさんの固有スキルと追加スキル
【種族固有:胃袋LV3・強酸消化LV2・物理耐性LV3・聞き耳LV2・分裂LV3・魔力吸収LV2・生物吸収LV3・エナジードレインLV3・変化LV2・気配察知LV2】
【通常:毒耐性LV2・腐敗耐性LV2・並列思考LV2・念話LV2】
【新規獲得:気配遮断LV1(NEW)・隠密行動LV1(NEW)】
【ガイダンスAI協力体制、命名アイ子】
セラフィナの種族固有のスキルと取得した能力
【種族固有:吸血LV3・エナジードレインLV1・召喚LV1(蝙蝠の鞍馬)】
【通常:身体強化LV1・ドレイン耐性LV1・痛覚耐性LV1・変化LV1(NEW)】
【吸血後:身体強化LV3・エナジードレインLV3】
【エクストラスキル:痛覚の快楽変換LV1・恥辱のパワー変換LV1】
【現在縛りプレイ中:放置プレイ、羞恥プレイ、女王様プレイ】




