016話 死闘の迷宮 其の二 (シルバーバック)
探査五日目の朝、洞窟を脱出した一同だが・・・
出口はやや狭い状態だったが、少し出っ張りを軽く削るだけで全員が脱出できた。
子供の身体が有り難かったのは、此処に来て初めての経験だ・・・
退屈凌ぎで妙な裁判ごっこをしながら洞窟内を進んだ。
登り有りの降り有りで、長い事歩いた様に思えるのだが、セラのマップでは大した事は無く、潜伏していた場所の東側から紆余曲折して北側に出た模様で小山?張り出した丘の中腹だった。
途中、巨大な木の根と思われる物を発見した時にその根から栄養を吸い取っていたキノコを発見した「コレは・・・凄いス」「セラこの毒々しいキノコが凄いのか」「凄いスよ、此は幻のエナジーマッシュルーム、パラソルトリフスよ」「此がか?真っ赤地に白い斑点模様が、鮮やかに付いているんだぞ」
興奮を抑えきれずと言う具合に「そうスよ、栄養価も高く、体力や魔力の回復剤の元に成るスね、更に別で数点の稀少素材を加える事で、幻級のエリクサー、或いはソーマなどと賞される神薬や霊薬に成ると言われているス、生で食べても或る程度の効果は有る優れものスよ」混ぜる物に因っては、媚薬にも成る事は内緒スね♪
セラに負けて成る物かと「タクト、アタシも聞いた事があるわ、こんな所に生えていたのね、売れば高値間違い無しよ」「それなら案外彼奴らが、必死に成っていたのは、此奴の所為かもな?よし当然取れるだけ採取だ!」「了解だわ(ス)」
暫くはキノコ狩りに勤しむ一同だが、約一名はホッとした様子で(此で風当たりが弱まったかも?沢山取って自力で薬の精製が出来る迄、シッカリ保存しなければ)などと考えていた。
洞窟を出たが、道も無く鬱蒼と木が生える所をミウが切り払い、所々通り易い様、下草などを刈りながら進む・・・
作業をしながら「アタシ最近、身体が軽く、剣の威力も増加しているみたいなの」「それは十分有り得るな、見ていて動きが本当に良いよ、ミウ」「本当にそう見えるの?」
問い掛けているが嬉しそうで「一つ壁を越えたかもな?」「どうしてそう思うの」「迷宮で獣魔達を倒して、経験値を稼いでいるからだろうな」「そうなの?実感は無いけど、確かパパもそんな事を言っていたわね」とヤハリ嬉しそうだ。
それは妾の経験からも間違いの無い話しなのじゃ「自分もレベルが上がっているスよ、未だ15位スけどね」「俺達の事は分かるのか」「それは無理ス、HPバーの様な物は見えるんスけど、未だハッキリとレベルは見えないスね、けれど獣魔毎にバーの太さが変わるスね、ゴブリンは細くてオークはやや太いなどス、攻撃すれば減る様子も分かるスよ」「成る程便利だな、レベルは是非知りたい物だが残念だ」
ご主人様は、恐らくレベル30に成った許りね「如何して分かるんだ?」アタシがレベル30に昨日ゴリラ達を倒して成っているのよ、経験値の半分を譲渡しているのだから、仮に上昇値が同じならその近辺だと思うわね。
喜んだ拓斗は「それは有り難いな、目安に成る」でも実際に鑑定をして貰いなさいよ「了解だ。それで目安と合致すれば、スラに今後は聞けば良い事に成るからな」そだね、ご主人様(ヨッシャー!やっと点数稼ぎが出来たよ、此から挽回、挽回)
それと隠していた事を怒られたからじゃ無いんだけど、アタシ達も軒並みスキルは向上しているわよ「そうなのか、良い事だなスラ」
この際言うとウチのAIが実験中の事柄が有るのよ「AIが実験中?何の事だよ」試しに身体の一部を使わせたら、色々と協力的に成ってね、意見を聞いて見たり、頼み事などをしたりしているウチに〔私にお任せ下さい〕などと知識を総動員してアタシ達の武器を幾つか制作中なのよ・・・
ホウと感心して「実現したら教えてくれ」だから話し始めたのだけれどね、幾つか試作した中でね、今迄採取した物や倒した獣魔の魔核と魔石を使い、合わせた様な疑似核石の試作が出来たの「それで?」此が優れものでアタシの細胞を使い核石を嵌めると或る程度自律した分体に成り、元に成った獣魔に変化して戦う事も可能に成ったのよ。
驚く一同を代表して拓斗が「その兵士は此から増えると言う事か?」勿論、増えるけど未だ試作段階で、一体を製造するにはコスト、同質の魔核や獣核と、魔石や獣石が大量に必要とするから、先の事は不明だけれど、今使える個数は少ないわね。
それと期待持たれたら駄目だから、言い訳を先に言うと、使った個体の数分の一、位しか未だパワーを引き出せていないわよ。
但し、少しずつ慣れて来て、徐々にコストは下がり気味だから、楽しみもあるわ。
「了解したが使える個体が強力なら、現状でも使えるか?」それは可能だと思うけれども、現在はオークやゴブリンの弱っちい物しかないわよ「分かった。しかし、将来楽しみに成るかもな」頑張るわ・・・
何なんじゃ?此奴らは・・・主殿と言い此のスライムも将来楽しみに成って来たのじゃ、今迄妾を手にした者達とは違う発想をして居るの、手を貸したくなる奴ら、とでも言うのかの?早まって死んで居ったなら、こんな面白い事にも巡り会っては居らなんだわ、真っ事人生とは面白い物じゃ・・・
未だ海の物とも山の物ともつかぬが、古代文明が核石を扱えたのは、知恵有るスライムがこの様な技術の発展系を扱って居ったのを参考にして、核石を有効利用する技術が発展した経緯を妾は知って居る・・・
まあ弱っちいスライムが、知恵を持つ事の方が奇跡なんじゃがな、最初から知恵の有る者が、あの個体を扱うと、どの様な事に成るのじゃろうな、此からは積極的に此奴らと、本気で関わって見るのも一興かの・・・
魔力の味も堪らんしの、フハハハ「何だ?ジュート何か言ったか」何でも無いわ、主殿「そうか?何か聞こえたような気がしたんだがな、まあ、いいっか」危ない所じゃったの、感度が上がって居る様子じゃな・・・
余談だが、一般的に魔核石や獣核石が入った魔法の道具や武具を生きた道具として扱い、魔石が入った物とは分けて使用している。
但し、魔石や獣石入りの魔法道具は、現在でも制作可能だなのが、本来の呼び名、魔獣核石の生成が出来無い今日では、道具製作の技術としては、未だ残って居るが制作の機会が少ない昨今では、知識のみの伝承に留まる事も多い・・・
因みに迷宮などで魔獣核石は、稀に出る事が有り、極一部の技術者は、修理なども出来るのだが、魔獣核石自体の修復は、未だに出来ない範疇の技術らしく、核入りの魔法道具などは、大切に取り扱われている。
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それにしても此処は、人跡未踏の地じゃな「何で分かるんだ?ジュート」植物以外居らぬ様子じゃしな、鳥か小動物の足跡くらいしか見当たらぬの、此処まで猿達が居るにも関わらずにじゃぞ「成る程な」
木に登っていたスラが、ご主人様「何だ?スラ」此処は三方向を崖に囲まれているわね「何だって!」今行っている方向を進むと崖ぽいわね、遥か向こうに山が見えるもの「それでは、崖の途中に有る棚の様だと?」その様ね、結構広いのだけれども此は確かめないと分からないけど、崖を降りなければ、何処にも行けないかも?それか、三方向にある崖を更に登るかだわさ・・・
妾なら魔力さえ注いでくれれば、自力で登って上で固定すればじゃな、引き上げるのは可能じゃし、崖も届く様なら伝って降りれば良いのじゃ。
嬉しそうにセラは「流石ジュートスね、自分の下僕なのが誇らしいスよ」と言った途端にお尻をピシーン!アウ、ピシーン!オウと二度叩かれて、セラのお尻は腫れ上がった「酷いスよ、ジュート」何故か少し嬉しそうな気配が漂うが、拓斗は無情にも「自業自得だな」当然じゃ、雌豚、下僕はうぬじゃ!
罵られて少し嬉しさ半分と不思議そうに「可笑しいスね?」何がじゃ「ジュートは自分と契約したスよね?」妾は調伏されて、現在は拓斗様、主様の物じゃ、主殿の頼み故、お前如きに従って武器と成って居るが、力関係で言えばじゃ、妾が当然の如く上じゃ~~~!ビシーン!!!アヘ♡器用にお尻だけを打ち据えた。
驚いて「チョット待て!」何じゃ♡主殿(猫なで声かよ)「何時からそう成ったんだ?」妾と契約を済まして、大満足させたのは、主殿だけじゃぞ、つれない事を言いやるな♡「契約した覚えが、その・・・全く無いんだがな」契約したぞえ・・・
妾が調伏されて其処なセラフィナと、解約が成った後に【妾に勝利した拓斗殿にも従おうぞ】「承知した」と言って居ったでは、無いか・・・
不味いと考えて思い出そうと、思考しながら拓斗は口を開く「イヤ、あの時たしか『妾に勝利した拓斗殿にも従おうぞ此より、よしなにじゃ』了承した。だ」
その後でじゃ、更に主殿は「ジュートの境遇は、俺達と同様に被害者だ。同情にも値する、共に此の糞な状況を作った相手を潰そう」同情されて更に共にと言われて妾は、妾はもう、ホントに痺れたのじゃ・・・
その後も【了承したのじゃ、契約も成立した】妾はチャンと告げて居るぞえ、その時に契約が完了したのじゃ、愕然と「そんな意味で俺は、言っていないんだがな」
悪魔の契約は絶対成る物ぞ!(一瞬声の波長が変化したが、次には優しげな声で)その後には、拓斗殿から主殿と敬称を変えて居る筈じゃ、それともご主人様とでも呼ぼうかの♡「ジュート、チョット、チョット待つスよ」何じゃ!小娘「自分は、解約した覚えが無いスけど?」
ぬわん、だと~!!!妾が主に寵愛を授けて居った時に主殿へ何としやった「覚えないスが」主殿が「切るぞ!セラ」そう尋ねると、頷いたでは無いか、主を素直に解放して身体から離れた後、妾は口惜しゅうて、口惜しゅうて、夜も寝れ何だわ!「ジュートが寝るんスか?」言葉の綾じゃ、それぐらい察せよ。
拓斗が遣り取りを正確に思い出す様に神経を使いながら「それならあの時、契約の主二人、と言っていたのは何だ?」【契約の主二人じゃったからの】と言ったのじゃ、ジャッタじゃぞ、二人共当時は契約して居らぬ、一方はその前に違約による解約、主殿は妾を降したとは言え、未だ契約をしておらなんだのじゃ。
セラは、反論する様に「悪魔や精霊は、契約者に対しては、嘘を吐けない筈スよ、説明書、メニューにそう書いてあるス」妾は嘘を吐いて居らぬ、解約に成った事を分かり易く言わなんだだけじゃ『ジャッタ』とな、その後の妾は主殿と対等に話しをしただけじゃ、そして主殿と契約を結んだのじゃ、従う契約じゃからの、四分六イヤ、七三と言った辺りかの・・・
大体じゃな、妾を武器として使用する以外で、主が妾の事を危険に晒す行為を容認した時点で、既に違約なのじゃ、愚か者、余りの事に驚くセラは「そんな・・・」言葉も無い様子だ。
まあ、ナイフ如きで妾を切断など、フン!出来ぬ相談なんじゃが、此も敢えて言う迄も無い事柄じゃがの・・・
妾は元大魔女王サラマンダー(火蜥蜴)のエルーザぞ、精霊と成ったとは言えどもじゃ、お主は一体誰を相手にしていたと申すのじゃ。
驚きながらも整理するために「今回は迂闊だった事は認めるが、それでは確認だ。今現在の主は誰だ?」主殿に決まっておろう「セラとの関係は?」元主で現在は、主殿の命令で、此処が肝心なのじゃが、主殿の命令で、妾の権能を使用して居るに過ぎぬ「それは、全部の機能が使用出来ると言う事なのか?」
全部は使用出来ぬな、妾が全てを捧げるのは主殿、ただ一人じゃ「言いたい事は、まあ有るが、俺も迂闊だった。改めて宜しく頼む」妾もじゃ、主殿♡「ジュート、自分、悲しいスよ」さめざめと泣くセラが居た。
まあ、主も迂闊じゃったの、念話で普通は契約の確認をする物じゃ「自分、何時契約をしたのかも、分からなかったのにスか?」チャンと契約の話しを念話で送り、了承したでは無いか粗忽者・・・
半泣きで「その時自分は、魔力を奪われたんスよ、身体を敏感な所を刺激されて、チャンと覚えていなかったスよ」フフ、妾の技術も大したものじゃったが、それは主の不手際じゃ、それに念話を受けた事を忘れたなどと・・・契約は厳しい物ぞ!以後は迂闊な事をするでない。
それでも長く契約して居ったなら、和解も有り得たのじゃが、その後に主殿が妾に迫り、純血を奪われた状態じゃったからな、許せよ「チョット待て!何時、純血を奪った?」言葉の綾じゃ、主殿♡
しかし、昨日の主殿は、激しく妾を満足させてくれた事よの、もう主殿無しでは、居られぬ身体の妾じゃが、セラも同質じゃからな、そうじゃな主は、デザートじゃ「自分デザートスか」その代わり役に立って居ろう「もう仕方無いス、自分、分を弁えるスから宜しくス」分かれば良い、良いのじゃ・・・
護衛に付いて居たミウねえは(強引に押し来ちゃいましたわね、流石は魔王様)
もう直ぐ崖に到着と言う間際に成って〔ご主人様、大変よ〕自主的に偵察を行っていた二体は〔スラ、何だ〕〔この真下は、ゴリラの寝床だらけよ〕「何だって!」
先頭のミウは突然の大声に「驚かさないでよ」「済まん、スラからの念話に驚いたんだ。此の真下にゴリラの巣が有るらしいぞ」「ホントなの(スか)?」〔遠くの山じゃ無く、やや左手正面に見える近くの山がそうなのよ、ゲボの念話で右は麓に続いている模様だけど、高い崖が続くの〕今度は、全員に聞こえる様に念話を跳ばして来た。
漸く崖に辿り着いたが「麓は川が左から右方向に流れているわね、渓谷の様だわ」「ホントスね、此処から降りるのは厳しそうスね、確かに右方向が麓見たいスが、断崖絶壁ス」「そうだな、傾斜は当然左方向が緩くなるが、此処からでは、ゴリラ達は見えないな」〔此処からでも高さはそれ成りにあるわよ〕「了解した。其方に行って見るよ」
暫くして・・・
下方を見る為に覗き込むと「ジュート、届きそうか」現状太い儘では届かぬが、細くすれば充分じゃな「細くて大丈夫なのか?」細くても大型獣魔を縛れる妾じゃ、何ら問題は無い「了解したが、細ければ握力が持たないかもな?」妾が縛って降ろしてやるわ、しかし、その場合は一人ずつに成るがな「了解した」
指差しながら「タクトさん、左下にゴリラの寝床が沢山スよ」「向こうの麓、やや高い所に昨日の大型が居るわね」「そうだな、確かに」「背中が白いスよ」「確かあの様に腰の付近に白い帯がクッキリしているのは、シルバーバックと言うんだよな」「有ったス、説明ではゴリラの高位レベル、又は、特殊個体の雄に出るらしい強者の証スね」
ンーと唸りながら「厄介だな、他の個体と比べてもふたまわり、イヤ、五割増し?と言うところか」「此処のゴリラは、大きくて2メートルを超えているスよ、それよりデカいとなるとゴリラの山王、マウント・キング・ゴリラ?なんスかね」
何だその曖昧さは?メニュー画面に記載されて居ないのか?「正式名称は、付いて居ないのか?」「特殊個体は微妙なんスよ」「それよりも此処からなら、目の前でノンビリ降りる所を屹度襲われるわね」「昼間ならな」「夜に降りるんスか、下を見れば河原、岩場スよ」
それには、返事を為ずに拓斗は、状況を観察している「此方は崖だが、川を挟んで向こうは、傾斜も緩く緑豊かな状態か・・・其処其処広い様子だしな、水の事を考えれば、少し高台に集落を作れば安心も出来るな、考えている様子から知恵も有りそうだぞ」
奴らも目の前を通る者を黙っては見過ごすまいの、それに妾達は、彼奴らの仇ぞ「そうスよね、リベンジゴリラなら、最後の一匹に成っても攻めて来るスよ」
アタシ達が夜に紛れて数を減らすよ(ええ~、お姉さん勘弁して欲しいわ)何よ、本体の言う事が聞けないとでも言うの?「二号は反対なんだな?」(夜陰に紛れるなら見付からないように逃げたいわ)
それも一手じゃがな、万一見付かれば追われるぞ「数に任せて追撃して来るのか」「考えたく無いわね」「頭を潰せばどうだ」どうやって狙うのじゃ、相手は対岸の丘に陣取っている様な場所に居るのじゃ、此処を降りて川を渡り、登ってからボス戦?厳しい戦いに成るのは必定じゃ「だよな・・・」
頭を抱えて「アー!もう・・・しかし、逃げるに逃げれられずスけど、此処に居ても先が無いスよね」「取り敢えず三方向の崖を一度登るか?」それなら私達に任せてよ、単独なら登って探る位は出来るわよ「頼めるか」任せなさい(そうね、苦労して登ったが駄目だった、と言う事になればご主人様達も大変だわね、頼まれたらお姉さんも弱いし協力するわ)「有り難う、ゲボも頼むな」〔了解です〕
三方向の偵察にスライム達が向かうと、食料を取り出しながら「もう昼近くだ。俺達は英気を養うとするか、夜に活動するなら睡眠も必要だ」「賛成ス」「アタシも賛成だけど、川に入って水浴びしたい」「そうスね、布切れで身体を拭くだけじゃ満足出来ないスからね」
「アナタは未だ良いわよ、下品なアレでも下着の替えがあるもの、でもアタシは、何の用意もしていなくて、此処に跳ばされてから着た切り雀なのよ、ああ、着替えたい!出来れば、お風呂に入りたいわよ」「自分も諸事情があって、頻繁に下着を替えたスからね、次ぎ乾くまでもう無いスよ」
もう、勘弁してくれと「男が居る前でする会話では、無いよな」「あ!」二人して同時に声を出すと俯いて真っ赤に成っていた。
拙作ですが楽しんで頂ければ幸いです。次回の更新予定は4月18日です。
細かな部分の言い回しやその他で気が付いた間違い等を随時訂正しています。
注、ゴリラの生態に付いては、想像の域を出ませんので悪しからず。作者拝
拓斗とミウのスキル獲得状況は、現在不明だが目覚めつつ有り。
拓斗に精霊魔法LV1追加の可能性、魔力操作LV1復活、魔法創造LV1とエナジードレインLV1追加の模様、物理障壁LV1獲得、契約魔法LV1の存在が未確認ながら顕著?〔スライムのスラ〕〔ジュート〕念話に関しては従魔に依存状態
ミウに身体強化LV1・体術LV1・剣術LV1のスキル上昇の可能性、視聴覚、嗅覚などの探索LV1、気配察知LV1、解錠LV1獲得の可能性
スラさんの固有スキルと追加スキル
【種族固有:胃袋LV3(UP)・強酸消化LV2(UP)・物理耐性LV3(UP)・聞き耳LV2(UP)・分裂LV3(UP)・魔力吸収LV2(UP)・生物吸収LV3(UP)・エナジードレインLV3(UP)・変化LV2(UP)・気配察知LV2(UP)】
【通常:毒耐性LV2(UP)・腐敗耐性LV2(UP)・並列思考LV2(UP)・念話LV2(UP)】
【ガイダンスAI協力体制】
セラフィナの種族固有のスキル
【種族固有:吸血LV3・エナジードレインLV1・召喚LV1】
【通常:身体強化LV1・ドレイン耐性LV1・痛覚耐性LV1】
【吸血後:身体強化LV3・エナジードレインLV3】
【エクストラスキル:痛覚の快楽変換LV1・恥辱のパワー変換LV1】
【現在縛りプレイ中:放置プレイ、羞恥プレイ、女王様プレイ】




