015話 死闘の迷宮 其の一 (驚異の復讐者)
深夜突然に乱入して来たゴリラ達、その原因は・・・一行を襲う脅威を凌げるか?
事情をスラから問い質す前に拓斗は、テントの魔石に触れて結界を広げる、そして慌てて魔力を補充した。
それとほぼ同時にゴリラ達が迫り、ガーン!ドガーン!手作りの棍棒で連打する。
そんな切迫した最中「それで?」〔もう念話を隠すのは無理のようね〕「仕方無いだろ、ミウ、セラ、スラから話があるそうだぞ」驚いたが状況が状況なので、取り敢えず頷くと、念話を強めたスラからの話しが始まった。
アタシ達がですね「今日は丁寧な物言いだな、言い忘れたが捕捉するとだな、他のスライム達にも、個性があるからな、未だ念話スキルが低いらしいが、何れ全員と話せるぞ」「何だか変だとアタシ思ってたわよ」「自分がジュートと念話が出来るくらいなら、タクトさんなら当然スラさんと、念話で意思疎通していても可笑しく無いと思っていたスよ」スラ達を二人は見ると・・・
ご主人様、皆様、申し訳ありません・・・
器用に触手を下に伸ばして二つに折り曲げて、私正座してます~と、言わん許りに身体全体で申し訳なさをアピールする・・・
スラ達三匹は・・・毎夜、探索を行って採取などをしている事、レベル上げに全員勤しんでいる事、今日も同様に他の獣魔達を襲った事を告げる。
呆れ顔をして「お前達は、俺に黙って毎晩そんな事をしていたのか?」そうです、ご主人様に経験値と物資を献上すれば、お褒めに預かり可愛がって貰えるかな~と思って頑張っていました。
寝れないなどの細かい話しは省くが、詫びから始まった話しを総合すると、夜遊びをして、怒らしてはいけない相手の逆鱗に触れた模様だ。
激怒して結界を叩き捲るゴリラを見てセラは「自分が先に見ていたら、忠告出来たんスけどね」「何だセラ、ゴリラと言う以外の正体が詳しく分かるのか?」
ややポーズをしながら、自分のメニュー画面を操作する様な手付きをすると「ヤッパリスね、寝てる間に獣魔の項目は、穴の空くほど見たスからね」
画面の説明を要約すると、猿系の上位個体や上位レベルに達した個体は、一部家族愛が過多に成り、身内を攻撃されるか殺されると、我が身も省みず律儀に敵討ちをする事が有り、獣魔達を含めて人族一般でも、手を出しては駄目な、ベスト10に入っているらしく、危険なリベンジモンキーやリベンジエイプなどに成るそうだ。
セラが得意げに「この個体は、リベンジコングに相当するスよね」と語り終わると「エー!」全員が唱和した後にスラ達を見る、すると済まさそ~うに三匹は、正座状態から触手を伸ばして地面に着け、土下座状態に移行した。
全員の様子を伺い拓斗が「取り敢えずは結界が持っているが、何時まで続くかは、不明だな」「如何するの」ミウが問うと全員が再び拓斗へ向く「今思い付いたんだがな」
フムフムと身を乗り出して「彼奴と戦える自信の有る者は居るか?」一瞬転け掛けたが「アタシは一対一なら何とか」「自分も同様スね」〔妾は複数いけるが魔力の備蓄が心許ないの〕〔アタシ達も複数いけるよ〕
拓斗は決心する様に「俺は自信ない」危うく転け掛けたが、全員が踏ん張り「マア聞け、卑怯な手、なんだがな」
フムフムと再び身を乗り出して「狭隘な地形と結界が作用して、前面で殴っているのは、数が少ない」「二三匹だわね」「そう、其処が付け目で一瞬、結界を解いて奴らを招き入れるんだ。そして全員で蛸殴りにする」
作戦を聞いて、全員が(それなら勝てる!)目を輝かせた。
成る程の、各個撃破戦法と言う奴じゃな「そうだ!数さえ減れば、対応もし易い」「了解したわ(ス)」
妾には、一抹の不安があるのじゃが、良いか?「虚心に承ろう」何じゃ?主殿、気持ちが悪いぞ?まあ良いがな、援軍はあるのかの、こんな籠城戦紛いの作戦は、援軍が無ければ持たぬのじゃ、言われて「それは俺も考えたが、現状それしか思い付かない」そうじゃろうな、妾は理解した。
再び周りを見渡すと「アタシはタクトを信じる」「自分もス」「それではテントの魔石を守るのは、ミウとセラ」「了解」「前衛で戦うのはジュート」承知「そしてスラ、ミウねえ、ゲボの三人に任せる」主殿は、如何するのじゃ「俺は結界の維持と開閉に専念する」成る程了解した。
配置に着いた様子を確かめると「それでは行くぞ!」「了解だわ(ス)」テントの魔石を片手で触れながら結界を一時的に解除、瞬時に張り直すイメージで作動させると、殴り掛けたタイミングが的中した模様で三体中二体が、踏鞴を踏んで転がり込んで来た。
素早くジュートが其内の一体を絡め取ると、生態エネルギーを吸収しつつ、首を絞めて何時でも止めを刺せる様に動きを封じる。
スラ達は、三位一体と成って襲い掛かると、消化するようにその身の内に取り込む「ノンビリして居られないぞ、もう次を行くからな!」スラは、一気に呑み込んだが、未だエネルギーを吸収したり無いのか、ジュートは未練タラタラで〔了解したのじゃ〕首をへし折ると死体は、ゲボが呑み込んだ。
それを見たリベンジゴリラ達は、雄叫びを上げて悔しがり、興奮状態に成った。
本来テントの結界は獣魔などを寄せ付けない効果は有っても、物理的障壁には成り得ない。
心理的に入れ無いなどの阻害効果や出入りに違和感を持たせる事で防いでいるのが本筋で、安全な代物では無いのだ。
その為に感知機能を持たせ、出入りの条件付けや警報を鳴らす事で補填している。
しかし、現状この様な効果を発揮しているのは、拓斗が勘違いして防いでいるのが本当の所で、事の初めから拓斗が純然たる魔法を行使していた。
只々、ひたすら真剣にテントの魔石を握る行為が、勘違いとは言え、物理的障壁を発する切っ掛けに成った事は否めない・・・
他の者がこの驚愕の事実を全く気にしていない状況は(単に無知故じゃの、主殿も無知故に思い込みだけでこの光景実現させて居る・・・真っ事、イメージだけでは無く主殿のセンスと魔力量は桁が違うよの、案外楽しめる時代に妾は、巡り会た様じゃな、そして更に魔石に付与させていた魔方式を改変して居るやもの)恐ろしい事じゃ「ン?何か言ったか、ジュート」何も無い、それより旨く行きそうじゃ。
その様な段取りで二体、三体、多い時には、四五体を招き入れて行ったが、二三十体も倒した頃、如何やら不利を自覚したのか、今度は周囲を叩き初めて攻撃範囲を拡げ様と、ボコ殴りし始めた。
当然、障壁内に居る為に未だ安全だが「アレ、如何すんのよ?」「如何もこうも、如何するんだこんなの?」最初は、遅々たる作業だったのだが、一体増え、二体が増えると、加速度的に前面に並ぶ数が増えて行く・・・
拓斗達は素人故の浅はかさで、地面などに転がる岩や砂をアッサリ無視して設営していたが、如何やら僅かに此処が他より広かったのは、初めから岩盤が柔らかく、地揺れや風水の浸食でも容易に拡がった模様で、亀裂に堅い木を杭代わりにして拡げたり、原始的な道具でも、堅い石をはめ込んだ棍棒なら、一溜まりも無く崩れて行った。
勿論、天井などにも振動が伝わり時折り、障壁へと砂や岩が落下し始める・・・
獰猛な笑いを浮かべて、五六体が並べる様に成る迄、然程の時間も掛からずに拡がると、入口から一際大きく他を威圧する様な仕種を見せる個体が現れた。
ニヤリと薄笑いを浮かべて威嚇する「スラ!」〔何でしょう〕未だ丁寧な物言いをしているのだが、拓斗は気にせずに「奥は、如何だった?」〔少し拡げられれば、何とか脱出出来る模様だわ〕「了解、全員聞いたな」「分かったわ(ス)」全員が洞窟の奥側へ移動を始めると、焦ったゴリラ達が一斉に障壁を攻撃した。
ズガーン!ドカーン!バギャ!棍棒が折れる音も混じるが、響く音が激しく成ると加速度的に天井からの崩落も増えて、怖じ気づいたゴリラ達が徐々に後退を始めた頃では、既に二進も三進も行かなくなって仕舞った「崩れるぞ~~~!」と魔力を込めていた拓斗も奥へと走り出す・・・
[[[ドドドドドド土ドドドドドド!!!ズガガガ!ドシャン!!!]]]
先に逃げた者達を追う様に障壁が崩壊した瞬間に奥へと飛び込んだ拓斗は、噴き出した砂埃を浴びて咳き込みながら「危なかったわね」「もう死んだかと思ったス」〔申し訳無い〕「テント、勿体無かったわね」「仕方無い命が大事だ」「彼奴らも巻き込まれたスかね?」「後退していたからな、出たら又襲われるかもな」「ゲ!勘弁して欲しいス」「同感だわね」〔反省しています〕全員がスラ達三匹を見ると縮こまって居た。
主殿「何だジュート」少し妾の先端を握って魔力を流してたも「皆、疲れているんだよジュート、勘弁してくれ」主殿らに取っても大事な事なのじゃ。
胡散臭そうに拓斗が見ると、ジュートの先端がお辞儀をする・・・
仕方無いと握り込み、魔力を流すと身体の一部が土砂に埋もれている事を見咎めて少し驚いた拓斗が「埋まって居るなら居るで、その事を早く言えよ、皆手伝って」
アアーァ、もっとじゃ、主殿、後生じゃ、もっと魔力を込めてくりゃれ~!見るとジュートの埋まって居る辺りから、結界の様な物が発生して徐々に拡がり、奥へとトンネル状に伸びて行くと、再びジュートは、アーン、イャン、アン、ヤンなどと艶っぽい声を響かせた。
力が抜けかけたがジュートを全員で引っ張ると、トンネル状に成った土砂の中から(スポン!)何かが出て来ると、綱引きで全員が後ろに転けた様な状態に成った。
何と!
埋まった部分が出て来たジュートのその先端には、既に諦めた筈のテントを魔石の部分を中心に巻き込む様な状態で引っ張り出していた。
主殿どうじゃ!大事な事じゃったろ。
得意げに念話が響いたが、セラが一人だけは腰砕けに成って立てない「酷いスよ、ジュート」如何やらセラからも無断で魔力吸収をしていた模様で、一人セラだけがぼやいていた。
しかし、拓斗は喜んだ「出来したジュート」妾も役に立つじゃろ、もっと褒めても良いのじゃぞ!良いのじゃぞ♪「ウンウン、力が戻ったら必ず魔力を供給するよ」ポシャったテントの中には、バッグと水筒を初め、色々巻き込まれて入って居た。
無事棺桶ですら回収出来たのは、拓斗達に取っても僥倖だった。
通路だがテントを拡げられる場所まで移動、そして再び魔力を込めて設営し直すと休息を取った。
既に五日目の朝を迎えようとしていた時分だった。
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バン!バン!バァーン!「それでは被告人、早瀬美優ことスラさん達、被告人達の釈明を要求致します。起立」「それでは先ず、被告人達の行動を逐一聞きたいと思います」「弁護人セラ、何か申し述べる事は、有りませんか?」「異議無いスよ」「それでは被告人達は、正直に述べる様に」
先頭にスラ、右後ろにミウねえ、左にゲボの順で並ぶと〔弁解の余地は無いけど、行動は説明するわね〕「了承しました。遠慮無くどうぞ」スラがミウねえとゲボの念話にブーストを掛ける・・・
そして全員に念話が響くと・・・前夜の行動を告白し出した。
ヨーシ!今日もご主人様に奉仕する為、探索をおこな~う!〔ワォウ、異議無いでス、スラねえ様〕(仕方無いわね、今夜は流石に面白い事無さそうだしお姉さんも賛成)
それでは行くぞ~!〔了解でス〕(毎晩、楽しみだったのにお姉さん悲しいわよ)其処!文句言わない、取り敢えずジュート、魔王様の言う事が正しければ中層だと言う事だからね、三体一緒に行動しましょう〔異議無しでスね〕(ええ?一緒なの(それじゃ、サボれないじゃないのよ))行くぞーと行動を開始したのよね・・・
気に成って「ゲボ、テンションアゲアゲだな」〔ミウねえ様と昼間サボっていたら私だけが、何故か怒られましたので、反省させられました。通販のノリで話せ!と強制的にです〕裏切り者・・・「何時もの様に普通に喋る様に」
運営の悪意を証明する為にも、アタシ達が頑張らねばね「異議あり!発言を宜しいですか裁判長」「認めます」「被告人は自らの行動を美化しています。何を考えて居たものやら」フンと横へ向くと「異議を認めます。被告人は正直に」
パワーアップ!とご主人様の寵愛を独占する為にも、アタシ達は頑張らねば成らぬ〔了解です。スラねえ様〕(アナタもブレないわよね)それでも、中層ならレベル上位の獣魔だからね、徐々に行きましょうと、アタシ達は小人族の方へ向かい一戦交えました。
リリプシャンの村を襲撃するには、既に警戒されて居たのよ(夜間でも見張りを立てて居たわね、毎日警戒しているのかしらね?お姉さん達アッサリ発見されたわ)〔追撃された私達は、逆撃して退けました。一体一体は、既に私達の相手では有りませんでした〕
それでも集団で行動する彼等は驚異ね、ご主人様に報告する事柄が増えたわね、と戦略的撤退を果たしたんだわよ・・・
セラが立ち上がる「この様に彼女達は、タクトさんに対して忠誠を誓っているス、どうか許して上げて欲しいスよ」「弁護人」「何スか」「発言を許した覚えが有りません、以後は注意するように」と拓斗が言うと、ミウがセラに対して舌を出し、あっかんべーをしていた。
朝食を頬張りながら「続けなさい」〔昼間、私は叱られた後、嫌がるミウねえ様と共に命じられた山へと向かい、ゴリラのボスと遭遇しました。スラねえ様は、逃げ帰って来た私達をレベルアップのチャンスを駄目にした事のペナルティーとして、洞窟の中を探査する様に命じ、自分はご主人様に報告、報告などと呟きながら嬉しそ~~~うに立ち去りました〕
異議あり「異議を認めません」裏切り者(あら本当の事ですわ)ご主人様に念話で報告出来るは、アタシだけでしょ、だからよ「異議あり!」スクッと立ち上がり、拓斗をミウが見る・・・
拓斗は頷いて「発言を許可します」「被告は、この様な念話手段がある事を事前に承知しておりながら隠し、他の二人の言動を縛って居ました」「異議を認めます」(そうよね、お姉さんガッカリ)〔私、騙されて居たのね〕ブーブー!と五月蠅いので、拓斗は場を静めるためにバン!バン!バァーン!と木片を打ち鳴らす。
「ハイ、ス」「弁護人どうぞ」「それはスね、被告人のご主人様、つまりタクトさんへの愛情の現れかと思うんス」「それは?」「独占欲ス」「信じられないわね」「被告人は何か申し立てる事は有りませんか」念話に関しては、考え付かなかっただけで、故意に隠してた訳では無いのよ・・・
それは妾が証言しようかの、スラ殿に最近指導したのは妾じゃからな「証言を認めます。この件で二人は今後、発言を控えるように申し渡します。しかし、本題から外れているので、証言を続けるように警告致します」
朝食を済ませた拓斗とミウは、スラ達三匹の朝食を態と抜きにして、洞窟内を歩きながら此の裁判が続けられている・・・
前日、裏切りに遭ったセラも今朝には、棺桶が奉仕したものか、イヤに艶々のテカテカで起きると、痩せ細った棺桶を拓斗に預け、彼女達の弁護を引き受けていた。
一回り細り、お棺の色もくすんだ黒に成って居たのは、錯覚だと思いたい。
その後、私達はフライングモンキーと遭遇する為に散々彷徨ったのだけれど(遭遇したのは、ゴリラだったのよね)如何するか相談してた最中に襲われてね、三人で蛸殴りに・・・
その後、吸収していたら他のゴリラに発見されたわ(太鼓?胸を叩いて鳴らすと、他のゴリラ達が群がって来て、お姉さん驚いたのよ、アレって確か威嚇じゃないのかしらね)「それは、ドラミングと確か言われて威嚇行為だった筈だな、しかし、ゴリラなら人に近いから夜は寝るだろ?何で夜中にウロウロしていたんだ?」
寝床だったのよ、彼方此方に寝床跡が有ったからね、偶々少ない群れの端で寝ていたのを起こした形だったのかもね(其内にドンドン増えてあの雄叫びを聞いた時、お姉さんチビリそうに思えたわ)「ちびる?」(あらイヤだわね、恥ずかしいわ)「突っ込み所満載だが、どうぞ先を続けなさい」
取り敢えず、ゲボを囮に逃げようとしたのだけれどね、ゲボが先に逃げて居たのよ〔スラねえ様、酷いよ〕冗談よ、でも先にアンタがアタシ達を裏切って逃げたじゃ無い、それで仕方無く分身を出したのだけれど、衆寡敵せずで逃げるのが精一杯、ご迷惑をお掛け致しました。
セラを見て「弁護人、発言は有りますか」「ハイ、遭遇は故意では無く被告人は、運営の悪意を暴くために自ら頑張った証で有ります。因って無罪を主張致します」「検察の方は、如何ですか」「当面、アタシのタクトに近付かない、魔力吸収止め一週間を求刑したいと思います」「裁判員の意見はどうですか」
妾も取り分が増えるのならばじゃ、検察の意見に賛成なんじゃがな「却下します。最後に被告人は、何か言いたい事は有りますか?」
自ら招いた事とは言え、ご主人様に対する思いは本物です。
反省も致して居ります。
何卒温情をお願い致します「却下だな、もう面倒くさいから普通に話すが、夜遊びを報告しなかったのは、俺に認められたいからなのか?」
尽くす妻を演じたくて・・・テへ「判決!10日間の魔力供給を禁ず」「当然ね」「増えているスよ」「黙っていたからな」今後は致しません「是非そうしてくれ」「オ、外が、明かりが見えて来たスよ」「長い一日だったな」「そうスね」「疲れたわよ」
表には又一難が待って居るとは、露とも知らず、馬鹿話をしながら拓斗達は、更に長い一日、五日目を迎えるのだった。
拙作ですが楽しんで頂ければ幸いです。次回の更新予定は4月15日です。
細かな部分の言い回しやその他で気が付いた間違い等を随時訂正しています。
注、ゴリラの生態に付いては、想像の域を出ませんので悪しからず。作者拝
拓斗とミウのスキル獲得状況は、現在不明だが目覚めつつ有り。
拓斗に精霊魔法LV1追加の可能性、魔力操作LV1復活、魔法創造LV1とエナジードレインLV1追加の模様、物理障壁LV1獲得
スラさんの固有スキルと追加スキル
【種族固有:胃袋LV1・強酸消化LV1・物理耐性LV1・聞き耳LV2(UP)・分裂LV1・魔力吸収LV1】
【固有新規:生物吸収LV1(NEW)・エナジードレインLV1(NEW)・変化LV1(NEW)・気配察知LV1(NEW)】
【新規獲得:毒耐性LV1・腐敗耐性LV1・並列思考LV2(UP)・念話LV2(UP)】
【ガイダンスAI有り】
セラフィナの種族固有のスキル
【種族固有:吸血LV3・エナジードレインLV1・召喚LV1】
【通常:身体強化LV1・ドレイン耐性LV1・痛覚耐性LV1】
【吸血後:身体強化LV3・エナジードレインLV3】
【エクストラスキル:痛覚の快楽変換LV1・恥辱のパワー変換LV1】
【現在縛りプレイ中:放置プレイ、羞恥プレイ、女王様プレイ】




