011話 進む迷宮探索 其の四 (タクトの覚醒)
何かと凄い周りに囲まれ、歩くだけで経験値が貯まる拓斗だが・・・
探索も進み、ミウは宝箱を開けた「ミウ何時も言っているが不用意に開け無い方が良いぞ」「罠でしょ、分かって居るわよ」随分と鍵の開け方も手早く成って、堂に入って来た。
初めての迷宮でこんなに探査や鍵開けなどが、上手く成るとは思いもしなかった。
最初は、がさつな戦士タイプと思っていたんだが、サブ職が発展して行っているのか?イヤ、プレイヤーに選ばれた影響かもな?しかし、出て来るアイテムは、戦士タイプと言っても過言では無いような物だよな、イヤ、楯やグローブなどが出たがミウ専用と言う訳でもないな・・・
三階の目玉『風林火山のブーツ』セラの説明では(メニュー画面にアイテム紹介、一覧が有る模様)
疾きこと、風の如くに一瞬で間合いを詰め、徐かなること、林の如く足音がしない侵掠すること火の如く、烈火と言っても過言では無い威力を発揮する蹴りを打ち、動かざること山の如しで、根が生えた様に踏ん張りが利く、万能タイプの男女兼用ブーツを手に入れた。
セラの話では、最初に魔力を通せば専属に成ると、聞いてミウが流して此は、正真正銘のミウ専属武具と成った。
最初は俺にと言って、躊躇っていたが「タクトが変わっても一緒なのか」と小声でブツブツ言っていたのが、何だったのかは不明だが、俺から見れば何かしら宿っている?様にも感じられるので、俺の胸当やマントと同じ様に使い込めば、良い物に成るだろう・・・
ミウは元々器用で、武具を持っていない場合でも戦えた。
近所の悪ガキ共と喧嘩をする時、あの細い綺麗な足に、何れ程の威力を秘めて居るんだ!と戦慄する程の蹴りを放ち、上下逆さまで耳と腕を使って器用に方向転換、トリッキーな動きで顔面を蹴ると一撃だった。
前世の記憶で微かに残って居た足技主体の武術、カポエラを彷彿とさせたものだ。
勿論足も速く兎人独特の感性を持っていた為にロランなどは言い方は悪いが、同じ猿人の息子よりも、余っ程ミウの方に期待を掛けて指導に力を入れていた。
一度など負けた相手が上の兄弟に助けを求めて俺達を囲んだが、腕を組んで話しを聞く振りをし、自分よりも背の高い相手の顔面に耳で往復ビンタ!顔を下げた所を垂直に足を蹴り上げ、顎にヒットすると白目を剥いて気絶、他の6人の戦意を喪失させて退けた。
両手を広げてバランスを取る、ミウの見事な海老反り状態の美しい姿を思い出し、少年タクト君は、その姿に目を奪われていたのを拓斗は思い出す。
その時に付いた徒名が『蹴兎のミウ』などと言う二つ名が付いた。
当人は俺の目の前で悪ガキ共がシュート!シュート!囃す様に呼ばれると怒るが、ロランの話しでは、本当の所では喜んでいる模様だ。
また話しが逸れたな・・・どうにも何かの切っ掛けで思い出すな。
話しを聞いて俺は「それは凄い、万能タイプ装備だな、ミウ、今回の装備品は一番良いぞ」余り嬉しそうな顔をしていないミウが小声で「お揃いじゃ無くなるのに」「何か言ったか?」「何でもないわ、嬉しいわよ」「そうだろうな、羨ましいよ」「それにしてもタクト専用が出ないわね」「俺はOWOプレイヤーじゃ無いから、今後も出ないかな」「そうなの?」
やや自虐的に「ワンドもバックも、専用じゃ無いだろ」「バックは専用じゃない、テントもだわ」「それは最初に魔力を通したからさ」「ア、そうだったわね」「それでも有り難いよ、解除すれば、今の状態では使えないからな」「それもそうね」「親父達に我が儘言って、貰う事にするよ」
やや表情が曇り「そお言えば、心配をしているわね」「そうだな、早く此処を抜けよう」「分かったわ(ス)」進み出した一行は、今朝見掛けた出口の階段近くまで辿り着き、手前の立地条件が良い場所で拓斗達は、三日目の野営準備を始めた。
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
全員集合!(何?一号)第五回スライム状態を考える会を開幕する〔あの~良いですか?〕何〔一号て昨日言ってたアレですよね〕そだよ~(お姉さんが二号なの)〔それでは私は、三号ですね〕
イヤ、アンタはV3よ、愕然とした後〔エ~?何で、私だけが〕それはご主人様が、戦闘の時に一号は其処を攻撃だ!V3は左に行けとか何とか言って時、アンタ、いそいそと命令をシッカリ聞いてたじゃない〔それは、ご主人様の強制力で従っただけですよ、ゲボと念話で命令したり、声でV3と言ったり・・・本当に何で使い分けるのかが、全く理解出来ませんでしたよ〕
アレアレ、アンタ〔何んですか、お姉様〕昔に見た古典映像を忘れたの?アタシ、初期の頃の特撮好きで、一緒に見たっしょ〔あ!思い出しました〕(ゲボは、ウッカリ屋さんね)記憶の欠落では無いのよね?〔覚えて居ますが、鮮明では無い様な気が致します〕
成る程、一度並列化しますか(お姉さん反対よ)〔私もです〕どうしちゃったの皆(恐らく個性、自我が薄く成るわ)〔右に同じです〕
そうか・・・それなら仕方無いよね、決定的な不具合が出ない限り、此の儘と言う事で(賛成だわ♪)〔右に同じです〕第五回スライム状態を考える会を閉幕するね(お姉さん了解)〔了解です〕アレ?アタシ会議で何を言おうとしていたんだっけかな?ま、良っか・・・
それでは、既にゲボには説明している通り、今夜も散策するけど打ち合わせした様に二号と一緒に行動する事(本当に良いの?お姉さんは心配)アタシには、分化が有るからね、昨日より相手も強く成って来たから、注意する事!では解散・・・
ーーー◇◇◇ タクトの覚醒 ◇◇◇ーーー
今朝、僕が起きると、見知らぬ場所で、見知らぬ女の子が、目の前に居たんだ。
おっぱいだ・・・見知らぬ女の子の、おっぱいが目の前で揺れているんだ。
こんな間近で見たのは、リズ母さんとミウ以外では、無かったから僕、本当に驚いたんだ。
それにしても、此処は何処なの?身体も動かないし、エ!エエエ?勝手に動いているよ?如何成ってんの?誰か教えてよ~~~!叫んだ積もりでも、声も出ないや、ア!ミウだ機嫌悪そうにしている、怒っている時のミウだ。
こんな時は、触らぬミウに祟り無しだ。
相変わらず身体は、自由に成らないけど、耳は聞こえる、何とか意思表示しないと駄目だ。
僕を操っている奴、オイ、お前だよ!タクトと呼ばれているな?此奴、侵入者め!化けの皮を剥がしてやる・・・それでも僕の身体は自由に成らず、暫く会話を聞く事しか出来無かったんだ。
大部分が理解不能で混乱したけど、徐々に拓斗の物の考え方や、記憶が流入するに連れて、段々と今の現状を理解したんだけれど、理解はしたんだけれど、信じる事などは、到底出来ない僕だったんだ。
魂転送?魔法が使えない?前の世界?セラフィナとスラさん?OWOプレイヤー?何なんだよ・・・
もう誰か助けてよ、僕此処に居るよ、居るんだー!暫くすると・・・オイ、お前!一体何しようとしているんだ!止めろよーーー!
ミウの唇、キッ、ス、エ?僕のファーストキスだよ、ミウとのキス、今まで想像はした事も有るけど全く感触が無い、ミウも驚いているようだが、真っ赤な顔をして何だか嬉しそうだ。
もう泣きたいよ僕、誰か・・・僕を誰か助けて、お願いだよ。
雑音が鳴り響く・・・
ザーザーと雑音が鳴り響く・・・
所々単語が混じりながら・・・
日中、時折りアタシを呼ぶのは誰?
ご主人様なら明確に言葉として伝わるのに此は誰なの?
繋がりから聞こえて来るけど、ご主人様じゃない、今朝繋がりを確認した時には、無かった感覚だわね?それも微か・・・僅かに聞こえるだけだわさ。
不思議な気分だわよ、今夜、ご主人様が寝たら確認をしておこうかな、あの子らが五月蠅いから今日は、早目に帰ろう・・・
食事後・・・
「セラ棺桶に魔力を込めたが、随分と持って行かれたよ」済まなさそうに「二三日前から注いで来るエナジーが少なく成っていたス、申し訳無いスね」「そうだったのか」「それで余計に焦っていたス」
笑いを堪えながら「成る程な、だからあのポルターガイスト現象だったのか」プ!言った後は、到頭我慢できずに笑うと、セラは、アハハハと乾いた笑いを浮かべて「ジュートも宜しくお願いするスけど、自分先に食事良いスか?」
状態を確認しながら「そうだな、今随分と持って行かれたから、ジュートかセラ、何方かにさせてくれよ」全部の魔力や血を持って行かれたら、それこそいざと言う時に危ないからな・・・
セラは少し悩んだ後「了解ス、それでは寝しなに自分が頂くス」「そうだな、少し休めば回復するし、何時もの様に寝る前にしてくれ」頷くとテントの片隅に棺桶を据え置いて中味の確認やらで忙しそうだ。
充填された魔核を見て「この道具も魔核が入って居るので屹度、貴重品なんだと、思うんスけど、メニュー画面にこの形状や紋様が一致しなくて不明何スよ」「そうなのか、魔核が入って居るなら相当な品物だな、しかし、セラが背負った時には、後ろから見ると、棺桶に足が生えて歩いている様に思えて笑ったよ」
「酷いスね、この裏に背負子の様に出来るバンドが有るスけど、自分が触ると余り重量を感じ無いス」「俺にはかなりの重量に感じているからセラ専属特典かもな」「そうスね、ポーチと鞭を入れてと・・・後は食事ス」
嬉しそうに待て!状態なのに放置プレイと勘違いしている?縛りプレイの影響で、吐息を吐きながら、棺桶に座り組んでいた足をモジモジさせている・・・
見ているとセラは官能的な姿で色気も有る、迚も10歳とは思えず「セラは発育が良い方なのか」「説明では、過酷な魔族世界ではこの年齢でも少女と言うよりは、成長しているらしいス」「それでは、もう大人と同じなのか」「其処までは育ってないスね、青い果実と言うところスかね」聞いて納得した。余りにも敏感で色気が有るのを不思議に思っていたが、疑問が氷解した思いだった。
最初の時とは違い、吸血行為も最近は、少なめで傷口を舐める、イヤ、塞ぐ行為の方が、長い位に成って来ているので、密着度は上がり、甘い吐息が鼻腔を擽ると、反対に気持ちが良い程で、苦にならない様に成っている・・・
その後、吸血を済ませたセラは眠りに就いた。
今日は寝床のタクトを独占状態、ミウは喜んでいるのだが、昨日までとは、態度が多少違い、恥ずかしいのか、やや遠慮気味だ。
昼間も戦闘が無ければ、時折り振り返り顔を赤くしては、前を振り向く動作を繰り返し、キャーなどと奇声を上げては、可愛く白くて丸い尻尾をお尻毎振っていた。イャ~ン、ヤン♡
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
日が暮れて皆が寝静まると、外へ出ていたスライム達も仕事に励み、成果を各々が得ていた。
その深夜・・・(ゲボ)〔ハイ、ミウねえ様〕(アナタに重要な任務を与えます)〔何をすれば宜しいのですか?お姉様〕(もうアナタは一人前です)〔有り難う御座います。お姉様〕(此よりお姉さんは、重大な特殊任務に就くのでゲボ、アナタ一人でこの先の任務を果たしなさい)〔特殊任務とは?〕(極秘です)
内なるゲボは、怪しんだが〔了解です。お姉様の言う通りゲボは、一人でこの先を戦い抜きます〕(ヨシ!行くのだゲボ!戦えゲボ!世界は君の活躍を待って居る!お姉さんは、ズッと見守って居ますよ)〔感謝します。それでは〕と二人は別れてミウねえの個体は、テントへと戻って行った。
其処に居たのは、拓斗に近付いて行く、忍スライムのスラだった。
拓斗の胸へと触手を伸ばすスラ・・・
妙な気配に振り向くと〔何やつ!〕手裏剣を持っていたら飛ばす勢いだった。
(アタシだわよ)
〔何でアンタが帰って来るの〕
(当然、昨日が楽しかったからだわ、それより何してるの?)
〔アタシは別に何もしてないわよ〕ドギマギと落ち着かない素振りを見せる・・・
ミウねえは、ジト目をしながら(怪しいわね、本当の事を仰い)
此は引かぬ相手と見定めて、仕方無いかな、と昼間の出来事を語ると・・・
(そんな、そんな楽しい事を内緒にするなんて一号!アナタをお姉さん見損なって居てよ)何故か指を差された様に感じたスラは観念した。
〔わりー、わりー、けど仕方無いしょ、ご主人が寝ているなら繋がりも弱い、此はアタシだけの仕事よ〕
(成る程、理解したわ、でも結果は教えて欲しいものだわね)〔了解だわさ〕
誰?誰か居るの?気が付いたタクトが(僕、此処に居るよ)タクト君なの(タクトだよ、お姉さん誰?)アタシはスライムのスラだよ(ホントなの?今日、戦って居たね)見えていたの?(目も耳も何とか出来たけど、誰にも僕の声は届かないし、身体も乗っ取られているんだよ、助けてよ、お姉さん)
少し事情は分かったけれど、アナタも自分の状態は、分かって居るの?(難しい話しは、よく分からないよ、でも少しずつ知識が入って来て、少し理解が出来る様に成ってる)
了解だわ、だけれど現状ではアタシも如何すれば、良いのかも分かんないからね、暫く辛抱して待ってなさいよ(僕、寂しいよ、ミウも別人に成った僕を好きみたいだし)それは乙女が大人に憧れる頃合いで、此処の所、彼女も大変だったからね、包容力に負けちゃったみたいだね(僕、悲しいよ)
そだね、悲しいけれど、何も出来ない今を何とかしなければね、お姉さんに任せなさい!と言いたい所だけども、暫くは如何しょうも無いわね(お話してくれる?)それは出来るけど・・・
多少、波長を変えるわね(どうして?)今の波長ならご主人様にも聞こえるからね(良いことではないの?)現状弱すぎて、強いご主人様には、タクト君の念話が聞こえていないのよ、それでアタシから内容の繋がらない念話を拾うと、話しがややこしいでしょ。
だから其内にタクト君の存在が強まれば、ご主人様も気が付き、全てが解決するかもね?(分かった。どうすれば、いいの?)チョット待って、と調整を掛ければ、別ルートを発見した。先程より鮮明に聞こえる様に成った。
【規定の経験を獲得致しましたので、念話スキルLV1がLV2に昇格します】
アレ、スキルが上がったよ、ラッキー(何がラッキーなの?)今迄は、接触しなければ、タクト君とお話出来なかったけれど、此からは出来るわよ(僕、嬉しいな、今日も変な記憶が沢山入って来てもう、ややこしくって泣きそうに成った)分かるわ、それでも子供はもう寝なさい(有り難う、少し安心したから僕ねるよ)ハイ、お休みなさい・・・
説明が面倒くさい、と触手の一部を繋ぎ合わせて電話を使用する感覚で聞いていたミウねえは(大変ね、ご主人様はOWOプレイヤーと違うと言っていたから、本当の被害者は或る意味タクト君かもね)
本当の事情は、未だ分からない事だらけだからね(早く何とかして上げたいわね)
そだねー、てアンタ何してるの?(美味しく魔力を頂いてますわよ?一号アナタもでしょ)アタシは・・・その役得だよ(そんな役得は認めませんわよ)ありゃー、干からびちゃってるよ(あら本当、不味い事態ですわね)逃げろー!と入口付近に向かうとジュートが動き出した。
ジュートは魔器具なのだが、昼間に先途扱き使われて彼?彼女?は、大変不機嫌だった。
魔力も枯渇気味で、拓斗の元へ補給に向かったが、昨日より枯渇した状況を感じて次の魔力発生源を探した・・・
不思議とミウには見向きも為ずに一度並んで居たスライムを一瞥?目が有るのかは不明だが、その様な仕種をしたあと棺桶へと向かった。
魔力一杯の棺桶をジュートが襲い掛かる、しかし、魔核は扉を(ガシャン)閉めて逸早く避難した。
悔しがるジュートは、棺桶を締め上げると、棺桶の横に穴が空いたのだ。
其処を蛇が侵入する様にジュートが入ると、ドタバタ、ガタガタと、棺桶が動き、暫くして、セラの抵抗する声と、後に喘ぎ声が、微かに聞こえて来た「ジュート!止めるス、ア、駄目ス、そんな事・・・止め」と言った切りセラは沈黙した。
ジュートが侵入した時、素早く近付いて様子を窺っていたスラとミウねえは・・・
〔この棺桶、セラちゃんを生け贄にしちゃったよ〕
(もの凄い効果音が響いていますわね)
〔艶っぽい声が響いて来たね〕
(お姉さん聞いてるだけで、可笑しく成りそうだわ)
〔随分長い事喘いでいたけど、沈黙しちゃったね〕(なさいましたわね)
〔イヤ、未だ微かに呻き声が聞こえるよ〕(屹度、猿ぐつわですわよ)
〔激しいね〕(決着付くのかしら)一際大きな呻き声の後、沈黙した。
(此は紐、イヤ、ジュートさんの完全勝利、通算二勝目ですわね)〔そだねー!〕
〔イヤ~♪見物?聞き物だったよ〕(そうですわね、堪能させて頂きました)
〔昨日は、結果しか知らなかったので、此処まで激しいとは・・・〕
チョット!アンタまで居たの〔お姉様方は、その集中なさって居ましたので、大変声を掛け辛く、私も聞き耳を立てて居りました〕そうなの、それでもアンタ、此を見逃さ無かったのは、流石ね〔ミウねえ様が、殊の外怪しい素振りをしていましたので、此は?と後を付けました〕
隠密行動も出来るようね〔はい、暫く外で様子を窺った後に入ると、ジュート殿が動き出しまして控えて居ました〕成る程ね、あらまた動き出したよ(ウフフ♪今日二回目ですわね♡)聞き耳と気配を気取る為に三体は、全力を尽くすと・・・
【規定の経験を獲得致しましたので、聞き耳スキルのLV1がLV2に昇格します】
【規定の経験を獲得致しましたので、スキル気配察知LV1を取得致しました】
今日は、大量だわさ♪
拙作ですがご辛抱の程をお願い申します。 評価して頂いた方々に感謝致します。
当面の間、ストックの続く限り毎日更新致しますので楽しんで頂ければ幸いです。
細かな部分の言い回しやその他で気が付いた間違い等を随時訂正しています。
注 作中のカポエラは、カポエイラが本当の呼び名だそうです。
大昔、ブラジルの奴隷達が練習していた格闘技と音楽、ダンスの要素が合わさったブラジルの文化で、当時手足の枷が邪魔で独特の動きをする事で知られています。
拓斗とミウのスキル獲得状況は、現在不明だが目覚めつつ有り。
拓斗に精霊魔法(LV1)追加の疑い
スラさんの固有スキルと追加スキル
【種族固有:胃袋LV1・強酸消化LV1・物理耐性LV1・聞き耳LV2(UP)・分裂LV1・魔力吸収LV1】
【固有新規:生物吸収LV1(NEW)・エナジードレインLV1(NEW)・変化LV1(NEW)・気配察知LV1(NEW)】
【新規獲得:毒耐性LV1・腐敗耐性LV1・並列思考LV1(NEW)・念話LV2(UP)】
【ガイダンスAI有り】
セラフィナの種族固有のスキル
【種族固有:吸血LV3・エナジードレインLV1・召喚LV1】
【通常:身体強化LV1・ドレイン耐性LV1】
【吸血後:身体強化LV3・エナジードレインLV3】
【現在縛りプレイ中:放置プレイ、羞恥プレイ、女王様プレイ】




