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2020年1月20日 跳び箱
こんな夢を見た。
どこかの体育館で、私は跳び箱に挑戦していた。
私が飛んだのは、三つ。
四段と五段と六段。
四段は飛べるには飛べたが、低すぎてむしろ飛びにくかった。
五段はちょうどよい高さで楽勝で飛べた。
六段は私の身長より高くて飛べなかった。
もう一度、六段に挑戦するかどうするか…·
そこで目が覚めた。
実際には跳び箱四段が低すぎることはないし、六段が私の身長より高いなんてことはない。
こうしたズレは夢の中でよくあることだ。
そして、現実では今、何段まで跳び箱飛べるのか気になる。
ちなみに、何年か前に習い事の場でブリッジが出来るかどうかで盛り上がった事がある。家に帰ってから試してみたら出来なくなっていて愕然とした……。かろうじてでんぐり返しはまだ出来た。
思いの外、出来なくなっていることがあっておののくお年頃。




