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2020年5月23日 瞬間移動

 こんな夢を見た。




 そこは自身での制御が不能な瞬間移動の能力が当たり前に存在する世界だった。


 そんな世界で、私は気がついたらいつの間にか電車に乗っていた。家にいたはずなのに。とりあえず、次の駅で降りた。駅のすぐ近くには大きな公園と、多分、東京タワー。


 私は公園に常駐している警備員さんに、「ここどこですか」と聞いてみた。


 二人いた警備員さんの若い方は、知りたい答えをくれなかった。もう一人の方の警備員さんは、私みたいなのに慣れてるのか的確すぎる答えをくれた上に、帰るための手続きができる案内所に連れて行ってくれた。


 連れて行かれた案内所には、職員さんが一人だけ。あとからもう一人、私と同じ立場の人が案内所を訪れた。


 あとから来た人と、「この能力、急で困りますよねー」と会話を交わす。


 案内所で帰るためのルートを教えてもらい、帰宅のために電車に乗るべく駅に向かった




 そこで目覚めた。


 この瞬間移動、移動距離に上限がないようだった。夢の中の私は神奈川住まいだったので、移動先が首都圏内でまだ良かった。

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