表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

91/1045

空想と妄想と【病気】【現実逃避】

空想と


妄想と


現実逃避


ヤバい方向へ


グレードアップ


今どのへんを


さ迷ってるかな


空想は子どもの頃からしてたんだ


絵本や昔話の行間で


本筋とは違う内容へ


頭の中で作りかえて


ページをくる手が止まっても


誰も何も言わない


自分だけの時間


充実のとき


妄想って何だと思う


空想に


良くない要素が混ざったもの


そう仮定したい


自分が感情移入できる


キャラクターにとって


都合の良い


勝手気ままな想像


ひとりで好きに展開して


にまりと笑う


現実逃避って


空想やら妄想を


自分に当てはめるんだ


それも本気で


現実にあったこととして


そこまで行くと病気でしょう


薬をもらってきたよ


だいぶ落ち着いてきた脳内


薬に頼るのも


悪いことじゃないよね


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ