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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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大の字になれば良い【夢追い】【間奏】【休憩】

何ひとつ


残らなかったのは


むしろ


好都合じゃねぇかと


言い聞かせるのは自分にだ


めいっぱい


詰め込むつもりで


準備した


広々としたスペース


今はがらんどう


何でも置ける


何でもできる


ああ


自由過ぎて


どうしたらいいか


分かんねぇ


そういう時は


何も置かずに


ど真ん中で


大の字になれば良い


ふて寝によく似た体勢で


次のステージに進むまでの間の


わずかな休憩時間


楽しめばいいさ


ああ


次に来るのは何かな


次はきっと


焼けつくような


完全燃焼の刻だと


予感した

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