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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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生きるため【夢追い】【あきらめられない】【生きがい】

まるで


カメやカタツムリのようだ


歩みはとろくて


先は見えない


ちょっと突かれると


殻にこもって


身を守る


そんな自分に


嫌気がさしていたんだよ


あきらめることさえできず


かといって


身動きさえとらず


ぼんやりと夢を見るまま


ただただ


いきているだけで


徐々に


頭も心も


精彩を欠いて


実質的には


とうに退いていた


それなのに


聞かれた時には


こう返すんだ


あきらめてないよ


だめなんだ


あきらめたら


いきることも


そこで終わってしまう


だから


あそこまで朽ちた


いきるために


あきらめられない


生きるために


進むと決めた


すぐに結果は出なくても


そう


進み続けると

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