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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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限界にチャレンジできたら【夢追い】【出陣】【出発点】

燃え尽きて


真っ白い灰になるまで


これ以上は


指の一本も動かせない


ってくらいまで


追い込んで


突き詰めて


倒れ伏して


口から魂が出ていっちまうような


そこまで限界にチャレンジできたら


きっと結果なんか


後からいくらでも


着いてくるんだろうな


いや


それでも


芽が出なかったやつなんか


掃いて捨てるほどいるんだろ


過去形なのは


あきらめたやつだ


そのうちのひとりになるか


あきらめずに前へ進み続けるか


厳しい闘いは


いつだって


自分を信じられない


もうひとりの自分とのバトル


あきらめずに書けと先人は言う


道は半ばどころか


まだ始まったばかり


名乗りをあげる


心の準備はできたか


いざ行かん


まだ見ぬ決着点目指して


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