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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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何度でも起き上がって【励まし】【前進】【開始】

自由は勝ち取れ


好きを味方につけろ


金縛りにあったように


動けない自分


超えていきたいなら


たとえ曇天でもいいから


空へ向けて胸を張れ


いつまで休憩してんだって


言われてようやく気付くようじゃ


情けない


気づかせてくれたやつに感謝を


地面の上に寝転んで


居心地なんて良いわけなかった


まだ間に合うから


何度でも起き上がって


数え切れないくらい歩き出せ


ずっと前から欲しかった


悪夢に負けない自分


作り出せるのは


自分だけだ


最悪の結果を予想して


先に進めなくなるのは


残念無念


もっと行けたはずだろ


求めるものを勝ち取りたいなら


何度でも


転ぶ度に起き上がって


幾度となく進んでくれよ


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