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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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出し切るまではあきらめない【前向き】【限界】【不屈】

ひとつ年を取るごとに


分かったような気になるんだ


限界はここだって


色んなしがらみが絡まって


進めなくても仕方ないんだって


あきらめてこそ開かれる


別の道も確かにあって


どこで何を選んでも


それは自分の決断で


胸を張って良いものだ


ただ


決めるまでに


本当に自分は


やりきったのか?


それを自分自身に問いたいと思う


決めてしまって


道を逸れてから


何年も経って


ある日ふと


まだできることはあったんじゃないか


そう考えて心が翳る


そういうのは嫌だから


やめるにしろ続けるにしろ


必要なんだ


全力が


ぼくはまだ出せてない


だからあきらめないよ


すべてを注ぎ込んで


空っぽになるまでは


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