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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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199/1004

職場の机は散らかっている

がんがん散らかっていく机は


働き者の証ということにしたい


手前


モニタの前だけは空いている


置いておく物はキーボードだけ


何故ってね


昼ごはんをここで食べるから


いつも空けてないといけないのだ


その左隣には水筒やハンカチ


少し遠くに機材やACタップ


右側にはマウスとデスクトップPC


USBーHDDと色んな機材


空いてるところに


トグロを巻いたケーブルの


山 やま また やま


年に一度の大掃除の時にも


あまり念入りには掃除しない


時間がかかり過ぎるからだ


本当は


片付けたいんだけど


また散らかるしなぁ……


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