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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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197/1003

秋のお布団

近ごろほどよく涼しくなってきた


いや涼しい通り越して


朝晩は寒いのかな


お布団はまず敷パットを


毛布みたいな


もけもけのに変えて


上に羽毛布団っぽい


ふくらむふわふわの掛け布団を掛けてた


それだけじゃ足りなくなって


今ではその下に毛布も被ってる


それでようやく暖かい


今からそんなじゃ真冬にどうするんだって?


大丈夫


冬になったら


電気で放熱するホット毛布を


足元に仕込むから


ほかほかなんだよ


思い出すだけで幸せ


夏の氷枕と同じくらい


冬の湯たんぽは幸せだよね


それを言えば


夏も冬も


電気に頼りまくり


停電対策しないと


生きていけないぞ自分!


でも今日は


何もしないで


眠らせて


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