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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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193/1003

図書館へ

せっかく借りてきた本を


まだ三分の一くらいしか読めてなかったのに


返却してきてしまった


しかも都合上


ポストに入れてきたから


延長もできず


図書館に大きめの本しか置いてないと


文庫本サイズで読みたい自分としては


つらい


続きは気になるけど


たぶん


その内に忘れてしまうんだろう


そうなる前に


また行きたいなあ図書館


今度はゆっくり座って閲覧しようか


31センチの本を


借りてくるのはしんどいよ


だから館内で読みたいな


でも連れがいると


いつまでも引き止めてられないから


単独でこないとね


あの本の続きが気になる


今はまだ地獄に居る彼らの


目にしたものがなんなのか


自分は知らないから


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