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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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191/1006

遠慮しないで

一日中


しょんぼりしてたわけじゃないけど


時々思い出して


落とした肩


傾く首


軽めの吐息がひとつ漏れた


でも


この世に


無駄なことなんて


ひとつもないらしいから


何回目か分からない


この繰り返しにも


意味を見つけてみせなきゃね


意味と言えば


どこかに居るんじゃないかと思って


気になっているんだ


せっかく一次に通過して


喜びでいっぱいのはずなのに


落ちた人に遠慮して


素直に喜べていない人


駄目だよ


その嬉しさは


あなたが頑張った証だから


誰にも気なんて遣わずに


ぱぁっと両手をあげて


浮かれちゃえば良いんだ


でもどうしても気になるなら


事前に断っておいたらどうかな


ごめんね一瞬だけ自分のこと考えて良い?


って聞いてね


ばんざーい!!


きっと分かってくれると思うんだ


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