表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

180/1010

良い朝の食パン

いつものパン屋さんは


いつも小麦色の良い香り


お気に入りの食パンを一斤だけ買って


毎朝食べるのは


六枚切りを一枚ずつ


軽く焼いてバターを塗るか


とろけるスライスチーズを乗せて焼くか


どっちかにすることが多い


たまに焼かずに食べる時もあるよ


おかずがシチューとかカレーとか


半熟目玉焼きの時なんかは


ラストにお皿をパンで拭いたいから


カリッと焼いちゃうよりも


しっとりとしてるほうがやりやすいんだ


金曜日の朝はベーコンエッグが定番


真っ白いお皿に残った黄身を拭って


ぴかぴかにするのがお気に入り


良い朝だ


食休みしたら


行ってきます


評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

この作品はリンクフリーです。ご自由にリンク(紹介)してください。
この作品はスマートフォン対応です。スマートフォンかパソコンかを自動で判別し、適切なページを表示します。

↑ページトップへ