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詩集・日ごとにひとひら  作者: 夜朝


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176/1003

神曲を読み始めた

神曲を借りてきて


ぼちぼち読み始めた


以前からずっと


読みたいと思っていたもので


期待を裏切らない


先の展開が気になる良いお話


ただ


予備知識を大量に必要とされる


謎なお話ですね


大量の注釈のおかげで


何とか置いていかれないで済んでるけど


あちこちでつまずいたり


引っかかったりして


するんと読み進めることができない


未熟者な自分めー


でも面白いです


新しい話じゃないことは知っていたけど


まさか13〜14世紀くらいの


ばりばりの古典文学だとは思ってなかった


時の流れに色褪せないのって


かっこいいですよね


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